GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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アニメ1期ラストを飾る「インハイ二日目」スタート! 2期も決定だRIDE32!!

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 気合い入れるでェ! 泣いても笑っても今年のインハイ二日目は一回こっきりや、小野田クン!!

 と、ますます意気盛んな一年コンビ、そしてチームの勝利を信じる金城に対し
 田所の不調、折れそうな自分を必死に支える今泉と
 中身はグチャグチャなチーム総北。

 巻島が感じていた不安は、なんと、レーススタート時点で顕在化していた―――。

■母は嵐のように
 金城さんにすら冷や汗をかかせるナイスキャラ、坂道母!
 あの人のインパクトもデカかったですが、まさか田所先輩がいきなり脱落するのか………?

 が、次回サブタイは坂道が何かやらかすのを意味しているッ!

 この二つが結びついていると良いのですが、果たして。あと10月からアニメ2期決定です。やったね!

石『緊張しとるなあ。一年生? ボクも一年の時のインハイは緊張してなあ』

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 伏見の石垣元主将、改めて良い先輩ですよね……。このヒトも報われてくれると良いのですが。

■全員でゴールへ!
 インターハイ一日目を終え、一同は標高700mほどにある芦ノ湖で一晩を過ごした。
 最中、小野田のオカンが突然現れるハプニングもあったが
 おかげで更に闘志を高めてゆく。

 翌日2日目は、全体に平坦が多いが全長100kmを越える、3日間中もっとも長いロングランコース!

 だ、レース開始早々、田所の不在に総北一同は気付く。
 消化器官に不調をきたした彼は、チームに負担をかけるまいと踏みとどまっていたのだった――――。

 次回、RIDE33「ヒメなのだ」

田所『スプリンター羨望のグリーンゼッケンだ! 付けずに走れるかってんだよ』

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 幾度も自転車を諦めようとした男、彼が手にした勝者の栄光! 誇り! だがしかし……。

■「だから、今は…」
 ロードレースの選手は、食うのも仕事。
 長いステージで消化系にダメージが来たら後がねえ―――って、言ったのは確か、田所っちだったか…。

 今までになく良い仕上がりのチームの為にも
 田所は「黙っておけ」と釘を刺し、すぐに治ると信じて肩を借り、救護車輌へと向かったのですが……。

 食べ物が喉を通らず、長いレースには深刻な不調。

今泉『俺は、完全に御堂筋に敗北した―――――』

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 全てを消し飛ばされた今泉。この顔……。

■「まだ一日目だぜ……!?
 今泉は、常勝校、しかも三年エースを相手に互角にやりきったという誇りすら消し飛ばされていた。
 どれだけ割り引いても、既に全国トップ級なのは間違いない!
 けれども。

 御堂筋に勝つという目標を、青天井にすら感じ始めた今泉。
 インターハイも無意味だと言い切ります。

 田所の不調、傍目にも感じる今泉の絶望、巻ちゃんの胃が痛い。東堂、胃薬もってこい東堂!

金城『今日のお前の走りは、チームを一位に導いてくれた走りだ。感謝している』

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 ただし、そこは主将も察したのか、ちゃんとフォローを入れています。
 明朝には立ち直ってましたし、一応リカバー。

 忘れがちですが、レース開始から山岳ステージまで、チーム全体の風除けをしたのも今泉なんですし。

福ちゃん『大丈夫だ。―――フレッシュな男を、ひとり残しているからな』

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 ウサギに優しいヒトが来た! いつもモシャモシャ食べてるヒトが来たァ!!

■「俺の脚は満タンだぜ?
 腹ァ一杯だぜと言わんばかりにキメ顔する新開先輩。
 フレッシュマン新開。

 苦境の総北に対し、王者はデーンと準備万端って感じですねえ。

 打算で言えば、一日目スプリントに2人も出したのが問題。
 でも、負けず嫌いの田所と鳴子を競わせ、二人の限界を引き出したってのが主将の狙いだった訳ですし。

鳴子『レースのあとのフロは天国やでぇ〜〜、マジで♪』

坂道『そうだね〜〜〜〜』

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 もうホントこの二人に癒されましたわ、今回ってば。

■集団戦
 チーム戦はまた別や……、戦いの集団の中に仲間がいるって感覚は、新鮮やったわ。
 ワイ、初めてやったわ

 あんな、安心してゴールすんのは――――。

 個人戦において歴戦の猛者・鳴子。
 しかしチーム戦は初めてだったんだぜと感想を語り、坂道と闘志を新たに! 燃える男だ鳴子章吉!!

