GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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届け、あの場所へ! 箱学&総北、総決算の最終話! だがこの終わり方は…

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※画像右下隅クリックで拡大。“ヒメ!”ってそれかよ小野田君!!

 序盤、素晴らしい箱学の最終回っぷり!
 そして中盤以降、次々と支えあう総北の総力戦っぷりが燃えた!! この熱さが楽しい!
 が、ここで終わるのは焦らしプレイにも程があるわ!

 どうやら状況を把握できていないようだな―――、“どっちが”では無いッ!

■総北、総力最終回!
 最終回にしてチームを牽引する真波、支える鳴子&今泉、上がってくる東堂! まさかの田所!!
 最終パートの盛り上がりっぷりが素晴らしい
 どいつもこいつも最高だ!

 それだけに、後一話で決着がつきそうなところで話が切れたのが残念。

 本来は13話×3期の39話予定だったのでしょうか?
 そう思えさえしました。

 ともあれ、ここはスタッフの手玉に乗って、秋の第2クールを楽しみにするしか無いですな!!

田所『―――代われ巻島、俺にも引かせろよ………ッ!!』

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 一度は心折れた男が、それも苦手とする坂道で戦う! さすが田所さんだ!!

■信頼できる強敵と共に
 インハイ二日目、100kmコースも残すは6km!
 箱学は復活、同じく追いついてきた総北も入り乱れ、戦いは再び三つ巴に突入する。

 ゴール前で「振り出し」に戻るなど、ロードレースにはよくある事―――

 金城と福富は互いの意思をぶつけあい
 遂に、総北と箱学は「エース」と「エースアシスト」の計四名を出撃!!

 だが二者激突の背後で、わずか四名の劣勢を強いられる京伏も「フェイズ49」を発動する―――!?

 次回、RIDE39は10月秋から放送開始!

荒北『ったく、自信満々で飛び出してといて負けンなよ、格好悪ィ』

新開『―――いや、おかげで回復させてもらってるよ。ありがとう、靖友』

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 不意打ちのように光るスタイル。

■疲れるし、面倒くせェけど
 福富に置いていかれ、自分達もリタイアするのでは―――、と戦慄する泉田。
 彼を癒したのは、いつもと寸分変わらぬ副将
 荒北靖友の姿であった。

 敗北し、見るも無残に憔悴した新開
 罵声を投げる荒北!

 だが新開は、言葉と裏腹に引く荒北に、罵声交じりの激励に、復活を果たしていたのだ。さすが荒北!

真波『―――じゃあ、とりあえず福富さんに追いつかなきゃいけないですね』

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 箱学が主人公すぎてヤバい。

■司令塔・荒北
 後方待機によって新開は復活したものの、状況は最悪だ。
 荒北はクールに状況を判断する。

 そしてクールな荒北に乗っかるのが、天然な真波だ!!

 まるで小野田坂道のように応え、事も無げに「自分が引っ張る」と宣言する。さあ真波のターンだ!!

泉田『福富さんは僕らの事をお荷物だと呼びました、ついてくるなという意味では』

荒北『逆だバーカ!』

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 アブる暇もない絶望的状況、だが荒北は信じていた!

■信頼
 逆だバカ! アレは“箱学のシングルゼッケン背負ってンだったら、つべこべ言わず付いてこいって意味だ!”
 福ちゃん―――、テメェの要求はいつも過酷すぎンだよッ!!

 福富の言葉を誤解し、怯える泉田。
 だが、福富の翻訳機とも呼べる男は信じていた! アレは信頼の裏返しなのだと――――。

荒北『オラァ福ちゃん! 先行き過ぎなんだよ! それに出るなら合図くらいしろ!』

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 荒北さん一流の、冷静で的確でケンカ腰なツッコミ。

■最良と信頼と
 という訳で追いついてきた荒北のツッコミに
 あの場面では、京都伏見に追走する役が、プレッシャーをかけ続ける役が必要だった事を短く返し
 必ず、荒北たちが追って来ると解っていたと告げる。

 常に信頼するからこそ、京伏の罵声など効かない、先に行くことも厭わない!

 かくて王者、箱学も再始動する!

