GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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「協調」がテーマの第6話! インターハイ編の猛者たち、再集結!

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 総北と箱学、チームの垣根を越えた連携がカッコイイ! と前置きしつつの広島回! こりゃ怖いわ!
 チームがバラけてしまった三日目、その状況を活かした展開!
 三日目も面白いわッ!

 全部呑み込んで更に加速しよる、まるで巨大な蛇じゃなかかっ!?

「藤原ァ!」
 集団と一緒に上ってきた面々は、インターハイ編の敗れてきた「名前付きのモブ」強豪たち!
 まさか、ここにきて大粒さんに出番が!

 一日目の平坦で、“田所ヒメヒメ大事件”で抜かれていった猛者たちが再び!

 そんな大集団「蛇」との戦い
 そして、蛇といえば「石道の蛇」こと金城主将! こりゃますます面白い戦いになってきた!

待宮『いやぁ、ホンマ金城クンは“モっとる”のう、星……!』

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 いきなり煽っていくスタイル。

■ペテン師、さえずる
 インターハイ三日目開戦、総北と箱学は、まず「エース回収」まで共闘する事を選んだ。
 インハイ最終日、現チームでのラストレースに坂道は震える。

 が、トップから15分離された「最後尾集団」でも共闘が起こっていた。

 敗北を認めた者たちを鼓舞し
 広島・呉南工業は、残った選手全員での一大集団形成を企図する。

 ロードレースは人数が多いほど有利、一度は敗北を認めた者たちを煽り、広島は一発逆転を狙う。

 次回、ROAD.7「迫る、集団」

御堂筋くん(坊主)、何気にオープニングとエンディングも変更!

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 何気に変更されている御堂筋クン!
 さすが!

 チームとの一体感が増してるのと真逆に、外見の奇怪さが更にレベルアップするという高等コンボ!

待宮『実はワシ、“魔法”使えるんじゃ―――』

『これがワシの魔法なんじゃ、モっとる奴の星、吸い取る事が出来るんじゃ…』

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 まじもじるるもですね、わかります。

■魔法使い「待宮」
 インハイ三日目開始直前、現在最下位集団の広島・待宮は、トップの二人を挑発する。
 お前たちの“運”は、自分が貰ってやる、と。

 ワシら呉南と先頭との差は15分、正直厳しい―――、けどのう“100%無理”じゃない!

 広島ファンタジー!
 余裕綽々、マジックな言葉を並べ立てるが、昨年3位は伊達じゃない!

 それも本来は6位、そこから偶然の積み重ねで表彰台したという得体の知れなさが、プレッシャーを与える。

待宮『ロードレースにおいてもっとも必要不可欠なものは? ほ―――』

小野田『じ、自転車!』

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 空気を読まないエアマスター、小野田くんによってどっちらけになったものの、その異様さは際立つ。
 というか小野田君、「答えは星や」って最後まで言わせて!
 ほ、まで言ったんだからさ!

 せいぜい頑張って、小野田クン?

 何だかんだで昨年3位
 今年、3人も落車に巻き込まれても全員健在という実力者チーム、広島。

 強豪同士が丁々発止やりあう中、空気を読まずに存在感を刻み込む小野田クン! さすがやで小野田クン!

荒北『来ねーのか、口の悪い男、御堂筋ィ』

新開さん『その点に関しちゃ、他人のこと言えないぜ、靖友?』

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 スッゲェ! 御堂筋クンの歯、カンペキに治っとる!

■Let's Dance!
 インハイ三日目は「最大の登り」を有するコース。
 登り大好きの真波山岳は、味方の東堂とすら勝負する決意を固め、登りの一点に気合を絞り込んでいた。

 ほな、行こか? 役者は揃た――――!

 ツンデレ荒北さんが心配する中、丸坊主カムバックを果たした御堂筋も参戦!
 二日目を生き残り、半数まで減った猛者達

 インターハイ最終日、三日目が始まる!

 真波くんの溢れるキラキラ&殺戮オーラが主人公のようだ! コイツ、登る事しか考えてねえ!

今泉『後ろに付けば、ラクに追えるって事でしょう! でも、この人は―――!』

『だがやってやるさ! 小野田! 鳴子! 遅れンなよォッ!』

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 通称「スカし」の今泉、だが熱い! 熱いぜ強泉!

■最速鬼
 着順スタート、トップ三人、アシスト三人が次々と飛び出してゆく――――――。
 金城オーダーは「追いつく事」だ!

 今日のオーダーも当面は昨日と同じだ、“俺に追いつけ”……!

 金城は「まず新開を風除けにしろ」と命じるが
 本来「上の学年ほど強い」本競技で、三年最速の新開に追いつくのは難しい!

 それでも食らい付く今泉! 彼も半年前まで、中坊だったとは思えん根性は主役級ですぜ!

鳴子『小野田クン、覚えとるか? インハイスタートの前に話した理想のゴール!』

小野田『それって、今泉君と鳴子君と―――』

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 ああ、やっぱ熱いわ鳴子君!

■三人で
 三日目スタート直前、鳴子は「理想」が目の前に近付いた事に歓喜を告げる。
 三日目は、スタートまでたどり着けない者さえ多い
 それがインターハイだ。

 暑い夏、最後のレース、きっと僕らの願いは叶う――――。だからゴールを目指して、全力で走ろう!

 改めて振り返る一言!
 ああ、そういやそんな約束があったような! 今年の三月でしたっけ、鳴子は熱くて好きですわ。

小野田『追いつくんだ――――、四人で!』

東堂さん『―――“交渉成立”だよ、メガネ君!』

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 四人で! って言ったのに!?

