GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

最速を競え! スプリンター決戦回。男の意地の激突に、筋肉が参戦…!?

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 12

※画像右下隅クリックで拡大。へんたいだー!

 インターハイ・レース第一弾は、シンプルすぎるスピード勝負! ワクワクするぜRIDE23!!
 これぞ男の意地のぶつけあいだ!(物理的な意味で)
 まったく田所先輩は最高だぜ!

 そしてそんな最速スプリンターどもを圧倒する箱学の筋肉―――、なんちゅう筋肉の差なんだ……。

■「僕自身が筋肉になるんですよォ…」
 箱学泉田、筋肉マニアの二年参戦! ただの筋肉マニアじゃなかったのか………。
 思い切り栄養を付け、その身体を絞りに絞ってゆく快感―――!

 なにそれ楽しそう。
※無理無理。

 ブクブクの体がピークへと絞られてゆく快感は確かに凄そう! ボディービルダー理論か!!

安心の金城『よし、第二幕の開演だ! 頼んだぞ、今泉っ!!』

イメージ 4

 今泉もなぜ着たし。今週のCパートも最高だったわー!

■「やらせねぇな!」
 インターハイ一日目箱根大会、レースの空気に呑まれる小野田を鳴子と今泉が激励する。
 レースは空気、飲まれたものが負けとなる世界。
 そして「飲む」為の戦いが始まる!

 50キロの平坦路、力を見せ付け意識面で圧倒せよ! トップ・スプリンター同士の激突が始まった!!

 その「意味」を最大限に演出すべく、足をためた田所と鳴子は
 ここぞのタイミングで一気に加速してゆく。

 あいつらは怪物だ!!

 敢えて「ハンデ」を作ってから、一気に追い抜いた田所達に他選手が絶望させられてゆく中
 その集団から、再び一頭抜きん出た男、箱学の泉田が襲来。
 同じように田所達をブチ抜き、彼らを畏怖させる。

 トップスプリンター達を相手に「本気を出すまでもない」と笑う泉田、その牙城を崩す術は……?

 次回、RIDE24「震える泉田」

母『箱根でサイクリングの大会……? たのしそうねえ』

イメージ 5

 締めに「この母親、良い人じゃないの」と思わせてくれるのが嬉しい。

■世間の常識
 さて、少し時間を遡り大会前。
 小野田君は、これから三日間大会に行ってくると母に告げるが、母は首を傾げるばかり。

 まあ、そりゃそうかも。
 おまけに小野田君、何かとレンタル、先輩から譲ってもらってばかりでお金も掛かってない感じですし。

 でも最後、あの友達二人が一緒なら安心ね―――。でつなぐのは快いですよね。

『三人で肩組んで、トップでゴールできたら、最高に気持ち良えんやろうな!』

イメージ 23

イメージ 6

 僕は友達いないから、と言ってた頃が懐かしいですね。

■パレード・ラン
 開始二キロはゆっくりと走る演出コース。

 初めての公式レースにおぼつかない坂道を、鳴子が元気付ける。
 こうやって三人で肩組んで、三日間トップでゴールできたら、最高に気持ち良えんやろうな!
 って、思うとるんや……………!

 そんな鳴子の理想論を、いつかの巻島のように今泉が否定する。
 レースの勝者は常に一人―――!

 けど、そういう絵も悪くない!
 最高の仲間に囲まれた坂道に、箱学から最高のライバルまで見舞いに現れ、いよいよレースは盛り上がる!

 すいませーん、とか言いつつ下がってくる真波くんに笑わされますな。なにそれアリなの?

観衆『―――スタートだ! ここから信じられないほど速度が上がるッ!!』

イメージ 24

 田所たちは、まず「ハンデだ」と温存。わくわくさせるな!

■「まさに戦略よ!」
 二キロのパレードランを終え、湘南公園陸橋を越えたところが本当のスタート――――!
 どいつもこいつも、まるでエンジンでも付いてるかのような激走!
 さあ、スプリントコース・スタートだ!

 50キロに及ぶ平坦路に、各チームは平坦が得意な「スプリンター」を送り込む!!

 最初の区画での一位は精神的優位を得られる!
 チームの強さを見せつけ、「奴らには敵わない」と他校に思わせる絶好の機会なのだ!

 細かい理屈を抜きに、ただただ速い奴ら! トップスプリンター同士の激突が今始まったッ!

 これは盛り上がるわ!

