GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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荒北じゃなくても驚くよ! 巻島先輩、最高の信頼と歓喜が熱いRIDE28!!

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 知ってたか小野田!?
 クハッ! 知るわけねえか! 言ってねえからなあ―――、口が裂けても言わねえけどなぁっ!!
 けど、一つだけ! アレだけは伝えといてくれよ、金城ッ!!

 小野田―――、巻島からの伝言だ。

■「ありがとう
 お前がクライマーであり、かつ落車というトラブルを乗り越え、ここまで来てくれた事―――
 感謝の言葉だ。

 お前の想いは、届いた!

 ヒメ・ダンシングに側溝走り、御堂筋クンの「試し」に、荒北の煽り、総北全体の信頼!
 あらゆる熱いシーンを越えていく、最高のラストシーンだった!!
 巻島先輩、いい男ッショ!

 Cと提供、エンドカードとその後もビックリ続きでしたが、やっぱり口下手先輩の感謝が最高ですわ!

回想巻ちゃん『―――ダメだなあ、今年の一年にクライマーは居ねえなあ』

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 東堂と勝負が出来るのは、あらゆる意味で「小野田が来てくれたから」。でも、言わないのが巻ちゃんだ!

■誰もが諦める中で
 険しい登り、クライマーという「風除け」を必要とする場面を前に、小野田は脱落してしまった。
 だが同じクライマーの巻島裕介だけは信じていた。
 アイツは必ず役割を果たす、と。

 その言葉通り、狭い山道をさながら関所のように塞ぐ走者をごぼう抜きにし、小野田は帰還する!

 そもそも、今年のインターハイで「山岳勝負」を諦めていた巻島に、希望をくれたのも小野田。
 いつでもドリームを現実にしてきた小野田を
 巻島は信じていたのだ―――。

 小野田の帰還に歓喜し、巻島は飛び出す!

 小野田がくれたタイムラグは三分!
 東堂尽八との約束に応えるべく、巻島裕介は高校最後のクライム勝負に駆け出してゆく!

 次回、RIDE29「山頂」

手嶋『登りで百人抜け! そしたら追いつくッ!!』

外野の人『―――無理だろ、加速装置でも付いてりゃ別だろうけどな』

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 経験者は語る。

■「俺が知ってる小野田は…」
 極限まで追い詰められ、どうしようもない、そういう時ほど……、進化する男だぜ!
 外野の人、そして経験者の杉元の正論に対し
 経験者は語る!

 何せ、慣れないハンデ車、疲れ切った合宿三日目夕方の状況下で、「自分の限界を越えた」小野田だ!

 そして外野さんたちの言葉の通り、小野田君は「加速装置」を見つけ出していたッ! 

『集中しなきゃいけないのに、でも、景色が歌と一緒に後ろに消えていく…!』

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 歌うとリズムがとれ、勢いに乗れる―――あるある、ってコレそんな次元じゃないッスよ!

■ヒメ・ダンシング
 小野田が見つけた「加速装置」は、彼の好きなアニソン!
 かつて今泉が言ったように、登りに大事なのは「パワーと軽さ、そしてリズムだ!」。

 我知らずリズムを見つけ出した小野田は、ラブヒメを歌いまくり次々と追い抜いてゆくッ!
 あの第一話で見せた、これが小野田の原点!

 度肝を抜かれたランナー達は、その走りに「ヒメ・ダンシング」と名付けるのだった……。

荒北『巻島ァ、追い込まれてェ夢みたか?』

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 夢なんか見るな、奇しくも「ウェルカムレースでの巻島」と同じ台詞を吐く荒北!

■「総北、二人目のクライマーがな!」
 荒北の言葉責めを受けながらも、巻島は信頼を捨てない!
 小野田は、きっと追いついてくる!

 巻島の信頼に感化され、総北全体が息を吹き返す!

 だがそれでも、荒北は言葉責め、もとい「正論」を語り続ける!

荒北『ここ箱根だ、道幅は狭い――、巨大な関所、'集団'が奴を塞ぐ!!』

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 あ、なるほど……。

■100人の関所
 サブタイ、そして荒北の言う「関所」とは集団の事!
 総北と王者箱学が突出しているだけで、あの大集団は未だ健在だったのだ!

 そして箱根特有の難所が加わる!

 以前解説された通り、箱根の国道は古くて狭い。ゆえ、追い抜きは通常より困難な難所なのだ―――。

今泉『荒北さんでしたっけ。まっとうな奴なら走れないって言いましたね』

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 他でもない、あのクールヤローの今泉が信頼する! そして……

■小野田、無茶をする
 荒北さんに今泉がムチャクチャを言っていた頃、小野田君はムチャクチャをやらかしていた!
 なにこの一年生ってばこわい!

