GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

箱学のユルさ、総北の「爆弾」、京伏の絶望。明暗分かれる第4話!

イメージ 5

イメージ 25

 金城&福富の友情、後輩たちを諭す巻島、総北先輩トリオのやせ我慢と「最強のチーム」にかける思い
 ユルくも熱い箱学やらと、いろいろ楽しすぎる幕間劇!
 なのに!

 明日……、ボク、レースには出えへん――――。

アキラくん!?
 御堂筋が全部持ってった第4話!
 でも思えば、初期「三日間全日優勝、総合優勝の完全勝利」みたいな事を言ってたような……。

 初の完敗に腐ってしまう御堂筋。
 次回、薬局へのサイクリング回らしいですが、小野田君と御堂筋が出会ったりするのでしょうか?

金城『そして俺自身、この三年間積み上げてきたもの…、行け、届け!』

イメージ 2

 チーム、そして自分自身の集大成、金城ラストラン!

■三者三様
 インターハイ二日目、箱学、総北、京伏の三者はそれぞれゴールし、三日目に備えて休養を取る。
 が、全日優勝の完全優勝を狙っていた京伏の御堂筋は消沈し
 レースに出ないとまで言い出した。

 総北もまた、金城の膝が異常を起こし「明日、エースでは走れない」と心中で決める。

 その治療の為、薬品類を買いに小野田は薬局に出かけ
 一方、箱学は風呂を楽しんでいた。

 二日目終了、各予選を勝ち抜いたエリートも半数まで減り、レースはいよいよ過酷さを増す

 次回、ROAD.5「薬局までの3km」

福富『ありがとう金城、全力で勝負してくれて……』

金城『―――まったくお前は、不器用な奴だな』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 互いの健闘を称えあう主将コンビ、熱い二人だった―――。

「絶対に負けん」
 三者三様の全力を注ぎ込んだレースは、僅差で福富・金城・御堂筋のスリーフィニッシュとなった。
 金城は不甲斐なさを思うが、涙する福富と互いを称えあい
 共に涙を流し、一年越しの決着を祝う。

 今日は本当に良い勝負だった―――、お前は強い! だが、明日は負けんぞッ!!

 約束に、全力で勝負してくれた金城に泣いて感謝する福富
 三日目の勝利を誓う金城

 スポーツマンの友情って良いものですね―――――。

京伏・補欠選手『おい誰や、自転車ひっくり返しとんのー』

御堂筋『―――は、敗北者ァァァァァ………』

イメージ 6

 一方、勝ち続ける事しかないと思い決めていた御堂筋、完全なメンタルクラッシュ。
 敗北者ァァァァァァァ………。

 あーもう、見事にスキマに挟まっちゃって!

鳴子『アカーン! 空グルグル回る、一年生レースより正直しんどい!』

小野田『合宿より、倍くらいきついね……』

イメージ 7

イメージ 8

 こういうシーンでの、鳴子クンの存在感は異常。

悔しィないんですか!?
 遅れて完走した総北メンバーは、自分たちが敗北したことを知る。
 キツく、苦しかったのに勝てなかった。

 良いんじゃねえか? 王者箱学まで、あと数センチのとこまで来てるってことだろ?

 だが、先輩たちは「惜しかった」と飄々とするばかり
 鳴子は怒りを爆発させてしまう。

 悔しィないですか!? 必死にやったのに――――、ワイは悔しいです!

 でも必死でやったのは皆同じ、だが勝てるのはたった一チームのみなのだ。勝負は非情なのだ……。

巻島『アイツらが、何故あんなに必死で走っているか解るか?』

イメージ 9

イメージ 10

 忘れちゃいけないのは、脱落者も地区を勝ち抜いた強豪という事。厳しい……。

■レースの「覚悟」
 憤る鳴子、自分の責任だと思いつめる今泉、金城の不調を聞きパニックに陥る小野田を連れ
 巻島は「必死に走っている」他の選手を見せる。

「くっそぉ!!!」「チキショウ、三年間やってきたのに――――!」

 トップから40分話された選手は、足きりとなる。
 3日目を走ることすら出来ないのだ。

 悔しくないのかって言ったな? 悔しいさ、喉かきむしってのたうちまわるほどにな!

巻島『けど、それは明日の糧にしまっとくんだ。“道の上”で爆発させろッショ!』

イメージ 11

 総北は負けた、だが「まだ戦うことが出来る位置」にいる、悔しさは明日にブチこめ!
 金城は誰よりも同じ気持ちを知っている。

 屍を踏んでいく覚悟だ、レースが始まったら1秒もムダにするな、どんなチャンスも逃すな!

 悔しくない訳じゃない。
 だが、自分たちはまだ挽回できる位置に居るとポジティブに考え
 ネガティブな気持ちは、明日「挽回してやる」時の燃料代わりにとっておけと巻島は諭す。

金城『走るさ、絶対にな。明日“チームのエース”として走れなくても!』

イメージ 12

イメージ 13

 余裕めかして痩せ我慢していた巻島、田所は、見えないところで互いの健闘をたたえあい
 金城もまた、膝が限界だと確信し明日を組み立て始める。

 三日目のレース、金城は「エース」としては走れない。

 初日、小野田が巻き添えを食って落者し、彼担当の「風除け」を失った分だけ苦戦を強いられ
 二日目、田所脱落&小野田の「救出」により再び苦しみ
 そして三日目………。

 本来、エースとアシストを可能な限り温存し
 最後の爆発にかけるはずが、初日二日と負担を強いられ続けた総北、三日目に最大の試練が訪れる……?

