GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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インターハイ一日目、手に汗を握る決着! 二日目へ繋ぐRIDE31!!

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 三校主将による猛烈な一日目一位の奪い合い!
 だが、決着は付かず!

 ―――だから俺は明日、たとえこの赤ゼッケンを捨ててでも、チームの為に走るつもりだ(by東堂)。

■常識外の二日目へ
 普通、一日目の時点で大体「力関係」が明らかになり、そのまま決着するのがセオリーだと皆は言う。
 だが今回、異例の三者同着となり、今後どうなるか誰にも判らない。
 東堂は、明日は「チームの為に」と決意を固める。

 ファースト、山岳リザルト、彼らが何故あそこで頑張ってきたのかがハッキリ解るRIDE31!

 しかし最終クール半分まできたのにあと二日って……。
 やっぱりインハイ二日目で終わりなのか!? いやそれはあまりに切ないですがどうなるの!?

御堂筋『あ、あれ? なんで残り50なのに、この人達ボクの前におるん…?』

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 計算を覆す金城&福富に、御堂筋クンは初めて人間味を見せる……。

■チームの為に
 インターハイ一日目ラストラン、御堂筋は全て計算づくで「最小限のロス」を狙って行動していた。
 だが、彼の計算を覆した金城と福富の走りを前に
 今度こそ渾身の走りを見せる。

 結果は三者同着、長いインターハイの歴史でも異例の三者同着である!

 初日勝った高校が、そのまま最後の勝者となる。
 そのセオリーが通じない今年のレース、果たして三校どこが勝つのか判らない!

 残り二日の厳しい戦いを前に、誰もが「チームの為に」に死力を尽くそうと覚悟を決める中
 総北の田所は、激しい苦痛を必死に隠そうとしていた。

 次回、RIDE32「希望の夜」

今泉『気になる要素は、払い落としとかなきゃいけねえんだッ!』

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 確か一話の今泉の台詞! これをココに持ってくるのか!

■「大丈夫だ!」
 トップ争いに参加した御堂筋を抑えようとする今泉。
 だがしばらく走るにつれ、彼も、そして周囲のプレイヤーも観客も誰もが「無理だ」と評する。

 ここから、御堂筋がトップを狙える可能性はゼロだ!

 常識的に考えて、残り400メートルからトップを狙える訳など無いと、誰もが安心するのだが―――。

『予定通りや…、レースに勝つ為に必要なモンは何やと思う? 弱泉クン?』

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 いちいち妖怪じみてる御堂筋クン。このスタッフ、ノリノリである。

■勝利
 トップだけに目線を据え、「予定通り」と御堂筋は笑う。
 トップスプリンター争いも山岳賞も下らない、しょせんは区間賞に過ぎない。
 大事なのは優勝だけ。

 仲間の名誉を傷付けられ、今泉は吼える!

 が。

『―――自分のとっておきは、最後の際まで見せたらアカンという事や!』

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 そのりくつはただしい。だがその行動はおかしい。

■御堂筋、全開!
 実は、御堂筋はギアチェンジを制限していたのだ。
 アウター、一番スピードが出る「大口径のギア」に切り替えた御堂筋は、本来のスピードを解放。
 一気に加速してゆく。

※なお小野田君は、逆の「小口径ギア」が得意。
 一こぎ辺りの負担が小さいので、たくさん回転させてスピードを出している。

 実力は最後の最後まで隠しておくもの!
 って、だからって自分に無駄な負担を強いてませんか御堂筋サン!?

御堂筋『ボクの目的は、一日目、二日目、三日目の全日優勝! つまり!』

福富『―――俺は勝つ! 王者箱学、強さの証明の為に!』

金城『―――俺は託された仲間の想いの為に、ゴールを取る! 絶対に!』

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 無駄、ペース配分を最も重要視する御堂筋は、「ギリギリまでトップに出る必要は無い」と考える!
 御堂筋は考える! ゴール寸前、50m手前で1位になればいい―――。

 全国高校最強のダブル主将、本来「格上」の三年生を前に、得意とするダンシングを披露!

 自分の本気の走りなら、二人とも余裕でブチ抜けると確信
 いよいよ、トップに躍り出る時が来た!