金城『小野田、お客さんが着てるぞ。―――女性だ』

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 箱根の黒タマゴは食べると7年寿命が延びると言われておろー。縁起物であろー。

■母キタル
 いちいち主将が気になる一幕、小野田家のオカン襲来!
 純粋かつピュアに箱根観光旅行だった模様。

 ドヤ顔で「今日のレースはご覧になりましたか? 彼の活躍!」と言ってくれる主将!

 年にも似合わずよく出来たお人ですが
 坂道オカンってば、これまた規格外の天然でした。主将が崩れ顔になるレベル。

 ですが散々引っ掻き回しつつも、坂道の闘志をかきたててくれたオカン! まったくズルいヒトですわ。

真波『やあ。おはよ、坂道君?』

東堂『チョーシはどうかね? 眼鏡君?』

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 頑張って三日目、みんなでゴールまで行こう! 小野田君ってば主人公してるぜ!!

■二日目は「ロングラン」
 翌日、気合い十分の小野田君が解説。
 インハイ二日目は、一日目のゴール地点である芦ノ湖がスタートライン(標高だいたい700m地点)。

 すぐに急勾配の坂を登り、箱根峠の標高846mを攻め、そこから一気に海まで下っていく!
 平坦に入ってからは国道一号線を走り、193号線を山にむけて登る。

 今大会中3日間中、100kmを越える最も長いステージ!

 100km越えのロングステージを前に、一躍有名となった総北は箱学と共にインタビューを受けたりなんだり。

田所『お前ら間違えンなよ? 特別ルール、着順スタートだッ!!』

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 三日目の優勝はみんなの悲願だ―――、誰一人欠けずに、六人全員でゴールにたどり着きたいんだ!

■「まっすぐ前見て走れ!
 続いてスタンバイ中、田所先輩から頼りになる解説!
 やはり、インターハイは着順式。

 前日一位がスタートした後、前日のタイムを反映した間隔で順次出発するのだ。

 一日目で、巻ちゃんに勝負を諦めさせてまで「田所たちを置いていかなかった」のはこういう訳。
 おかげで今日も、先頭を替えつつ「列車」しながら走れます。

 田所先輩の「真っ直ぐ前見て走れ!」の声を受け、坂道もいよいよ飛び出しますが―――

ツンデレ『(―――何が楽しくて、この人達集まってんのかしら…)』

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 その「楽しさ」は、きっとこの瞬間にあるのだ!

■体感
 箱根レースだけに、自転車に興味の無い「真波君の幼馴染」こと委員長も登場。
 ホントに、レースがどんなものか知らなかった模様。

 渡すなんて無理ッショ!

 目の前を風に様に駆け抜ける真波君! 彼女も、レース観戦の楽しさをほんのちょっぴり体感するのだった。

巻島『――――鳴子ォッ!! 田所ッチはいつから来てない……?』

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 まさかスタートすらしてなかったとは……。

■前だけを見ろ
 あの力強い台詞、その真意はこういう事か。
 グリーンゼッケンの走者、田所迅はそもそもスタート前から諦めていたのだった―――。

 みんなでゴールに行こう!

 人一倍それに拘っていた坂道は動揺する。
 また、チーム内に「諦める者」が出た事実は、今泉にも悪影響をもたらす、か?

Cパート荒北『―――ったくよォ。。』

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 お前もやるのかよ!

■奇跡を呼ぶ男
 1年&3年合同追試会場より……、ああ坂道&鳴子&田所辺りの追試か…。
 と、思いきや箱学の荒北&真波(主人公)。

 相変わらず不思議チャンの真波ですが、悪態つきつつエンピツ転がす荒北がもう。やだもうこの先輩。

もう東堂が出てくるだけで笑みが浮かぶぜRIDE32! そして……

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 提供パートはやりすぎ小野田くん。……って、御堂筋クンまで脱いでいらっしゃる!?(ビーチボール注目)。

■アニメ二期!
 予定通りか予想越えなのか、アニメ二期が10月放映決定! つまりインハイ3日目確定ってワケよ!!
 今までの尺取からして、今期はインハイ二日目、来期でインターハイ編完全決着!
 と、なると来期は全12話ですかね。

 ともあれこれでスッキリピンシャンと心配せずにインターハイを見られるって訳だ!

 が、二日目も「いきなり田所っち脱落」という驚愕展開。
 この局面、果たして坂道はどうヒメるのか!

 次回、RIDE33「ヒメなのだ」

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