■「協調」の戦術
 二日目同様、「金城たちに追いつく」オーダーを果たそうとし、小野田坂道は戸惑う。
 敵であるはずの箱学と、「列車」を組んでいるのだ。

 共に走る人数が多ければ多いほど、個人一人一人の負担は減る。結果、全体の速度は上がる――――!

 トップに追いつくまでの一時休戦!
 そういうのもあるのか!

 敵同士のはずの箱学と、意外や和気藹々と走る総北! いいなぁこういう雰囲気も。

 軽快なBGMもかかり、和みつつもテンションの上がる一幕!
 最終日にして楽しい展開だ!

 ていうか、京伏の三年生&御堂筋パチモン(水田クン)が見えませんが、彼らは一体……!?

藤原『いかんです、もういかんです……、ふたっで行ってください!』

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 藤原ァ!

■「集団」の恐怖
 小野田君が「協調」高速サイクリングを楽しんでいた頃、熊本の猛者達は苦しんでいた!
 第1期のインハイ二日目、小野田君たちが最後に抜いたチーム
 熊本台一、リターンズ!

 最後尾の最終集団が、もう!?

 RIDE35にて、4人に減っていた総北を圧倒し「人数が多いほど強い!」と見せつけ
 続く36、田所&小野田のヒメヒメ殺法に敗れた猛者。

 だが、昨日「落車事故」があったらしく、健在2名と怪我1名まで半壊していた。

熊本『全部呑み込んで更に加速しよる、まるで巨大な蛇じゃなかかっ!?』

『こんなところで捉まる訳には! 肥後もっこすぅぅぅぅぅぅぅぅッ!』

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 肥後もっこす! それは熊本県民を現す「日本三大頑固」の一角であるッ!!

■インターハイの「蛇」
 上位チームの一角だった熊本台一も、なす術なく最終集団に呑み込まれた。
 その様をして、主将は「蛇」と表現する。

 もう一丁ォーーーーーーーーーーーーーッ!

 トップと15分も離れた最終集団が加速し、一気に追い上げてきている!
 藤原ァ!

 懐かしき熊本台一、まさかの再登場&完敗。きゅ、急にバトル展開がきたので!!

金城『あれだけの自信、おそらくブラフではない。何かの策がある』

福富『だが15分は絶望的な数字だ』

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 金城と福富、冷静にして的確な「読み」!

■二人の賢察
 一方、金城は「集団戦法」を予測するが、福富は「心をまとめきれない」と一旦は否定。
 だが可能性はある。

 仮にそれでも、俺たちに追いつくような事があるなら、そいつは本当の魔法使いか、心を操るペテン師だ!

 戦法を読みきる金城
 そして、待宮の「人柄」を読みきる福富!

 さすがはトップエース、待宮の戦術も「怖さ」もカンペキに読み切ってしまいおった!

熊本『バカか!? あと何分差があると思っとーと? そら無理バイ!』

待宮『ノれや。追いつくんじゃ“全員の力”で!』

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 台詞だけなら善玉っぽいのに!

■鼓舞
 待宮の戦術とは、「協調」を最大限に拡大し、大人数化、一人当たりの負担を減らす特大列車!
 のみならず、諦めかけた各チームを鼓舞し、その力を引き出してゆく。

 三日目は大層な山があるが、それまでは平坦メインじゃ。スプリンターが胆になる!

 それも1分引いたら、10分休み。
 数が多いからこそ出来る。

 福富は「意思が一致しない」問題点を指摘したが、それを可能とするのがペテン・テクニック!

熊本『怪我したクライマーはどうする? 置いてくとか!?』

待宮『そりゃあ、大事じゃあ! はよう真ん中に連れてきてくれェ!!』

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 いずれも、一日目の平坦や、田所ヒメヒメ大事件などで振り落とされた強豪メンバー達!

■ペテン師の進撃
 自分らは「怪我した奴も見捨てない、全員で勝者に一泡吹かせてやる!」と熱く促す待宮にほだされ
 もはや諦めていた集団、“守るもの無き集団”は奮い立つ!

 追い詰められて、諦めかけて、チームが欠けてバラバラになったけぇ出来る集団――――!

 三日目だからこそ!
 提案者として、自分らは「風除け」の中心で体力を温存しつつ、広島はほくそ笑む。

 ロードレースは騙しあいや

 とは確か御堂筋クンの弁ですが
 ちょうど、彼と真逆の手法で「勝利」を狙ってくるペテン師! こりゃ気になりますわ!

Cパート新開さん『靖友も食べて見ろよ、チョコバナナ餃子、旨いぜ?』

荒北『いらねー』

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※この後、むちゃくちゃ一口で食べた。

■新開さんガチ泣き事件
 Cパートは、荒北が構ってくれなくてガチ泣きする新開さん!
 やはり荒北さんはツンデレ。

 しかしチョコバナナ餃子だと……!?

 小麦粉の薄皮と思えば?
 扱いやすい餃子の皮を使ったデザートとして、何気に実在するレシピらしい。パイみたいなモンですかね。

提供、「石道の蛇」金城主将、ガチで蛇になるの図

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 チョコバナナ餃子に食いつく主将(蛇)! ホント、弱ペダの提供はクオリティ高いぜ!

■チョコバナナ広島
 アレですよ、料理は旨いかどうかが全てなので、チョコバナナ餃子も旨ければアリ。
 そんな広島回ですが、集団戦法か!
 パーティアタックか!

 総北と箱学で「協調」ってあるんだ、一時休戦ってのも良いもんだのうと思っていたら
 まさかの凶悪「協調」! 広島は序盤の敵ってワケか!

 次回、ROAD.7「迫る、集団」



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