巻島『俺たち三人の形が出来たのは、秋の対抗戦だったもんな』

イメージ 1

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

 これがわずか二年前だっただと……?

■金城真護の夢
 インターハイの季節は夏、入学から数ヶ月しか経っていない「高校一年のインターハイ」大会。
 本来、一年生など論外なのかもしれない。

 これが俺たちの形かもな? 三人の力で勝つんだ!

 金城たちですら、まとまったのは一年の秋だった。
 だがその頃に掴んだ、チームとして、互いを補い合って勝利する方程式が、今も動いている。

 金城たちは、一年の頃に夢見た最強チームを率い、最後の戦いに臨む―――。

金城『明日が最後のレースだ、俺たちの………。明日は負けられない』

イメージ 20

 夏の大会で三年生は引退する、本当に「高校三年間」という以上に、高校生競技者の全盛期は短い
 最後の戦いに向け、三人は沈む夕日を何時までも見つめていた。

 明日は負けられない、総北の戦い方を一年に伝えるためにもな――――。

 余談です。
 あくまで余談ですが、ここで空気を読み、踵を返した寒咲さん

 寒咲さんが「夕食でーす!」を言わなかった為、夕食抜きに見えてもう気になって気になって。

橘『明日はバッチリ応援するからねっ!』

イメージ 16

 後、メッチャ久々に橘さんが再登場! 合宿編の直後くらいが最後の出番でしたっけ?
 というか、マトモな出番という意味ならもっと前!

 それこそ「小野田vs今泉」の、最初のレース以来なんじゃという気分だよ!

 エンディングには一時期ずっと居ましたけどねー。

『寿一、おつかれ!』『俺もだ!』『ったく!』

荒北『よっしゃぁ! 明日もトップで福ちゃんをブチこんでやるぜ!』

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 21

イメージ 22

 箱学特有のユルい雰囲気、まるでCパートじゃないか!

俺たちは強い!
 一方、特にトラブルらしい雰囲気の無い箱学は、順当に三日目も最有力候補。
 風呂に歯磨き、ハイタッチ……。

 お前一人で、箱学のジャージと歴史とプライドを背負い、ゴールに向けて走る事になったら―――

 が、慎重派の福富寿一は「何が起こるか判らん」と警戒
 同じく三日目「山」担当の東堂は、何かあったら、お前が山を登るかもしれんと真波に忠告する。

 まるでフラグみたいじゃないですかー!

東堂『その時は、自由に走れ。チームの事はすべて忘れて良い』

イメージ 23

 一日目、巻島と「念願の全力勝負」になった時、チームの役割をかなぐり捨てた東堂は
 後輩の真波に、アドバイスを送った。

 福富の警戒する「トラブル」
 東堂の「忠告」

 そして何より「いまだ大きな活躍の無い」真波山岳の活躍は、三日目で発動するようだが……?

手嶋『国道に薬局があったはずだけどな』

小野田『あ、あの、僕が行ってきましょうかっ!』

イメージ 24

 一方、真波と「山を登る」日を楽しみに待っている小野田君もまた、三日目が正念場か!

■薬局へ
 その真波と誓い合った小野田君
 暇をもてあまし、薬局への使いっぱしりを引き受けるの巻。

 ヒマ……?

 いかにも「先輩が雑用やってるから、僕も何かしたい!」オーラが溢れてましたが
 この少年、疲れというものを知らないのだろうか!

 そんなんだから妖怪ペダル回しとか一部で呼ばれてるんですよ、小野田クン!

御堂筋『明日……、ボク、レースには出えへん――――』

イメージ 25

 同じく三日目を前に、京伏最強のオールラウンダー御堂筋、まさかのリタイア(再起不能)?

■完全優勝
 僕が欲しいンは独裁チーム。―――目指すはインハイ完全優勝や!
 1期13話での台詞より。

 覚えておいてでしょうか、登場初期全日勝利の「完全優勝」宣言をした御堂筋

 その目標が折れてしまった御堂筋。
 歯だけでなく、心まで折れてしまった御堂筋翔クンの再起やいかに……?

Cパート新開『それより靖友、尽八の誕生パーティーの出し物は決まったのか?』

福富(強い)『チームメイトの誕生日を祝うのは当然だ』

イメージ 26

 今週、風呂パート多すぎだぜ!

「秘密だ!」
 Cパートは「実は、東堂の誕生パーティーを企画していた」というお話。
 福ちゃんの皿回しはその為か!
 さすが福ちゃん!

 福ちゃん? 何演んの? ねえ? ねえねえ?

 気恥ずかしさでごまかす福富!
 にしても、新開と荒北というか、荒北の「ねえ?ねえねえ? ねえねえねえねえ?」がノリノリすぎる!

 こういう演技、cv吉野さんにミョーにハマッている気がします(断言)。

提供、風呂シーンに「ほほ染め演出」追加

イメージ 27

 即座に扉を閉める荒北! 荒北さん流石の警戒心だぜ!

■戦う「覚悟」
 次回、薬局まで3kmってホントに薬局までたどり着けるんでしょうか!?(真顔)
 という冗談はさておき、御堂筋クン復活回ですかね?
 小野田君と因縁がありませんし。

 いやー、にしても今週ってば幕間なのに色々ギッシリ詰まってて楽しかった!
 レースがますます楽しみですね!

 その反面、ゴールまで届かなかったモブの人たちの気持ちを思うと結構つらい。
 ちくしょう三年間やってきたのに!って……。
 彼らの分まで、走れ!

 次回、ROAD.5「薬局までの3km」



この記事に


.


みんなの更新記事