GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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USAGIは伏線。温存された男の実力! 御堂筋も仰天のRIDE34!!

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 俺は今、走ってる!
 寿一がくれた、最速のゼッケンを付けて!!
 行け、新開! 俺はお前の走りが全国に響き渡る日を一年待った! 史上最強最速のスプリンターだ!!

 飄々としているようで、その胸は誰よりも熱い! これが箱学4番か!

■御堂筋、驚愕
 一日目は「温存しても勝てる」と踏み
 二日目では、昨日スルーしたスプリントに敢えて出るなど周囲をナメきっていた御堂筋。

 その心胆を凍らせる三年の実力者!

 新開、一年間「待った男」だったのか………、が、ここで話を区切ったというのが不穏!
 どのくらい不穏かって、そりゃ「提供パート」並みに不穏!

 いやあ酷い提供でしたね! なんて手間の掛かった悪ふざけなんだ………。尊敬しちゃう。

『食えよ』『―――すみません、アブ……』

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 アブ(小声)。なんて万能なワードなんだ!

■5kmの攻防
 インターハイ2日目、全100kmを越える最長・コースに総北が苦戦していたちょうど頃
 トップチームとなった京都伏見、箱学の決戦が始まった。

 5kmの平坦路、2日目の「トップスプリンター」戦だ!

 ちょうど、小野田が「ヒメ」で田所のリズムを回復させたのとは真逆に
 箱学のリズムを崩そうと言葉で攻める御堂筋。

 だが箱学四番は最速の四番! クールに徹する新開隼人を前に、逆に御堂筋が追い詰められてゆく!

 次回、RIDE35「勝利する男」

御堂筋『プププ、そのまま返そか? “弱泉くんはどうやって戦う”のぉ???』

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 開幕早々煽っていくスタイル。

■峠の煽り屋
 田所が「ちゅるりらー!」と叫んでいた頃、先行する今泉は絶望していた。
 チームを信じ、仲間を信じる心が崩れる!
 御堂筋、圧倒的御堂筋!

 鼻で笑うどころか顔全体で笑い、御堂筋は煽る煽るまた煽る!! やめてもう今泉のライフはマイナスよ!

御堂筋『なんなら、ボクらの京伏列車に乗ってくかぁ?』

『―――弱泉クン、ホンマに乗せる思うたのォ?』

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 どこまで今泉のメンタルを折るのか!

■「三流や
 散々に今泉を嘲笑した御堂筋は、そのまま列車を組んで走り去る。
 わざわざたっぷり時間をかけての言葉責め!

 つまり、それだけ総北のペースを崩したいって腹なんでしょうが、今泉にゃ分析の余裕もねえよ!!

御堂筋『箱学チュぶしまーしゅ♪ ―――今から!!』

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 エンドレス煽っていくスタイル。

■言葉責め
 トップの箱学に追いついた御堂筋、今泉同様、以前の言葉を拾って徹底的に煽っていく。
 二日目の御堂筋は、徹底的にプレッシャーをかける方針のようだ。

 その証拠に、一日目は「最後のゴールだけが狙い」と言い放った御堂筋だが
 二日目はトップスプリンターも奪うと宣言。

 コースのここから五キロ先まで! 二日目のトップスプリンター勝負開幕だ!!

泉田『アブ! 戦った敵に対し敬意を払わないその態度! 良くないよ!』

御堂筋『――負けた相手に“弱い”言われたら、自分も弱い事になるもんなぁ?』

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 スプリンターと言えば泉田(アブ)! だが御堂筋は、「筋肉マツゲ君」と冷静で的確な煽りを返す。
 分析を得意とする御堂筋、まさか知らぬ訳もあるまいに!
 いちいち煽っていくスタイルである。

 話をまたも総北に移し、一時も侮辱を止めない御堂筋! これは箱学もカチンときますねえ。

御堂筋『ほな行こか? これなら解りやすいやろ!?』

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 自らトップスプリンター争いに参加する、と宣言する御堂筋。
 この迫力! アンディとフランクもビックリだ!
 視聴者もビックリだ!