福富『来い、挑戦者! 俺たちが王者だッ!!』

水田『なんや、なんやなんやコイツら一体! 挑戦者ァ? ナメくさって!』

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 水田クン三分クッキング。

■王者vs挑戦者
 一方、典型的な虎の威を借る狐と成り果てた水田クンは、そんな我が身に気付かず突撃!
 逆に御堂筋によって抑えられる。

 あっさり「部下」を抑えた御堂筋は、再び罵声オンステージを再開するのだが……?

御堂筋『決めればええ、箱学と“ボク”で! どっちが真の王者かをォ!?』

『どうやら状況を把握できていないようだな―――、“どっちが”では無いッ!』

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 福ちゃんによる、強烈な言葉責め返し!

■福富の信頼
 しょせん想定内だと言い捨てた御堂筋の眼前で、御堂筋の想像を越えた事態が展開される!
 どうみても一列になってない総北だ!
※野暮。

 どっちがではない、第三者がここに来る!

 自身のチームと同じように、福富は総北が戻ってくると信じていたのだ。彼らもまた強者なのだと!

石垣『完全にバラバラになったんや、でも集まって追い上げて来たんや!』

金城『ゴールを狙う意思が無ければ、ここには居ない!』

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 相変わらずの金城さん! 鉄の意志が格好良いわ!!

■強者出揃う
 一日目に百人抜きし、二日目は田所を引いて平坦ロングライドを駆け抜けた坂道だったが
 その後、チームを引いて山間路を走ったことで
 今度こそ力尽きる。

 力尽きかけた彼を鳴子が支える!

 坂道のみならず、全員がボロボロになりながらも走ってきた源泉は「ゴールを狙う意思」だと金城は吼える!

小野田『―――でも、もう僕、走れない……、ここで、リタ…』

今泉『ダメだ! それは俺が許さない!!』

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 今泉も復活! エースアシスト今泉、復活ッ!!

■「嘘にするなよ」
 その最中、今度こそ力尽きかけた坂道を今泉が支える。
 今泉こそ一度は折れかけた男だった。
 だから支えたのだ。

 くじけず戦ってきた小野田の姿に、今泉は「思い出させて貰った」と礼を言う。
 あの今泉が礼を言う!

 想いは届く!

 それでもダメなら自分が押す! だから「自分で言った言葉を嘘にするな」と今泉は吼える!

福富『お前のゴールへの意思は解った―――、さあ、最後のチーム戦だ!』

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 福富による容赦ないチーム戦講座。

■残り六キロのチーム戦
 ギリギリまで残った僅か三チーム。
 ここからは、チーム戦だと福富による走りと解説が始まった!

 最後の「発射」の為にも、そこまでに優位を築く!

 また、続く三日目スタート位置の為にもチーム全体が前に居なければならない。過酷な終盤戦であった。

田所『“全員で引く!” これがチーム総北の走りだッ!!』

福富『良いチームだ…、まるで、去年のお前の走りそのものだ、金城!!』

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 一番厄介な奴が出て来たッショ! 最終話にして東堂さんも復活!

■フェイズ49
 持ち直した箱学も、満身創痍の総北も、メンバーをぐるぐるとローテーションしつつ必死に戦う!
 互いに、「エース」と「エースアシスト(荒北と今泉)」を温存しつつ
 可能な限り前へ、一歩でも前へ!

 つまり、事実上巻島一人の総北が絶対的に不利―――かと思われたその時、田所さんが前に出る!
 坂が苦手な鳴子も、得意のスプリントクライムで前へ出る!

 総力vs総力!

 だがここにきて再劣勢チームに落ちた京都伏見は、フェイズ49を発動する……? 次回、10月放送再開!

Cパート、激突! 一年生トリオの意味とは!! 次回10月放送!

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 提供は「(大)(筋)に注目するチーム総北」。最終話までアブかよ!! アブ(腹筋の意)!!

■Next RIDE!
 次回でインターハイ二日目が終わりそうな雰囲気なんですが
 ここから後二話はかかるのかも。
 そんな最終回。

 残念ながらCパートも無かったですが、一年トリオ激突はイメージなのか、それとも三日目!?

 そも、決着を次回に持ち越すつくりは毎度の事ですし
 期待して待つしかないですな。

 実に全38話、スタッフの皆様本当にお疲れ様でした! そして期待しております!!

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