GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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今泉オチはもはや卑怯。本領発揮を目前に、またも小野田君絶望のRIDE26!

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 色々と盛り上がったRIDE26! だがCパート、今泉はそれすら上回る……、なにこれ卑怯。
 スプリンター達の応酬、これからの展望と見所が多く
 盛り上がってきたと思ったらこの有様だよ!

 ここぞで一人欠けてしまったチーム総北! また苦しい戦いになりそうですな。

■幕間劇
 一言で言えばそんなRIDE26。
 だがそれがいい。

 ああサブタイトルはそういう意味か! と膝を叩きましたが、東堂先輩(イケメン)の本気も気になる!
 上手くいかないのは定番ですが、展開に勢いがあるなあホント!
 ここからの巻き返しが三クール当面の肝か。

 新規一発目に相応しい一幕でしたが、どうもこりゃアニメ版はインターハイ一日目で終わりそうですね。

『俺は、どんな状況でも勝ちを探す。――そうしないと勝ちは転がり込んでこねえ』

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 かなり端折りましたが、またも田所先輩の持論。熱い人だわ! そして「アブ」と言いかけた泉田が気になる!

■小野田、空を見る
 ファーストリザルトをトップで通った総北に、他チームは道を譲る。
 勝利した田所は、泉田に勝負への意気込みを諭し
 箱学の東堂もハッパをかけに現れた。

 いよいよ箱根の難所、地元箱学の得意とする「山岳コース」!

 だが戦力温存の為、総北全体の「けん引役」を任された小野田がレースから転落。
 巻き込まれ転倒した小野田が、呆然と空を眺めていた頃
 金城主将は愕然とボードを見つめていた。

 難所を前に、再びリザルト争いに加わるか? 温存か? 金城主将は難しい選択に立たされる。

 次回、RIDE27「山神東堂」

全部預けたこの心♪ 全部抱えたその言葉♪

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 新オープニングでも安心の経験者の杉元。パーマ先輩と無口先輩の目線ってばもう。

■合唱オープニング
 ファーストリザルト「トップスプリンター争い」終了!
 前大会17位クラスだった総北が、ワンツーで王者ハコガクを下したッ!!

 どよめく冒頭から始まった新オープニング、良いじゃん良いじゃん! と思わせるイントロだったッ!

 曲は「Be As One」
 ラストクールの主題歌は、なんと総北レギュラー陣によるイケメン合唱曲。そう来たか! 総北だけに。

『動くぞ!』『集団じゃ、大抵強いチームが先頭に居て、ペースメーカーになるのさ』

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 チーム総北、前へ! これは怖い。

■「王者が道を空けた!」
 ファーストリザルトを奪った総北は、前年覇者の箱学に代わり「本隊」の前に出る!
 先頭とは、集団のペースを管理するペースメイカー。
 プライドある立ち位置!

 それは他チームの「風除け」にも他ならず、不利なポジションでもあるのだが……。

 ともあれ、当面はまだまだ「団体行動」が続くようです。

『一つ聞いてもいいですか? ――何故コーンを避けようとしなかったんですか』

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 弟子に慕われ、そして「師」である寒咲さんに勝利を祝福される田所さんが熱い! そしてコミカル!

■「勝負経験が無い」という弱さ
 一方、トップスプリンターを争った三人は、図らずも勝因の分析を繰り広げていた。
 なぜ事故を避けようとしなかった、と問う泉田に対し
 二人は「タイムロスだから」と答える。

 どんな状況だろうが、勝利につなげようとする貪欲さ、それが勝利に必要なのだと田所は諭す。

 泉田は合理性と引き換えにレースを捨ててきた。
 だからこそ、勝利の喜びも、敗北の悔しさも経験が足りない。そう「勝利への貪欲さが薄い」のだ。

田所『コーンが目の前に転がってきた時、どう思った? 危ない、転ぶ、か?』

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 そこまで言われた泉田は、こらえきれずに「今回は偶然の勝利だ!」と言い返すが
 田所は、コーンが飛んで来た時点で「どう思った?」とやりかえし
 泉田の心理を言い当てた。

 泉田はピンチだと思い、田所と鳴子はチャンスだと捉えた!

 発想からして違った、今回の結末は必然だと思い知らされた泉田は、敗北を認めるのだった。全裸で。

金城主将『すぐに山だ。―――オーダーを発表する!』

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 オーダー発表BGM、テンションが上がって凄い良かった! そして何故ハエを食ったし御堂筋クン!?

