GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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やだ、荒北さんってば優しい……。ラスト間際、遂に怪物が参戦するRIDE30!!

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 ―――ったく、デカくなりすぎだろうが。
 つーか、俺は元々犬派なんだよ。もう来ンじゃねーよ、面倒だから……

■圧倒的荒北回
 正直、荒北と今泉の回想が本当に邪魔だと思いました。肩透かしを食らったというか。
 でも逆襲の今泉とCパート、提供で全部許した!

 荒北ってば、悪態つきつつどんだけネコ可愛がってんの!

 チッ、これじゃあただの良い人じゃないか……。あざとい、荒北さんあざとい。

『クソ! コイツ土壇場で追いついた!?』『強い…、抜けなかった、だがまだ!』

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 最後の一走が最高に熱かった!

■勝利に飢えろ!
 インターハイ一日目ラストラン!
 最ッ高の速度で「風除け」になるエースアシスト、今泉、荒北の激突が始まった!

 常勝の勝負勘を働かせる今泉を、荒北は「おりこうちゃんだ」と煽る。
 大きな挫折を経験し、勝利に飢えた荒北から見れば
 賢しいだけにしか見えなかったのだ。

 だが今泉も「どけよ」と叫ぶ!

 今泉の本質もまた、誰よりもトップに飢えた男! 静かなトップを走るのが大好きな負けず嫌い!
 残り500m、二人のエースアシストは互いに一歩も譲らぬまま
 それぞれのエースへ勝利を託す!

 だが安堵したのも一瞬、二人の間を京都伏見の怪物、御堂筋が駆け抜けていく―――!

 次回、RIDE31「強者三人」

今泉『柄にもねぇ、夏の暑さのせいか――――、多分、そうだなッ!!』

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 普段ならアイツらには負けたくないって思うところだが―――
 おかしいぜ今日は!

 アイツらの為に、ゴール取んなきゃって思ってる!

 先週回想の巻ちゃんといい、みんな夏のせいにしすぎ!
 スカした態度は崩さずも、アイツらの「為に」負けたくないと心に決める今泉! やっぱ良い男だぜ!

福富『175番、コイツ、俺の一瞬の踏み込みを見逃さなかった―――!』

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 今泉の凄さを一瞬で見抜く福ちゃんも流石。

■今泉、吼える!
 中学時代の実績と経験は随一の今泉、そのレース慣れした勘働きは流石の一言!
 本来なら、彼こそ箱学寄りのキャラクターとも言えます。

 そして総北入学後は、同じオールラウンダーの金城主将に散々打ちのめされてきた男!

 経験と勘は随一!
 加えてしっかりと地力、基礎パラメータを鍛え上げた今、その実力は三年勢にも匹敵するレベルに!!

観衆A『このままいけば、一日目の優勝は―――』

物知り『いや箱学だ! ―――あの二人、組んだレースは全部優勝してるんだ!』

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 まさかの巻ちゃん&尽八による解説。素晴らしい。

■エースの「運び屋」
 だが見ろ荒北、カーブの度に敵がチラチラ見える距離だ――――
 そして残りわずか3キロ―――、燃えるだろ? 

 しかし引き離されつつも、箱学のダブルエースは余裕を崩さなかった。
 むしろ今からが楽しみだとほくそ笑むレベル。

 エースに対し「全力疾走状態で風除けになり、温存する」運び屋、エースアシスト! それが荒北!

荒北『インターハイ、ゴール前25000! これが燃えずにいられるかァッ!!』

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 それじゃあゴールには入れねえなあ! おりこうちゃんだからなァ!?

■「意外にやるじゃなァい!
 小野田くんを思い起こさせる強引なコース取り!
 しかし遥かに洗練されており、あちこち擦りつつも「最適最短のライン」を突っ走るのが荒北!

 勝利に飢えた男!
 勝利が掛かった大一番でこそ燃える男なのだ!

