GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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いやそのりくつはおかしい。誰か今泉を助けてあげて! RIDE33!!

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※画像右下隅クリックで拡大。

そして! ヒメなのだ、まで歌いきったら、2クリックしてギアを上げてくださいっ! ――ダンシングします!!
おいおい………、なんつーデタラメな指示だよ…、だがッ!!
行ってやろうじゃねぇかぁぁぁッ!

 と、坂道&田所がヒメっていた頃、今泉は濃厚な精神攻撃を受けていたッ!!

■ヒメ・ダンシング×2
 理屈を越えたリズムが視聴者を襲うRIDE33。
 この際、理屈は忘れよう!

 視聴者を狂わす毒電波、小野田君のヒメ節に限界は無いのか!?

 聞いててこっちが恥ずかしいとかいうレベルを越え、何故かこっちも心地良くなってきました……?
 と思いきや、最終パートは濃厚な精神攻撃。

 誰でもいいから早よ追いついて!

『ヒーメヒメ!』『ヒメ!』『ヒメ!』『『スキスキ大好き!!』』

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 もうなんかすごかった!

■温度差濃厚
 二日目、体調不良が本格化した田所は、チーム寄与を諦め個人で戦い抜くと決意。
 事情を知る巻島も、その意を汲んで「切捨て」を決意した。
 諦めこそが肝要なのだ。

 だが「チーム全員を連れてくる」というオーダーを貫徹すべく、小野田坂道が奮闘する!

 勢いに負けた巻島の許可を受け、一人戻ってきた坂道。
 体調不良の田所をつれ、坂道は再び「ヒメ・ダンシング」で坂を上る! 二人でヒメヒメ歌いながら!!

 だが巻島の迷いは必然的に遅れを生む。
 そして総北本隊の遅れは、トップを走ろうと奮闘する今泉・金城組にも悪影響をもたらしつつあった―――

 次回、RIDE34「新開隼人」

田所『力が、いつもの20%くらいしか出ねェ……!』

巻島『―――田所ッチ…!』

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 以心伝心。

■本意
 レース開始早々、田所は限界を迎えていた。
 気力で回すものの、元々、田所は自重で坂が苦手な事もあり、まったく体が動かなかった。

 この「万が一」は巻島も承知の上。

 チームの為に、先行するトップランナー組への早期合流を一年に促す――――。

巻島『田所はッ! ――――置いていく』

巻島『―――俺は、切り捨てるって言ったんショ!!』

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 巻ちゃん辛すぎる。

■小野田、確信する
 最後の競り合いに備える為に、今は「今泉と金城、二人を温存する」のが最優先である。
 田所の実情を知る巻島は、彼を置いていく事を決断。
 らしからぬ様子に、小野田は確信する。

 田所はメカトラブルなんかじゃない、もっと深刻な事態にあるのだ、と。

田所『一人か、誰もいないってのは、寂しいもんだな……』

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 それでも自分を叱咤し、ここからは自分ひとりのレースだと走り出す田所!
 このメンタル、やはり力強い!

 が、悲しいかな寂しい。

係員『悪質なプッシュは、タイムを加算しますよー』

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 ですよねー。

■友情プッシュ再び
 田所の様子を察知した二年コンビ、なんと走って追いついてきた!
 チームの為に、田所先輩は絶対に必要だ
 そう二人は懇願する。

 なんとか「坂」さえ越えてしまえば、後は下り、そして大半が平坦なのだ。なんとか……。

 だが当然「支える」なぞ論外。
 立ち尽くす彼らを、無情にも「集団」が置き去りにする。

 やっぱり「押して登る」なんてのはルール違反にも程が遭ったか………。スポーツですものねえ。

巻島『田所は、昨日の表彰式の後、ブッ倒れてたショ!』

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 ついに言い切った巻ちゃん、しかし小野田は!

■金城のオーダー
 小野田クンの時と同様、食い下がる鳴子。
 ついに巻島は事実をぶっちゃけるが、小野田君はまるで動じない!

 だったら、すぐに助けに行かないといけないですねっ! ―――すぐにっ!!

 鉄壁メンタル小野田に、巻島は懇切丁寧に説明するが、それが金城のオーダーだと頑なに貫く!

小野田『―――迎えにきました、田所さんっ!!』

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 小野田君、今度は「一人」でなく「絶不調の田所を連れて」、集団を乗り越えようと決意する!
 毎度ながらムチャクチャだわ!