田所『――へっ! 行くぞ赤頭ッ!!!』

鳴子『よっしゃあ! 待ってましたァ! 鳴子章吉、ご開帳やァッ!!』

イメージ 7

イメージ 3

イメージ 25

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

 Bパート、邪魔ですオッサン! からのBGMが楽しすぎる。

■「単なるアホか!?」
 肝は、周囲に「コイツらには勝てない」と思わせる事!
 その効果を活用すべく、田所は脚を温存、先行するレーサーに「勝った!」と思わせてから勝負をかけた!

 よし、振り切った!
 一度そう思わせてからブチ抜いていく田所達に、各校スプリンターはなす術もなかった―――。

 二人なのに「列車」も組まない非効率的な走り。
 各レーサーは呆れるが、これもまた金城の狙いであった。
 非効率的だろうが、鳴子も田所も、こうやって「競争」した方が燃えるタイプなのだから!!

 精神論に定評のある総北、スプリンター共が走り出す! 

田所『――ここは二人で行くと効率が悪いな。お前は残れ!』

鳴子『先輩残ってください!』

イメージ 8

 しっかし仲良いなこの二人! 師弟だった手嶋先輩達とはまた違う意味で、これも良い先輩後輩だわ。

泉田『―――楽しそうですね。その遊び、ボクも混ぜてもらって良いですか?』

イメージ 12

イメージ 14

 なお、こんな走りでトップスプリンター集団をブッちぎり続けている模様。バケモノか!

■なぜ脱ぐ
 が、田所達と全く同じ思想で「ハンデ戦」をやってのけた男が現れる。
 王者箱学の二年、筋肉に定評のある泉田!!

 バッと前を開け、一輪車のような余裕の走りをしながら泉田は語る。

 アレはたいしたこと無かったですよ…?
 既に汗だくとなった、各校のトップ・スプリンター達をゴボウ抜きにしつつ泉田は笑う。へんたいだー!

■声:上条さん
 cv担当は阿部敦氏。禁書シリーズの上条さん、或いはバクマンのサイコー。主役ボイスだわ!

『―――あの二年、全身スプリントマシーンだ!!』

イメージ 13

 知っているのか金沢三崎の柴田! 揺るがない男! 北陸の疾風!!
 良いキャラしてます。

 一年の御堂筋クンが昨年9位チーム・エースに余裕勝ちした一件など、鳴子たちが異常すぎるのよー。

田所『―――お前は関東大会で名を聞く程度、実力と成績が見合わねえが?』

泉田『調整をしていたんです』

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 1

イメージ 20

イメージ 2

 どうみてもドラゴンボール。

■「本気の時はね?」
 泉田、その本質はボディビルダー!!
 インターハイをピークと考え、春先はとにかく食べて身体を大きくし、それから絞り込んだという。
 体が絞り込まれ、筋肉が浮き出てくる、体が軽くなってくる快感――――!!

 ピークの泉田は、各校トップスプリンターを余裕でちぎる最速マッスルと化していたのだ!

 長期スパンで作られた肉体に田所と鳴子は驚愕
 そのまま二人を置き去りに、箱学トップスプリンターは怪物的スピードで駆け抜ける。
 それも、ジャージの前を止めないままで!

 閉めますよジッパー? 本気の時はね…?

■筋肉vs肉弾
 精神攻撃をかけてくる筋肉オバケに、果たして知将田所と鳴子は勝てるのか!!
 まるでAパートが終わったかのような体感時間!
 まったく毎週速すぎるぜ!

 次回、RIDE24「震える泉田」

Cパート坂道『この写真、去年の新入生歓迎会だったんですね♪』

イメージ 4

イメージ 21

イメージ 22

 Cパート。人体切断マジックに震える今泉! 次回サブタイトルで遊ぶなスタッフ!!(褒め言葉)。
 提供画面は減量失敗の泉田。
 震える泉田。

■早ッ!?
 今週もメッチャ体感早くて最高に面白かった! キャラが濃すぎる! オチの金城さんも酷いわー。
 なお泉田の「一旦太ってから身体を絞る」筋肉理論は
 ボディビルダーさんの理論ですね。

 とにかく食べて体を大きくし、そしてからピークを考えて「絞る」。

 なので、大会がない平時にはポチャっている人も多いとか。
 …ってコレ何のアニメだったっけ!?

 次回、RIDE24「震える泉田」

この記事に


.


みんなの更新記事