GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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筋肉・ロケット・酸素の三つ巴! アンディとフランクも絶賛のRIDE24!!

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 溜めに溜めての必殺技炸裂! わくわくさせてくれたRIDE24!!
 あまりに強烈な「酸素ォーーッ!!!」
 なにこれ熱い!

 そして次回、筋肉さんも真価を見せる――――!

■春の必殺技祭り
 筋肉さんの挑発と回想から始まり、ギリギリまで温存したワクワク感がとんでもないRIDE24。
 筋肉と会話する泉田にビビらされましたが、終盤の田所先輩がハンパない。
 何も無いかと思ったら必殺技があったんかい!

 常人の倍の肺活量! って、妖怪しかいないなこの作品!!

 完全燃焼だ!
 オモロい! オモロいでこの三人!! 誰が勝つやら三人揃って突っ走れ!!!

 ……って、なんで「泉田が前を閉めるまで」だけで、こんなに面白く出来るんでしょうねえ全く。

泉田『―――貴方たちは、素晴らしいスプリンターでした』

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 キラリーン! の効果音も相まって奇妙なインパクトがあるワンシーン。ホントに変な人だわ泉田!

■震える程にスプリント!
 インターハイ最初の50キロ区間、平坦最速を競うファーストリザルト・トップ・スプリンターレース!
 並み居る全国高校の最速屋達がしのぎを削る!

 が、そんな彼らをブッちぎった田所と鳴子をも引き離し、王者箱学の泉田は疾走する!

 真面目一徹に全ての大会を捨て、インターハイだけを目標に絞り込んだ泉田。
 その激走を前に、鳴子はとっておきのTT走法を
 田所は酸素音速肉弾頭を発動!

 残り1キロ、最速勝負のラストスプリント!
 彼らを好敵手と認めた泉田は、いよいよ自らジャージを閉じる……!

 次回、RIDE25「負け」

鳴子『クソ! 差がッ!?』

田所『縮まらねぇッ!!』

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 濃厚な開幕「アブ!!」。

■腹筋<アブ!>
 本気の時はジャージの前を閉めますよ―――?
 余裕をカマし、なお徐々にこちらを引き離してゆく泉田に鳴子は戦慄する。

 コイツ、ただのマツ毛やないで!

 そうですとも!
 いきなり開幕マッスルに視聴者もドン引き! ただものじゃねえぜ泉田!!

『俺は戦う事しかできない。勝負する事以外に、贖罪の道は無いと思っている』

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 真波君の時といい、通してくれる周囲のチームも良い奴らである。いやマジで。

■裏表なさすぎな男
 一方、本隊はレースに向けて「足を溜める」べく、いまだ団子状態であった。
 そんな中、毎度のごとく下がってきたのは王者箱学の福富。

 報いる手段は、全力の勝負をする事だけ―――、裏表がまるでない一言に金城も力強く応じる。

 かつての傲慢を悔い、改めて「俺は強い」と高らかに宣言する福富。
 最強をかけた金城と福富は、改めて再戦を誓う。

 金城さんの返しがあまりにも男らしすぎる一幕。しかし、ファーストリザルトは総北勢が苦戦中……。

福富『―――残念だが金城。ウチの泉田はちょっと特殊でな』

 ちょっとどころじゃありません!

泉田『何故ッ!? 二人に居るのに、なぜ協力し合わないのですか?』

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 ものすっごく田所さん達をナメた発言してるのに気にならない! 不思議!!

■「スプリンター失格だ!」
 その特殊な泉田、今まさに濃厚な精神攻撃の真っ最中であった。
 総北が列車を組まないのが不思議だったのだ。

 一人が風除けとなり、力を温存させる――――、自転車競技の初歩ですよ?

 自らは単独で走りながらも、お前達はなぜ協力しないのかと促す泉田。
 田所、鳴子は意地になってペダルを回し続けるが
 強風コース突入で更に差が開く。

 そんな二人を、泉田は敢えて「スプリンター失格だ」と評するのであった。

『―――自転車は、足で回すモノじゃないんですよ』

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 自分の武器を貫け! 巻島先輩のアドバイスを思い出しますよね。

■乗らなくて良い
 腹筋で身体を支え、背筋をバネに猛烈にして自転車を漕ぐ―――
 自転車は、足で回すものじゃない
 それが泉田の自転車哲学。

 一年時、福富と新開のアドバイスで開拓した自身の走法に、泉田は絶対の自信を持っていた。

 やがてレギュラーに任じられた泉田は、前回のように「インターハイ」を目標に身体を作り上げ
 全てのレースを犠牲にピークを作ってきたのだ―――

 福富さん言葉が足りないってレベルじゃねえ! 新開さんが「良い先輩」的な立ち位置なんですな。

『―――その愚直とさえ言える姿勢こそ、泉田のもう一つの武器だ!』

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 自分の武器は筋肉! そんな彼の真っ直ぐさを、福富主将は「もう一つの武器だ」と評する。
 二年にして「トップスプリンター」を任せた秘密であった。

 泉田の筋肉には、ちゃんと意味があった!