 当然、周囲は「小野田も脱落した」と判断。

巻島『俺は夢は見ねえ、けどお前の目に、悪い夢を見ちまったんだ…』

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 一方、巻ちゃんは信じていた。小野田は夢のような存在なのだ……。

田所『(―――小野田は、俺の身体を気遣ってこのペースで走ってるんだ…)』

小野田『あの〜、あの人、抜き返したほうがいいですか?』

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 小野田くんメンタル強すぎてヤバい。色んな意味で強すぎてヤバい。

■「仏の顔も三度までだ!」
 実際、体調を気にしつつ田所は現実的なペースで走り、またも抜かれる。
 そんな時、ついに小野田は秘策を呈示。

 「僕が歌いますので、合わせてヒメッって言ってもらって良いですか!」
 「ぜってーイヤだ」

 加速の秘策、それは「ヒメ」であった。
 一日目百人抜きでの秘策、ヒメ・ダンシングを再現しようと考えたのだ!!

 感性がほとばしる秘策に、田所はついていけない。

 と、思いきや田所、頬を赤らめて「ヒメ」と言ったではないか!

田所『チームに追いつくためならアニソン上等! 歌ってやろうじゃねえか!』

『輪唱かよ……?』『ヒメだけじゃねーじゃねーか!?』

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 ちょい待て田所! このシーン、明らかにアンタ歌詞ぜんぶ把握してるッショ!?

■「鼻歌交じりで抜かれたァ!?」
 調子に乗った小野田君、乗せられた田所先輩も不思議と加速する。
 ラブヒメに合わせ、二人のリズムがぴったりハマる!

 どんどん調子に乗る小野田に合わせ、田所の恥も綺麗さっぱりかきすてられたッ!!
 ちゅるりらー!

 ヒメはヒメなの、ヒメなーのだー!!

 ヒーメヒメ!
 リズムに合わせ、次々と猛者達が追い抜かれてゆく!
 ことばのいみはよくわからんが、とにかくすごいヒメであった!!

 いつもの「山場のBGM」とラブヒメが混ざったような、独特のクライマックスBGMと共に快走する――――!

田所『いくぞ小野田ァァァァァッ!』

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 こんな時でもツンデレる田所。調子が戻ってきたってことなのだ。

■「やっぱ鳴子! お前も待ってろ!
 ラブヒメ、その独特のリズムと期待感が田所に回復を促し、徐々に復調させてゆく。
 あとは集団に合流し、そのまま「下り坂」だ!

 だが田所は、同時に「箱学はもう合流しているのではないか」と不安も抱く―――。

今泉『(――――早く来てくれ、みんなっ!!)』

御堂筋『バラケとったりしてなぁ? オタクのチーム………!』

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 御堂筋、精神攻撃しすぎです御堂筋。

■今泉の動揺
 田所の予感は的中、既に箱学は合流。
 チームのけん引をフレッシュマン新開に切り替え、いよいよ二日目の本領を見せる―――!

 が、未だ総北の合流は無い。

 またも御堂筋に煽られ、動揺する今泉の眼前で、チーム京都伏見が御堂筋と合流。
 御堂筋たった一人の為に、捨石になる覚悟を持つチーム!

 いよいよ動揺を濃くする今泉の前で、御堂筋も二日目の本領を発揮する―――!?

Cパート青八木『(―――違う、今日は梅じゃない、ツナマヨツナマヨツナマヨ…)』

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 アンキモ、アンキモ、アンキモ!

■「(こいつ直接脳内に……!?)」
 一方、Cパートはコンビニでの補給風景。
 青八木の好みは梅、これをしっかり把握した手嶋は、当然そちらに手を伸ばしますが―――。

 違う…、俺が食べたいのはそれじゃないツナマヨが食べたい。
 いつもは梅だけど、田所さんと同じメニューにして、大きくなりたいんだ――――

 ツナマヨツナマヨツナマヨツナマヨゥ……、気付いてくれ純太……!!

 青八木先輩脳内通信。
 なお手嶋先輩、しっかり受信した模様。どんな高感度センサーなの手嶋。

坂道パートでテンションを上げ、今泉パートで急降下。このコントラスト!

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 提供パートだろうと御堂筋クンは妖怪。

■精神攻撃は基本
 坂道のよくわからんテンションに田所が引っ張られる!
 これはCD出したら売れますね!

 そのよくわからん光景が、周囲を問答無用で凍りつかせていたその頃、今泉は絶望していた………。
 嗚呼、今泉クンをどこまで追い詰めれば気が済むのか!

 だが次回サブタイも箱学印!
 巻ちゃん、後方の心配もいいが早く追いついてあげてくれ巻ちゃん!!

 次回、RIDE34「新開隼人」

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