御堂筋『でもまあ、ええわ。結果は結果や――――』

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 思いっきり「決着」を引っ張った! まったくズルい演出である。

■「強者が三人、か…
 結果から言えば、二人の主将の実力は御堂筋の予測を大きく越えていた。
 結果は、三人同着であった。

 勝者が強者という福富理論に従えば、まさに「強者三人」という訳だ。

 しかし、今回はあくまで「ギリギリで勝つ」というナメた計算と、ダブル主将の実力を見誤った事態。
 共に走る事で、二人の実力を把握した御堂筋は
 二日目以降ペースを変えるはず。 

 やはり不気味な男です御堂筋クン。

鳴子『ええんや! 表彰式はお客さんの為や、選手は休んどったらええねん』

田所『―――ここからで良い。表彰式はちゃんと見とけ!』

『アレを三日目、俺たちが単独で手にするんだ!』

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 久々の鳴子劇場。一方、完全に気落ちしていた今泉が気にかかる。

■「胸を張れ、誇りを持て!」
 インハイ一日目終了、大舞台の緊張で無駄な力を消費した一年坊は、まさにプルプルである。
 異例の「一日目優勝三名」を遠目に眺め、田所先輩は彼らの背中を押す。

 総北は「昨年17位」のゼッケン、だから誰も期待していなかった
 誰もが、しょせん偶然だと思っているハズだ!

 次は「俺たちが単独で手にするんだ!」と一年達を激励し、田所は豪快に笑うのだった。

田所『決まってんだろ? ―――俺の表彰式だッ!!』

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 そして、今回振った「ゼッケン持ちが元気である事」が、次回さっそく覆されるという……。

■栄光のゼッケン!
 続いて、ファーストリザルトをとった田所が表彰。
 ファーストリザルトである事を表わす、緑の特別ゼッケンを授与される!!

 今日は俺が獲った!
 さあ、かかってこいと全国のエリート達を煽る!

 この圧倒的な自信こそ田所っチよ! そして「特別ゼッケン」を持つチームは今後一目置かれるという事だ!

東堂『出てきてくれ巻ちゃん! この山岳賞は、いわば二人で獲ったものだッ!!』

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 もうやだこのヒト。

■「どいつもこいつもマイクパフォーマンス好きッショ」
 続いて、同じく一日目の山岳賞を獲得した箱学・東堂尽八が登壇。
 大喝采を受けるお祭り男。

 だが、そんな喝采よりも巻ちゃんだ!

 と言わんばかりに壇上で巻ちゃんコール! もうやだこの尽八。

東堂『感謝しているよ眼鏡君。キミは優れたクライマーだ―――』

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 いやいや頬を赤らめるな!

■東堂の感謝と決意
 けっきょく、東堂自らが巻きちゃんの元を訪れ、同じく坂道に会う為に真波も現れる。
 やがて東堂は、高らかに宣言した通り
 坂道に礼を告げた。

 生き残れ――、キミはまだ伸びる。
 三下と言ったのは取り消そう、キミは優れたクライマーだ―――。

 その上で、今度は「山岳賞狙いを放棄するかもしれない」と決意を表明した。

 チーム自体が勝てるか判らない。
 チーム優勝を最優先する為に、勝負を捨てるかもしれない、と。

 こうした事態も想定されるからこそ、あれほど初日でのクライム勝負に拘ったのか。

田所『――――けど、この事は絶対誰にも言うな………!!』

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 総北、トラブル多すぎィ!

■トップスプリンター
 そして同じく、田所が「明日のスプリンター争い脱落」を覚悟していた。
 正体不明の痛みが体を襲っていたのだ。

 無理を押して、場を盛り上げる為に豪快に笑っていた田所!

 一日目で体力を大幅に消費し、ただでさえ厳しい二日目以降のレース。更なる問題が総北を襲う―――!

Cパート金城『一刻たりとも油断は出来んッ!』

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 だからって風呂場でまでグラサンつけないで!
 やめて!

好シーン満載な中、やはり爽快な東堂! 田所インパクト! だが次回は……?

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 提供パートは進撃の御堂筋くんでお送りしました。

■おい待て次回!?
 ゴール前の決死の攻防、勝ち名乗り、そして東堂先輩の感謝と見所を満載しつつ
 ラスト、強烈なインパクトを残したIDE32!
 ああ次のレースが気になる!

 だが、次回のサブタイは明らかにインターミッション的な回だと示唆している!
※感想には個人差があります。

 本作は、12話×3期の通期3クールアニメと聞いているのですが
 このままじゃ三日目まで終わらないですよ……
※完走には個人差があります。

 本当は四クールなのか、それともインターハイ二日目で「綺麗に終わる」目算があるのか!?
 いよいよ今クールも折り返し地点だぞ巻ちゃん!

 次回、RIDE32「希望の夜」

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