 聞けば納得させられるお話ですが、筋肉に話しかける泉田さんが気になって気になって仕方ない。

杉元『じゃ、これは皆、振るい落とされた選手……!?』

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 車窓に映っているのは前回活躍した金沢三崎の柴田、揺るがない男! 北陸の疾風じゃないか!

■つわものどもが夢の跡
 一方、補給、そしてレースを間近で観戦すべく車で追って来た総北バックアップ陣は「集団」を発見。
 本レースと言える山道を前に、足を溜めているレーサーの本集団。

 彼らから飛び出したはずが、失速して戻ってきた「スプリンター」達が合流しつつあった。

 スプリント勝負を諦めた彼らの中に、総北メンバーは居ない。
 その事に安心しつつ、彼らもまたひた走る。

 無口先輩の「心配は要らない!」と、車窓に移る柴田さんが気になって仕方ない!

泉田『準備してないからですよ。無理、無駄、無謀……、一番嫌いな言葉ですよ』

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 残り700メートルを切りながらも、なお意地のぶつけあい(物理的)!
 これは泉田さんに呆れられても仕方ない。

 未だ、列車すら組もうとしない総北を「本当に無策だったのか」と呆れ返り、ほくそえむ泉田。

 だが田所と鳴子の「策なんか無い」は、あくまで本命を隠すブラフ。
 残り700m、ここにきて二人は本気となる―――!

鳴子『しゃあない先輩! ここからのコトは見ンかった事にしといて貰えますゥ!』

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 鳴子カッケェ! だがいちいち筋肉と会話する泉田さんが気になる!

■ロケットスプリント!
 敵である田所にだけは見せたくなかったと前置きし、本命を切る鳴子!
 強風区間? ナニワのスピードマンは風と友達なんや!!

 見さらせ! これがスピードマン改め、ロケットマン鳴子のロケットスプリントスタイルやーーーーーッ!!

 水分補給ボトルを捨てて軽量化、空気抵抗を極限まで減らした「最速勝負」スタイルを見せる鳴子!
 本来、最速競技用のスタイルを通常競技に応用した鳴子の走りに
 泉田のアンディ(右大胸筋)も戦慄する!

 そして次の瞬間、フランク(左大胸筋)までもが応えた事に、泉田は震えた―――!!

田所『俺の胸板の厚みは―――、巨大な肺だ! さあ、酸素ォォォォォッ!!!』

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 尋常じゃない!(と、これまた尋常じゃない泉田も)戦慄する!!

■「酸素音速肉弾頭だ!!」
 田所の武器、それは圧倒的な肺活量!
 酸素あってこそ、エネルギーを「燃やす」事が出来るのだ!!
 普段バカ喰いで「エネルギー」を貯え、そのエネルギーを大量の酸素で一気に燃やす必殺走法ッ!!

 田所必殺! 酸素音速肉弾頭だ!!

 二人の走りに筋肉ごと圧倒された泉田は、自らの不明を恥じ「素晴らしい」と敬服。
 ジッパーを閉め、いよいよ本気の走りを見せる―――!

 次回、RIDE25「負け」

酸素と全力疾走

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 合宿時、RIDE_16「一点突破」にて小野田と手嶋先輩の全力クライム勝負で解説してくれたように
 全力疾走=無酸素運動は、速いですが持続しません。
 酸素を取り入れられませんから。

 しかし肺活量が高い田所さんなら、あの「無酸素状態=全力疾走」を更に維持できるって事なのか。

 常人の3000から4000に対し、8500もの肺活量を誇る田所先輩。
 さすが金城さんや巻島さんと肩を並べる強豪! しかし泉田の本気もどれだけ凄いのか……?

Cパート鳴子『まだまだやなァ〜、男は黙ってブラックやでェ?』

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 アフリカンコーヒーて。Cパートは知ったかでブラックを気取る鳴子クンでお送りします。
 毎度ですが、cv福島潤さんの喋りが良い感じすぎて面白さ三割マシですわ!
 苦ァ! おばちゃんミルクちょーだーい!

 そして提供はパーフェクトに筋肉。圧倒的筋肉。なんという筋肉……。提供に至るまで面白いとは。

■第24話終了!
 今回、放送上は三月最後の放映ですが、話を区切るつもりがまるでないのが流石ァ!
 さあ最後の三クール、インターハイを駆けまくれ!

 次回、RIDE25「負け」

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