 路肩に埋め込まれた側溝の、その「溝のヘリ」を利用し、小野田は次々と追い抜いてゆく!

 この大集団で、もし落車やらかしたらどうするつもりなんだ!?
 そんな後先は後だとばかりに小野田は走る!

 コケそうになれば瞬時に立て直し、小野田は走って走って走りまくって―――――!!

『―――アレェ? アレアレアレェ? どっから出てきたのォ…?』

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 そしてこの怪物である。

■「キモォ!」
 しかし箱学と総北が飛び出した後、あの「集団」をコントロールしていたのは京都伏見!
 集団を率いる御堂筋クンに、小野田は目をつけられてしまう。

 その目ェ、キモいキモいと思ったら、弱泉クンのところのジャージやないかァ!

 動き、効果音、速さ、威圧感、そして独特のスタイル―――、全てが人類離れしすぎだぜ御堂筋クン!!

御堂筋クン『キモィわぁアイツ。―――量産型や無いなァ』

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 だが、彼の「本気(仮)」と互角に張り合った小野田クンに、御堂筋は追走を放棄した。
 総合優勝を目指す御堂筋は、勝負どころを見定めているのか――?

 トップスプリンターや山岳賞など、名誉よりも「最後の勝利」を目指す男、御堂筋!

 彼のお眼鏡に適った小野田クンは、敢えて「見逃された」のでしょうか?

小野田『すいません皆さん、今、追いつきましたぁっ!!』

巻島『(―――待ってたぜェ、きっかり三分だ!!)』

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 小野田役、cv山下大輝さんも「擦れ声」になっててピッタリだった!

■「よく来たァ! 坂道ィ!!」
 劇中時間できっかり三分! 前々回の落車から立ち直り、小野田君は遂に追いつく―――!
 その姿に、巻島は合流を待つことなく飛び出す!

 ここからが、男・巻島裕介の本当の勝負の始まりだ!

 歓喜と共に飛び出す巻島
 歓迎する総北、そして驚愕する王者箱学
 様々な声と共に、規格外初心者、小野田坂道は合流する――――

 その為に来ました!

 そしてすぐさま、もっとも負担のかかる風除けとなって「引っ張る」小野田! いいシーンだけど怪物だーー!!

回想巻島『小野田! アイツ、クライマーだぁッ!!』

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 知ってたか小野田!?
 クハッ! 知るわけねえか! 言ってねえからなあ―――、口が裂けても言わねえけどなぁっ!!
 けど、一つだけ! アレだけは伝えといてくれよ、金城ッ!!

 小野田―――、巻島からの伝言だ。

 「ありがとう

 お前がクライマーであり、かつ落車というトラブルを乗り越え、ここまで来てくれた事―――
 感謝の言葉だ。

 お前の想いは、届いた!

 知って知らずか金城は言わなかった。だが巻島は、とてもとても多くの感謝を言葉に込めていたのだ―――。

巻島『東堂、―――東堂ォッ!!』

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 最高の後輩を得て、ようやく「チームを引っ張る」という制約から解き放たれた巻島、全力疾走!
 相変わらず「そりゃ矯正されるわ!」とツッコミたいフォームですが
 だが速い!

 そして誰もがツッコミを入れる「自分のスタイル」を貫いて勝つ!
 それが最高にカッコイイのだ!

 行け巻島! 東堂が最ッッッ高の笑顔で待ってるぞ!!

そしてこのCパートである

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 いきなりグラサン鳴子、なにモノマネやってんねん!
 さすがは鳴子、そして小野田! どいつも良い顔芸をやらかしてくれますが……

 やはり先輩は格が違った!

 まさにその一言。やはり手嶋先輩は格が違った。
 そして提供はキモかった。
※褒め言葉。

 いい笑顔! 無口先輩も存在感がありすぎますな。彼らこそ次世代の三年生よ!

小野田の無茶、巻島の信頼、そして「何故そこまで嬉しかった」のか!!

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 ビ、ビーチボールに御堂筋クンの姿がッ!?

■「ありがとう」
 巻島は、本当は「今年の部員が揃った段階」で、とっくに東堂との勝負を諦めていたのだ………。
 言われて納得の第28話!

 前回、あれほど「今回が高校最後の全力勝負だ!」と言い、東堂と再戦の約束をしていた。

 けれど本当はとっくに諦め、チームの為に徹しようと決めていた。
 そしてそれを、誰にも相談しようとすらしなかった!

 だからこそ入部が、そして今回の無茶が、あらゆる意味で『来てくれた事』が嬉しかった!

 けど言わない!
 そんな不器用な男が、次回、最高の勝負をする!

 次回、RIDE29「山頂」

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