GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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御堂筋、今度こそ忘我する! ここで“続く”とかありえないでしょRIDE35!!

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「だったら克服するだろう」「やるときゃやるんだよ!」「中途半端な覚悟で、このステージに立っとらんよ」
 チーム箱学三年生! 信頼が炸裂しすぎだぜRIDE35!
 応えた新開さんがカッコよすぎる……。

 すまねえウサ吉! 前に進むしかねえんだ、一歩踏み出さなきゃ、ここには居られねぇッ!!

■御堂筋、解放
 が、これに応じた御堂筋がキモい!(褒め言葉)
 おそらく無意識に、ずっと両腿につけていたヒモを引き千切った御堂筋!
 まだ力をセーブしてたのか……。

 本領発揮した御堂筋、このつなぎは自ずと結果を想像させますが、ここで続くとかありえないッショ!

 ちくしょうこのスタッフ、何で結果を次に次に持っていくのだ!!

回想東堂『それはならんねぇ、事情を知ってしまったからねぇ〜〜』

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 箱学三年仲良すぎワロタ。

■藪をつついて鬼を出す
 インターハイ2日目100kmを越える最長コース
 総北が希望に目を輝かせていた頃、先頭の箱学と京伏は、トップ・スプリンター勝負に入っていた。

 一度は地べたを舐めた箱学最強スプリンター、新開隼人!
 そのトラウマを知っていた御堂筋は、彼の心を折り、ひいては箱学自体を潰そうと圧力をかける。

 が、土壇場でトラウマを振り切った新開は、今度こそ全力を解禁!

 未体験の敗北感に震えた御堂筋は
 自慢の戦略をかなぐり捨て、自分を縛っていた「ヒモ」を引き千切る―――。

 次回、RIDE36「最強最速」

鳴子『巻島サン! オッサン、きっちり集団まで戻ってますよォ!!』

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 見ず知らずのオッサンまでオッサン呼ばわりする鳴子。

■その頃の総北
 箱学と伏見がデッドヒートしていたその頃、総北トップコンビが後退する格好でチームは合流。
 が、なおもメンバーは四人、しかも今泉は心神喪失。
 苦戦を強いられる。

 次々と「風除け」を代わり、効率よく走るほかチームに対し、劣勢を強いられ続けていたのだ。
 強いられているんだ!

 が、熊本台一が侮辱のつもりで投げた言葉が、思わぬ形で総北を復活に導く――――。

金城『―――今から、俺が引く!』

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 主将が、あの主将がフロですら外さなかったグラサンを!?

■金城の決意
 小野田と田所の朗報を聞いた金城は、合流を急ぐどころか加速を決意。
 このメンタルこそ総北魂よ!

 トレードマークのサングラスを外し、チーム全体の為に「引く」役割をやると言い出す金城。

 RIDE19「新たなるスタート」での、お前が倒れたら、俺が支えるをこの難所で実行する主将!!
 自分を温存する為に、チームがズルズル落ちるよりも
 敢えて前に出てくる金城!

 が、ここで金城に負荷がかかるという事は………、二日目のラストはやはり厳しい展開となるのか?

金城『―――だが、チームと共に、走ってくれないか?』

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 何処までもナイスガイ金城。

■今泉復活
 敢えて風除けを担った金城に、今泉は彼の言葉を思い出す。
 前回、御堂筋に散々っぱら煽られた今泉は、あの時点でレースを放棄しようとしていたのだ。

 金城はその悔しさに理解を示し、戦わなくてもいいと言った上で、チームと共に走ってくれと頼んでくれた。

 言葉で、行動で励ましてくれた主将の為に
 共に走るチームの為に、今泉は、再び御堂筋に牙をむく覚悟を固める―――!!

『箱学四番への信頼は、箱学の精神的支柱。今からそれを潰しに行くんやって』

御堂筋『ばぁ♪ ロードレースじゃ、騙しは一つのテクニックや』

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 福ちゃん、昔はシワが無かったのか………。

■負け芝居
 前回、内心の描写と思えた言葉も含め、全てまとめてひっくるめて「負け芝居だった」と笑う御堂筋。
 敢えて新開に優勢を譲り、精神的優位に立たせ――――

 そう、全ては「ここで引き摺り下ろす為」の時間稼ぎだった!

 前回、散々煽っていた御堂筋。
 だが実は、新開は良く知っていたし、たっぷりと研究していた。彼とレースがしたかったのだ!!

御堂筋『うーさーぎー追−いしー、かーのー山ァ♪』

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 ウサギ美味しいやったかなァ?