■役割分担!
 スプリンター勝負に続き、今度はクライマーの勝負が始まる!(たぶん第9話の山岳賞的な意味で)
 小野田がウェルカムレースで競ったように
 上りの頂点を競うのだ!

 総北からは、クライマーである「頂上の蜘蛛男<ピークスパイダー>」巻島先輩が参戦!

 他五名はまたも「集団」に残留。
 小野田君は、クライマーとしてチーム全体の風除け役となり、総合力の高い今泉と金城主将を温存。
 役目を終えた田所&鳴子も同じく温存に回る、と。

 まだまだ「区間賞」が続くようです。

 余談ですが、「ビークスパイダー」を連想してしまった人は少なからず居るはず。ミニ四駆的な意味で。

坂道『箱根学園、……真波くん!』

東堂『呼んだァ〜?』

坂道『(違ったー!?)』

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 この「呼んでねえ!」って感じがたまらんぜ! ファンファーレBGM最高だわ!

■美形クライマー東堂!
 そんな中、またも箱学から「上がってきた」ヒトが一人!
 真波? いえチーム切っての美形クライマー、真波と人気を二分する美形、東堂クン!

 巻島とダベろうするイケメンだ!

 そいつは知らない人だ、無視しとけと言ってのけるMAXI先輩に笑わされますが
 箱学のクライマーって事は本作最強クラスなのか。

 濃い人が多いなあ箱学。

東堂『そうかそうか、何か得意分野はあるのかキミは?』

坂道『あ、は、はい』

東堂『じゃ、そいつで頑張るしかねーな?』

坂道『ハイ!』

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 また東堂先輩ってば、さりげなく「第12話の巻島先輩と同じ言葉」で励ましてくれます。
 自分の長所があるなら、それを貫くしか無いッショ!

 なんだかんだで良いコンビ、ライバルなんでしょうな。東堂支配人。

金城『もうすぐだ。一日目の勝負どころ―――上がれ、小野田!』

今泉『アカン! 小野田君がきてません……!』

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 大観衆の声援を受け、いよいよ箱根エリア最大の難所、古くてキツくて狭い山道に突入する。
 が、クライマーの正念場を前に、なんと小野田は空を見ていた―――。

 レースに不慣れな彼は、集団に巻き込まれ、転倒、脱落してしまっていたのだ。

 それでも懸命に立て直しを図る小野田クンだったが
 初めての大舞台、背負った役割に指先は震え、手間取っているうちに最後尾まで転落してしまう。

 なんという最後尾の小野田供

 だが今回の「最後尾」は、彼個人だけの問題ではなかった――――!

金城『このペースでは山頂まで持たない。―――山岳は巨大なふるいだ』

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 絶対に諦めない男、金城。彼の下す決断とは。

■金城の絶望
 小野田クンの脱落に気付き、金城主将は初めて動揺を見せる。
 山岳コースを前に、ずっと今泉が先頭に立ち、チームと本集団全体の風除けとして機能していた。
 更に過酷な山岳コース、もう今泉が持つハズは無い。

 温存してきた巻島を「クライマー勝負」に投入すれば、後はチームを牽引する者が居なくなる―――。

 クライマー勝負の後「主力」となる金城の早期投入など論外。
 かといって、ここで田所と鳴子を置き去りにし、チーム内の順位がバラバラに離れてしまえば
 全三日のレースがもたない!

 小野田の早期復帰に望みを託す金城主将に、無常にも「最下位:小野田坂道」のリザルトが呈示された。

Cパートcv梶 裕貴『まさか、闇の呪いが解けたのか!?』

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 エレンさん何してはるんですか! と思ったら今泉が上を行っていた。なにこのCパート!
 なお提供では「劇場版御堂筋クン」だった模様。
 なにがどうなっているんだ…。

 いやあ、これは手に汗を握りますね!
※今泉的な意味で。

■事態急転!
 エリート泉田に「頑張れ!」と言いたくなった冒頭、レースの形式が解ってくる解説
 そして「山岳賞」争いの前振り、東堂とのバトルの予感と
 ぐっとワクワクさせてからの事態急転!

 続きが気になる!

 さあここから、どこまで走りきれるのか!
 そして主将の決断は!?

 次回、RIDE27「山神東堂」

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