GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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あとサイクリングとか石垣さんとか御堂筋くん復活とか広島とか! そんな第5話

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 最後は新キャラ、広島の挑発がかっさらってったなぁ……、と思ったらCパート! てか主将まで!?
 弱りきった御堂筋クンに、不意打ちすぎる小野田くんのテンションも楽しく
 必死な石垣さん、イメチェン御堂筋とか色々あった!

 ボクは何をしたいんや? 独りで? 毎日? 何を“確かめようと”しとるんや――――?

笑う妖怪/走る喜び
 自分でも解らないうちに、「何かを確かめたい」という思いで走ってしまう御堂筋。
 母を失って以来、何もかもそぎ落として走ってきた御堂筋

 その彼に、再び芽生える“楽しむ心”。

 しっかし小野田君ってば、田所さんの時といい引っかきわすなぁ! さすが主人公って存在感でしたね!

石垣『頼む! チームの為や、出走するだけでもええ!!』

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 待って石垣さん! 今の御堂筋クンに「誰かの為」は逆効果よ!

■第四者、台頭
 大会最大の「登り」が待つインハイ三日目を前に、敗北を認め、御堂筋は退部を決意する。
 が、帰りの道中で総北の変な奴、小野田坂道と出会った事で
 心境に変化が訪れた。

 彼を加えても四人に減った京都伏見、のみならず、大半のチームはメンバーを削られている

 全員が健在、かつ上位!
 必勝を期す総北、だが彼らの前に「不慮の事故で後退しつつも、同じく全メンバー健在だった」強豪
 広島・呉南工業が宣戦布告に現れる。

 次回、ROAD.6「モってる男」

御堂筋『手を尽くした勝てんかった……、もう、明日走る理由は無いよ…』

『京都伏見自転車部、今日で退部するわ――――』

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 昼間あれほど賑わった道を、独りで駆ける御堂筋。どことなくさびしい。

■空中分解
 三日間全日優勝の頓挫、何より「勝てなかった」という挫折は、御堂筋を追い込む。
 彼は退部宣言し、一人で京都への帰路についた。

 三位に入ったと聞いて、心から良かったと、最高のチームやと思うたんやぞ……、御堂筋…!

 三位という結果への温度差。
 チームの為か、自分の為かという温度差。

 いずれにしても、石垣主将がホントに真面目で、御堂筋クンと食い違ってるのが見ていて歯がゆい。

御堂筋『(誰や、こんな時に……、うっわ、話かけてきた)』

???『あ、あのー!』

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 京都へ片道400km、小野田君たちの「合宿」が千キロ。やっぱ御堂筋くんパないわ。

■ボーイ・ミーツ
 しかし京都への帰り道、彼を追う影が一つ。
 当然、軽くちぎってやろうとするのが御堂筋クンなのだが…………。

 やめて御堂筋クン! そいつを「引き離そう」とするのは自殺行為よ!!(視聴者の声)

 かつて合宿時、今泉君は言いました。
 坂の妖怪は「追う時ほど真価を発揮する」というタイプなのだから!

小野田坂道『あ、あの! 御堂筋くんも買出しですかっ!』

御堂筋『(登りで付いて来た!?)』

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 BGMすら止め、切り替える、また止める! 笑わすな小野田君!!

深夜のテンション!
 総北の「ザクじゃないヤツ」と遭遇してしまった御堂筋は、ひたすら無言を通した。
 どうせ、つまらない質問をしてくるに決まってる
 こういう質問は決まってる……

 ざ、ザクって言ってるけど、アニメ、好きなのぉっ!?

 しかし小野田君、いつものテンション!
 このオタク、自重しない!?

 小野田君は、ただただ「アニメ仲間だ!」とロックオンしていただけだったのだッショ!

小野田『それをまとめる御堂筋くんは、いわば真紅の隊長機なんだね!』

御堂筋『………………(無言で加速)』

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 が、思わず乗っちゃう御堂筋くん。ツンデレ! ツンデレ!!

■オネアミスの翼
 ザク、それは機動戦士ガンダムにおける、「量産型モビルスーツ(ロボット)」の事である!
 御堂筋は、彼なりの蔑みの言葉として使っていた。

 真紅で例えるならボクは王立軍、人型兵器二号機や――――

 とはいえ、普段の彼なら気にせず流したかもしれない。
 だが弱っていた御堂筋は、ついつい小野田くんの話に乗っかってしまい、自分自身に動揺する。

 でも小野田くん、真紅だとジョニー・ライデンや!
 御堂筋君も「人型兵器二号機」は、エヴァーの先行量産型で、量産機に片足突っ込んどるで!

小野田『夏休みは毎日通ってたんだ、欠かさずっ!』

御堂筋『(毎日……、欠かさず?)』

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 楽しそうな小野田の姿に、御堂筋は「笑ってた頃の自分」をフラッシュバックさせる。

■気まぐれの「正体」
 小野田の声に、言い知れぬ刺激を受ける御堂筋。
 気付けば、小野田に「勝負だ、勝ったらアニメの話をしてやる」と持ちかけていた。

 ボクは何をしたいんや? 独りで? 毎日? 何を“確かめようと”しとるんや――――?

