GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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Cパート&提供の余韻クラッシャーが深刻。次回、ついに2日目が終戦!?

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 御堂筋、キモくとも全てを削ぎ落とした走り! 一頭抜きん出る戦術といい、ドギモを抜くぜ!!
 対する三年部長コンビも、ライバル同士の熱い友情を見せますが

 勝つ為には“友情”なんてモン、欠片も要らない―――! これが本気の走りやァッ!!

キモッ速い!
 友情とかなりふりとか、そういったモノを強く否定する御堂筋!
 キモい! だが限界ギリギリに速い!

 しかし早々に飛び出しチームの風除けを失った分だけ、最後の詰めで御堂筋は不利か……?

 にしても今週、あの金城主将がメチャクチャ燃えてて熱かった!

今泉『クランクを抜けて前に居るチームが、絶対的に有利になるんだッ!』

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 いつもの解説、かと思いきや……?

■セオリーと執念
 インターハイ二日目終盤、通常より早い位置で「エース」を切り離し、京都伏見は4秒の優位を得る。
 重要な場面を、アシストに任せず自分の力で走る御堂筋。

 勝利の為に自分のスタイルをどこまでも貫こうとする一年生、御堂筋に、金城は危うさを覚える。

 箱学主将、福富寿一はその強さを認め
 金城も一歩も退かない

 三者は御堂筋が数秒のリードを守ったまま、いよいよゴール前、最後の直線平坦へと突入する―――!

 次回、ROAD.3「翔」

石垣主将『250m、きっちり引いたぞ、御堂筋ィ!』

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 京伏、いきなりの奇襲!

■クランクの攻防
 開始早々、エースを「切り離す」寸前の難所、クランク(曲がり角)に焦点が移る。
 急カーブを最短で曲がるには、一歩前へ出る事が必須!

 ―――クランク前で、京伏はエースを切り離すつもりだったのか!?

 だが京伏は、早々に切り離した!
 温存されたエース・御堂筋は、身軽さを活かして先行する。

 いきなりの横紙破り! セオリーを、スペック任せで強引に打ち破る御堂筋! なんて無茶な!

観客『何だ今!? 変な速度でコーナー曲がったぞ!?』

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 しかも御堂筋、乗り切った速度をギリギリまで殺さず、ノーブレーキの曲芸走法!
 アゴまでビリビリ怪我してる!

 四秒や―――、四秒、四秒ぉぉぉぉぉぉッ!

 車体を傾け、傷付きながら走る!
 僅かにして絶対の4秒、4秒の「優位」に身を削る御堂筋!

 この執念、さすがすぎる……、この時点で、「二日目の勝負」は決まってしまったのでしょうか?

『鳴子は平坦をずっと独りで引いてくれた、小野田は山を、すまねえ……』

『すみません、金城さん!』

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 感動と、良いから早よいけ!のツッコミが同時に押し寄せる名シーン。

「託せ」
 執念で4秒差をもぎ取った御堂筋に、今泉は見通しの甘かった自分を責める。
 だが金城は、オーダーをやり遂げた事を褒めた。

 仲間がお前にそうしてきたように、託せ、心を!

 二日目での合流後、多くの仲間が「今泉を温存してくれた」ように
 最後の一番はエースの仕事だ!

 今泉プッシュで加速する金城! 二日目、いよいよ金城さんの出番が来た!!

新開『―――追いつけ、寿一ッ!』

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 同じく、二日目での箱学もまた「山岳賞」すら捨てて温存に務めてきた!
 新開さんの熱いケツ・プッシュ!

 飛び出す寿一!

 ていうかこのシーン、飛び出しっぷりがパないよ福富寿一!! どんだけパワーあんのさ新開さん!

金城『―――絶対に、追いつくさッ!』

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 モブの解説もスゴかった!

■絶対に諦めない男
 疲労困憊のアシスト達に託され、金城、福富は追撃に移る!
 特に総北は、二日目でもトラブル尽くしだった。

 体調不良の田所、彼をフォローした小野田、山で引いた巻島、平地で引いた鳴子―――。

 三日目のスタートは、二日目のゴールタイミングと連動する。
 だからこそ、田所の復帰も心強い。

 そして田所絡みで一度だけ「引き」を行ったものの、ほぼ全行程で温存されてきたのが金城!

 これまで温存してきたパワーを、最後の一走に叩きつける!

『福―――』『寿一…』『福富さん…』『福ちゃん、負けたら承知しねえぞ!』

福富『当然だ―――、俺は強いッ!』

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 ああ! 金城さんがマイ・グラサンを仕舞った!