 あっという間に今泉金城ペアに迫った荒北は、次々と煽り、濃厚な精神攻撃を仕掛ける―――。

『信じられンのは原付だけだ! 手首を捻ればどこにだって連れてってくれる!』

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 スペース荒北は宇宙の荒北である。

■荒北、その過去
 彼は野球少年だったのだが、中学時代に肘を壊し、投げられなくなって荒んでしまった。
 箱根学園高校に入っても馴染めず、誰も信じられず―――。
 ただただ毎日、原チャリを転がしていた。

 そんな時、原チャリを自転車でぶち抜く男、福富と出会ったのだ。

 原チャリに「連れて行ってもらう」のではなく
 自分自身がエンジンになり、前を向き、自分の脚で進む生き甲斐を教えてもらったのだ――――。

『それをきっかけに、俺は飢えた腹を満たすように自転車に乗り始めた』

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 なお、最初は夜こっそり忍び込んで勝手に借りた模様。

■「前だけを見ろ」
 見てやがったのか!?と逆切れする荒北に、俺の自転車だからな。と冷静に返す福ちゃん。
 ココの作画と相まって、妙に荒北がかわいく見えます。
 根はスポーツ青年ですものな。

 コントを絡めつつ、自転車のエンジンはお前だ、前を見ろと諭してくれた福ちゃん、カッコよすぎる!

『俺が認めるのは福ちゃんだけだ! だから、俺がゴールまで運んでやるッ!』

『落ち着け、集中しろ! 実力は向こうが上―――!』

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 荒北もまた弱虫ペダルだったか……。

■「お前へのオーダーだ」
 成長しろ。この三日間でだ。それが無ければ俺達は勝てない――――!
 三年生がひしめく中、一年でレースに参加した今泉。
 実力の差は歴然なのだ。

 レース前の金城の言葉が頭に響く、だが今泉に答えは見つからなかった。

 自分なりの答えを、自分の本質を見出せと金城は言っていた。それは今泉自身にしか出せないのだ。

荒北『よく頑張ったよ一年! でもぶっちゃけテメエじゃ力不足だ!』

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 エース級の三年に対し、一年が力不足なのは当たり前! だからこそ!!

■「どけよ細目!」
 だが、ぶち抜かれて目が覚めた!
 相手は格上、負けても仕方ないとばかりに忘れかけていたが、そもそも今泉は負けず嫌いな男なのだ!

 ゴチャゴチャ言われるなんて大嫌い!
 だから誰もいない場所へ!
 トップへ!

 誰もいない静かなトップを突っ走る! それが誰よりも好きなトップランナーなのだ―――!

荒北『コイツ、目が変わった!? おりこうの眼じゃねえ―――!?』

今泉『エースアシストの仕事は、エースを運ぶ事!』

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 そして今の今泉は、トップへ金城を運ぶエースアシストなのだ!

■想いを届けろ!
 最後の最後までトップギアのまま「風除け」になる、それがエースアシストの役割!
 役割を最高の形で果たし、今泉は、荒北は脱落してゆく。

 一日目のゴールは目前、後はエースに託すのみ!

 トップスプリンター、山岳賞、区間賞とも言える栄誉を勝ち取ってくれた仲間の為にも負けられない!

『おまたせや――――!』

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 ようかいだー!

■御堂筋参戦!
 だが、気を抜いた瞬間ぶち抜いていったのは三人目の強者、御堂筋!
 レースの勝者は、最後にゴールを踏む優勝のみ
 区間賞などザコにくれてやればいい…。

 名誉ではなく勝利!
 レースに勝つには「たった一人を最後まで温存する」のが最重要なのだ!

 今、自分たった一人の為にチームを組ませた京都伏見の怪物、御堂筋がゴール争いに参戦する―――!

Cパート荒北『俺は犬派なんだよ、ったく、もう来んなよ……』

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 劇的ビフォーアフター。

■不良と猫
 悪態つきつつ、しっかり猫缶持ち込んでるしでっぷり太ってるし……
 この三年間、どんだけ可愛がったのよ!

 卒業する時どうするんでしょうね
 なんか後輩に託しそう。

 散々悪態つきつつ、懇切丁寧にあーだこーだと世話の仕方を教える荒北が完璧に想像できるんですが。

今泉と荒北、「運び屋」同士が激突したRIDE30! 回想がもどかしかった!

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 提供パートは歌いまくる二人と電撃で……、って電撃!? あと小野田君のパンツはどこいった!?
※前回、前々回は履いてましたよ!?

■運び屋対決!
 普段ならアイツらには負けたくないって思うところだが―――、おかしいぜ今日は!
 アイツらの為に、ゴール取んなきゃって思ってる!

 今回、散々荒北さんにも言及しましたが、やっぱ今泉クンはカッコイイわ。
 トップが大好きだ、って原点に立ち返ったのも良かった!
 しかし、次回いよいよ御堂筋クンが乱入か………。

 次回、RIDE31「強者三人」

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