 楽しげに走り、追いすがってくる小野田
 御堂筋は自分自身に戸惑う。

 きっと感じたのは、「コイツと走ってみたい」という根源的な喜び。

 母を失い「喜びを共有する事」を切り捨ててしまった彼が、再び喜びを感じた瞬間ではないでしょうか。 

母『<あきら、自転車に乗るようになってから、よう笑うなぁ―――>』

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 我知らず、他人に影響を与える小野田くん。これぞ主人公ですわ。

■単純な事
 けっきょくレースは、御堂筋が勝った
 彼は「何でレース中に笑っていたのか」と小野田に問いかけ、楽しかったからだと返される。

 自転車乗ると楽しく……? 楽しく? それで笑うて単純すぎるやろ――――。

 キモッ!
 と切り捨てて去っていってしまう御堂筋。

 けれどもう、彼の「キモい」は一種に褒め言葉に見えてなりません
 自転車に喜ぶ単純さは、かつての自分と同じ。

 大人になるほど理屈が増えて、「単純」を見下してしまう。でもきっと根っこは変わらないから。

真波『ダメダメだぁ……、登ってると、どうしても笑っちまうッ!』

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 カオ怖い!(暴言)

■インターハイ三日目
 同じく、一年にしてインターハイに参加した天才、箱学の真波山岳も燃えていた。
 一日目の箱根も難所でした。
 が。

 居ても立ってもいられんのだよっ! インターハイ最大の登りが待っている―――。

 三日目ステージは「最大の登り」!
 山神ステージ!

 一年クライマーである小野田&真波、そしてエースたる御堂筋! いよいよ決戦の時が迫る!

金城『あとは全員全力! 全ての意思を一つにして、ゴールを獲るだけッ!』

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 子供みたいに駆け出す、巻ちゃんにちょっと笑えます。テンションあがってきた!

■役者は揃った!
 今度は最初から「ベストコンディション」だという総北、主将も回復したとは言ってます。
 オーダーの指示もなく、これまで同様か。

 やっぱり来ないッスねぇ、御堂筋のヤツ。

 燃える総北
 常勝、昨年シングルゼッケンの誇りにかけて「必勝」を期す箱学。

 それぞれが燃え上がる中、京伏だけは負け犬ムード………

 あっさり御堂筋を見捨てた水田クン(パチモノ)が笑えますが、他チームとの温度差がヤバい!!

石垣『昨日に負けん最高のアシスト決めたるから、来い! 御堂筋……!』

京伏補欠『か、髪ぃ……!?』

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 だが御堂筋は帰ってきた! どうも歯の診療で一晩を過ごしたのか、立派になって帰ってきた!
 丸☆坊主になって怪物が帰ってきた!

 なんやスタートで待っとかなァ……、キミはボクの「アシスト」なんやから…!

 熱い帰還!
 以前の「二日目で京伏メンバーを使い切る」宣言といい、愛着が無いと思ってたのに!

 頼りにしてますよ、と言わんばかりの言葉と共に帰還!

手嶋さん『他のチームは無視して、箱学だけに集中すればいい……!』

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 整備に余念の無いティータイム手嶋先輩。

■タイムアウト
 一方、先輩は小野田くんに落ち着くよう忠告。
 実は「京伏だけでなく、もう有力チームの大半が半減してしまった」らしい。

 二日目にある程度切り捨てるのは、セオリーの一つなのかもしれません。

 逆に、総北は「上位&全員健在」の良いとこ取り!
 苦しかったけど甲斐があった!

 今までの描写の通り、「交代での風除け」は体力を大幅に温存できる必勝走法。勝ったも同然か?

待宮栄吉『ワシと付き合わんか? このレースが終わったら――――』

『タダとは言わん。このレース、“ワシがトップでゴールしたら”でどうじゃ?』

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 cv関 智一さんじゃないか!

「広島呉南工業」の宣戦布告!
 が、手嶋先輩の言葉を下敷きに現れたのは、まだまだ「全員を温存している」強豪!
 それも一日目、あの事件で三人も巻き込まれてしまった
 総北以上に「苦戦」した者たち。

 総北さん、アンタら「星」モっとる――――?

 寒咲さんをダシに、すでに下馬評で「優勝確定」の二校にケンカを売ってきた男!
 今まで、事故のリカバリーで本気を出せなかった
 そういうチームだ!

 健在の呉南、ここは既に半減してしまった京伏と絡む存在となるのでしょうか? いつかの逆みたいな。

Cパート小野田&田所『メタモルフォーゼーーーーーーーッ!!!』

鳴子『それで明日は花咲くっ♪』

『『『ヒーメヒメ! ヒメ! 好き好き大好き!!!』』』

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 二度目見て、メタモルフォーゼー!に鳴子が相槌入れてるのに気付く。やるな鳴子!

「金城……!?」
 Cパート、いきなり「メタモルフォーゼー!(野太い)」だけでも笑えるのに
 今泉、まさかの金城先輩まで!?

 田所ッチ………、いつの間にあんなにノリノリになったッショ……!?
 今泉…? 金城も……!?

 巻島先輩、不憫!
 もうダメだこの自転車部! 早く消毒しないと!!

 シブい声で笑い出す金城、cv安本洋貴さんで爆笑が臨海値突破! なんか嬉しそうだし!!

提供、スーパーハイタッチ劇場

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 うん、やっぱ、もうダメだこの自転車部!

■奇縁の始まり
 今まで、今泉メインで、小野田くんとはそれほど縁が深くなかった御堂筋クン。
 が、ROAD3で描かれた御堂筋クンの過去とリンクし
 思わぬ奇縁が生まれる事に。

 キモ…………ッ

 亡き母の為に、勝利する為に、全てを捨て「他人を道具扱い」すらしてきた御堂筋くんですが
 その京伏は「お前は欠かせないメンバーだ」と言ってくれています

 京伏も、新たな関係を迎えるのでしょうか?
 新勢力「広島」の実力とは? そして「今回を越えるCパート」は今後出てくるのでしょうかッ!?

 次回、ROAD.6「モってる男」



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