「厄介だ!」
 同じく温存されてきた箱学のエース、福富寿一!
 因縁の一戦が始まった!

 このギリギリの状況で、お前は戦おうというのか、俺と! いや―――こういう時だからかもしれんな!

 力強すぎる金城さんに応え
 決めの「俺は強い!」を証明し続ける福富!

 一日目でつかなかった「一年前の決着」を、今度こそつけようと走る福富!

『目の前の、この状況に感謝する! 敵だからこそ、戦って出せる力があるッ!』

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 巻ちゃんと東堂の一戦を思い起こさせる、ライバルがいる喜びに震える三年二人!
 そこに「敵として立っていてくれる」という喜び
 スポーツマン!

 レース中にやるなよ!というツッコミすらどうでも良くなる熱い友情!

 互いを強く意識する二人
 言葉少ないエース主将、似たもの同士の熱いシンパシーが快い!

御堂筋『追いつく事があるとすれば、どちらか一人やと思っとった…!』

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 予想外の「二人の追撃」に動揺を見せる御堂筋。
 またも計算外!

 またも計算外ではあったが……?

御堂筋『二人! ―――道理で、走りがヌルい!』

福ちゃん『接近した瞬間、プレッシャーが変った!?』

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 ご覧下さい、この喜びの表情を!

■歓喜と本気
 いよいよ追い詰めにきた「追走」が、予想以上に甘かったと歓喜する御堂筋。
 彼は、主将同士のライバル同士の喜びを察し
 その上で「甘い」と言い切る。

 勝つ為には“友情”なんてモン、欠片も要らない―――! これが本気の走りやァッ!!

 スパートに入る御堂筋。
 その哲学は、自転車は独りでペダルをこぐ、独りで走る事の徹底。

 チームメイトとの友情も、敵とのライバル心も必要ない、徹底しきった個人主義を見せ付ける。

モブ女『でも、あの先頭の人って……、走り方キモくない?』

御堂筋『キモい!? バカ女がおる! まだそんな飾りにこだわっとる!』

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 にしてもこの女、頑張って走ってる選手になんて酷い事を……。

■こだわり
 キモいという言葉に敏感に反応、友情と同様に、強く強く否定する御堂筋クン。
 ある面、彼は「ダンシングが変」と言われても諦めなかった
 巻島先輩に一番近いのでしょうか?

 勝利、ただそれだけにこだわり、一切合財を切り捨てる御堂筋!

 ただ巻島先輩と違い、見返してやる、自分こそが正しいという意識が強すぎる辺りがどうにも危うい……。

金城『あれが、奴の真の走りの姿―――、危うい……!』

福富『あいつは、強い!』

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 キモい!

危うい
 御堂筋のスタイルを看破し、敵というより「後輩」に対するように気遣う金城。
 全てを削ぎ落とした、勝利への執念だけの結晶
 危うい……

 一方、寿一は今日もシンプル! あいつは強い!

 が、御堂筋は「早めに飛び出した」ぶんだけ疲労するのが早いはず……?
 最後のツメは三年生優位か?

 セオリーを破った一年坊の勝利か、セオリーを頑なに守った三年が勝つか! 次回、見逃せませんぜ!

Cパート、まさかのMAKIsキッチン開演!

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 仕上げに追いバルサミコ酢ッショッ!

■そりゃね
 どっからどう見てももこみち。
 執拗にバルサミコ酢! どんだけバルサミコ酢押しなの!?

 クセになるくらい、スッパイダー……

 それが言いたかっただけかよ! そりゃ酢をそんなに入れりゃ酸っぱいだろうよ!!

提供新開、今度は御堂筋のケツをバーン! ……ってアレ?

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 寿一のケツを叩いたシーンとつないで…、むしろ喜んでいる、だと……?

したたかな男、御堂筋!
 Cパートと提供で、完膚なきまで本編の余韻がフッ飛んだ気もしますが
 ていうか、提供での御堂筋×新開率は異常
 なにこのコラボ。

 場面的に「御堂筋が一頭出ている」だけに、むしろ三年コンビが勝つ流れか?

 二人は因縁の対決ですが
 状況的には、最終日を盛り上げる意味も込めて寿一が有利って気がしますが……。

 ギリギリすぎる御堂筋の走りに魅了され
 熱い友情に汗を握り、それすら嘲笑する御堂筋の執念に圧倒されたそんな第2話!
 残り300、ラスト・スプリント!

 次回、ROAD.3「翔」



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