■新開の弱点
 一年前にトラウマを追い、走れなくなっていた新開。
 街中に、野山の中に敷かれた一般道を走る以上、生き物をひくという事態はいつでも起こりうる。

 トラウマはほぼ克服したものの、まだ一つ残っていた弱点があった。

 御堂筋は事前にそれを知り、その為に、ここまで時間稼ぎしていたのだと新開を煽ってゆく。

御堂筋『敵の、左側抜けへんのやろぉ? 抜いてえぇでぇ〜〜〜?』

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 さあどうぞ、と煽っていくスタイル。

■藪を連打する御堂筋
 敵の左側を抜けないという新開のトラウマ、これをどこからか御堂筋は知っていた。
 コースが狭くなる事まで計算し、煽っていく御堂筋。

 徹底的に追い詰め、労なく、そして完璧な無力感と敗北感を与える!

 クールな新開は箱学の精神的支柱だった。
 その彼を徹底的に潰す!

 それこそが、御堂筋が散々言ってきた「箱学潰し」の正体だったのだ!!

回想東堂『―――右抜きだったら誰にも負けない、それで良いんじゃないか?』

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「ウッザ!」「ウザくは無いなぁ!」

■そして一年前
 だが、新開にも負けられぬ理由があった。
 自分がトラウマを負っていると知り、事も無げに付き合ってくれた仲間達の為に!!

 どいつもこいつも良いヤツすぎッショ!!

 チクショウ、これだから箱学ってヤツが好きになっちまうんだろうが!!

新開『寿一、尽八、靖友! 当然、一個目の選択肢はナシだよな!』

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 恩を返そうと走るも、ヘシ折れる新開。前回のフレッシュマンっぷりはもはや欠片も無い。

■だけど
 トラウマを克服する!
 決意と共に飛び込んだ新開は、それがどれだけ重いか思い知る!!

 逆に言えば、そんだけ優しい男なんですよね新開。

水田『できるンですかねえ? そんな簡単に弱点の克服なんて?』

荒北『グダグダうるっせーよ二年坊主! 御堂筋きどりのパチモンが!!』

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 ちゃんと「水田くんだったかな?」と声をかける東堂の紳士っぷり!

■忘れられた鬼
 一朝一夕に解決できないからトラウマという。
 が、箱学三年は信じていた。

 一度挫折を味わい、福富の言葉に立ち上がり、荒北と東堂の友情に応えてきた新開隼人という男を!

 箱根の直線にさぁ、鬼が出るってウワサ。知ってるかい?
 そうだ。もう一年以上も昔のウワサだからなぁ…

 オメーは、知らねぇだろうな――――!

新開『寿一、靖友、尽八! 心配かけたな…、俺はエーススプリンターだ!!』

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 行け新開、ウサ吉も見てるぞ!

抜いてやるよ!
 今度こそ立ち直った新開は、ウサ吉に詫び、仲間に応え、鬼の本性を取り戻す!!
 野獣の荒北、鬼の新開!

 あの余裕も、穏やかな外面も、全部ここに着地する為か!
 パワーバーを噛み千切る演出が鬼だ!

 行け新開! 藪をつつきまくった御堂筋をブッこ抜け!!

御堂筋『―――いや、そんな理屈の話は、もうどうでもえぇわッ!!』

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 ボクは御堂筋翔クンや! 絶対勝利する男やぁぁぁぁぁぁぁッ!!

■「勝つ、絶対に!
 が、逆に追い詰められてしまった御堂筋は、得意の理屈をかなぐり捨てる!
 御堂筋もまた、サイッコーに負けず嫌いな男なのだ!

 本性を露に、そして腿の筋肉を縛り制限していたヒモをも千切り、御堂筋翔も全力を解禁!!

 土壇場で差を詰めた御堂筋。
 果たして、新開はまたここから引き離せるのか。それとも…………!?

Cパート今泉『ヒーメヒメ、ヒメ、スキスキ大好き………、フゥ』

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 入浴に定評のある今泉。以前は、鼻歌を歌っても「ハッ!」と我に帰っていた今泉くん。
 ついにオタ泉である事を受けいれてしまったか―――

 ようこそ、こちらの世界へ…。

御堂筋、我を忘れて全力疾走! 新開、逃げ切ってくれ新開!!

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 提供は新開ビーム!! なおエンドカード、ぜ、前回より小野田君が近付いているだと……?

■両者、全力解禁!
 ようやく正気を取り戻した今泉と共に、総北は息を吹き返し始める。
 が、それより今はエーススプリンターが熱いぞ巻ちゃん!

 新開vs御堂筋!

 散々ヤブをつついた御堂筋の前に、ガチ新開が降臨!
 だが、今度こそ追い込まれた御堂筋は、自身の拘束を引き千切る……、こんなシーンで“続く”とかやめて!

 次回、RIDE36「最強最速」

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