 もはや完全にバトルマンガ!

 だが動揺を隠せぬ泉田の肩を、箱学随一のフレッシュマンが叩く!

新開『泉田、―――感情で走るとペース配分がグッチャグチャになっちまう』

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 頼りになるお人だった!

■エース・スプリンター!
 温存されてきた男、箱学ゼッケン四番「新開隼人」!
 彼こそ箱学最強の平坦走者だった!

 ゼッケン4、エース・エースアシスト・クライマーに続く、チーム「最速」を意味するゼッケン!!

 御堂筋の言葉は、ペース配分を乱す為の「口撃」だと気付き
 一切ノらないスタイルもクール!

 この冷静さ、最上級生・三年生の風格ってカンジがしますね!!

御堂筋『なんでボクより前を走っとんの……? フツー、逆やろぉぉぉぉ!!』

新開『箱学の四番は、そういう数字なんだよ』

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 常識が崩れる瞬間。

■新開 vs 御堂筋
 ハンデ状態から「追いつけなかった」一日目に対し
 今回は、あくまで同じスタートライン、勝って当然の状況のはず!!(御堂筋的に考えて)。

 そのはずが、まったく伸びない追いつけない!

 クールさを崩さぬ新開を前に、逆に御堂筋が息を乱し、心を折られてゆく。これがエースの実力か!

回想箱学『今年のインターハイは、二年が二人はいる。福富、新開だ』

新開『―――辞退しちゃっても、良いスか?』

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 一年前と思えぬ若さ。

■走れなくなった男
 が、新開も胸に秘めたものがあった。
 今回のレースは、これが彼にとっても「インターハイ初レース」だったのだ。

 エース級が数十人規模で在籍する箱学では、二年でインハイってだけで十分に「快挙」!

 だが、レース中にウサギをはね、あまつさえそれに寄り添う子ウサギを見つけてしまった新開は
 自分のやってしまった事に怯えていた。

 走れなくなっていた。

回想福富『―――だが、来年は走れ』

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 去年インハイの福富、やたら荒れてたのがなんか解った気がしますね。

■信じてくれた男
 それでも福富は信じてくれたのだ。
 一年あれば、きっと傷を癒し、再び戦ってくれるだろうと!

 自分は必ず主将になり、最強のチームを作る! 一年の時間と福富の夢が、新開隼人の心を癒す!

新開『―――俺は今、走っている! 寿一がくれた最速のゼッケンを付けて!!』

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 行け、新開! 俺はお前の走りが全国に響き渡る日を一年待った! 史上最強最速のスプリンターだ!!

■信頼vs?
 走れなくなってしまった自分を信じ、待っていてくれた友の為に!
 高校最強のスプリンター、新開隼人がブッちぎる!!

 予想を遥か上回る強敵を前に、いよいよ息を乱す御堂筋!

 僅か5kmの攻防!
 結果は次回に持ち越しだ! 30分が早すぎるぜ! でも、本当にこのまま決着が付くのでしょうか……?

Cパート今泉『はあ!? ええ!?』

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 なお新開、今泉の「USAGI」Tシャツにまで反応した模様。
 Cパートまで翻弄される今泉。
 やめて!

御堂筋すら追いつけない! これが「三年生」の重みか!!

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 敢えて言おう「公式が病気である」と! エンドカードは小野田君が追加。

■一年間待った男
 エース、エースアシスト、山岳王に続く「4」は伊達じゃなかった!
 フレッシュマン新開、その真価に燃えたRIDE34!

 圧倒的に、徹底的に! これでもかとヘシ折られた今泉も気になりますが
 ここは新開に負けて欲しくない!

 ただ、話の盛り上がりを考えると「ここで区切った」理由を邪推してしまいますね。

 あれだけ絶叫していた御堂筋ですが
 まだ切り札が?

 これは次回が気になる! そして今泉がどうメンタルを立て直すかも気になる!!
 次回、RIDE35「勝利する男」

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