GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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落ち着け荒北! いや、待てやっぱ落ち着くな! 追え! ブチ抜け!!

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 後方集団を完全スルーし、小野田を認め、真波も合流、一気呵成に走りまくる「運び屋」回!
 荒北さん、マジ野獣じゃないですか!
 マジ怖いじゃないですか!

 そォだ! 俺が見たかったのはそういう顔だよ待宮ァッ!!

「運び屋」炸裂!
 ペテン師の待宮を、採算度外視の荒北が抑える!
 この単純な構図に燃える!

 最初「メガネ」扱いだったが坂道に、気に入ってからは「小野田ちゃん」に切り替わるのも良かった!

 荒北さん、福ちゃんといい「気に入った人はちゃん付け」なのね。いいわー解りやすいわー。 

小野田『あの人は、“雰囲気を悪くする人”だ――――!』

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 言われてなるほど、小野田君の待宮評

■言葉と行動
 待宮に「集団」へ追い落とされた小野田は、彼の影響で、集団全体が参っていた事に驚愕する。
 彼を、総北メンバーに接触させまいと奮闘した小野田は
 荒北と臨時の「協調」を形成。

 福富の依頼でカバーしていた真波も引き上げ、三人はあっと言う間に総北・箱学「協調」に追いつく
 が、なお荒北は止まらず、その先を行く広島を抑えた!

 驚き「戦略」なのかと問う小野田、しかし荒北は「待宮に意趣返ししたいだけだ」と笑う。

 次回、ROAD.9「呉の闘犬」

田浦さん『先頭ば捕まえる為に、全開で走って……、足ば使い果たした―――』

『あの六人を追いかくぅスプリンターは、もう残っとらんとバイ……!』

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 前回ラスト、みんな辛そうな顔で作画されてたのはそういう事だったのか……。

灰色の集団
 待宮に置いていかれた「集団」は、先頭に追いつくペース配分を故意に誤調整されており
 既に、広島以外に余力のある者は居なかった。

 ええ? 信じるけぇよワシん事ォ、希望を他人に預けたりするけぇよぉ……。ありゃあ自業自得よ。

 男泣きする田浦さん!、仏の顔も三度までの大粒、アヴさんに敗れたエーススプリンター……
 二度目の辛酸、後悔に絶望する集団。

 これをして、「雰囲気を悪くする人」と評する小野田君、チョー的確である。

小野田『皆を混乱させて、気持ちを揺らして、壊す人だ……』

『みんな……、真っ直ぐ戦おうとしているのに…』

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 触れさせちゃダメだ、あの人だけは、絶対に行かせちゃダメだ!

■「もうダメだ」病
 他チームも、敗れたとはいえ全力で挑んだ末の事、彼らと待宮に決定的な違いを感じ、小野田は奮起する
 が、待宮の残した傷痕は深く、「協調」する体力が残っている者
 というより、やる気が残っている者が居なかった。

 テメェ! 細メガネじゃねぇか!

 が、声をかけつづけた坂道は、集団に混ざっていた荒北に怒鳴られる!
 これはこわい。

 細メガネじゃねェか!

小野田『僕と、協調して、一緒に前を追いかけてくださいっ!』

野獣『うっせえ! 何でテメエと走んなきゃなんねぇんだ、バァカ!!』

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 いくらバラけかけてるとはいえ、集団のスキマを縫う荒北! 野獣さんカッケェ!!

荒北、怒る
 ガラの悪過ぎる元ヤンの荒北に、勇気を振り絞った結果がこのザマだよ!
 小野田君、これは怖い!

 もう一つは、「このタイミングで広島が出る」とは思わなかった事だ――――――!

 というのも、荒北は「待宮の策にまんまとかかった」事に怒り心頭状態であり
 通常の三倍は機嫌が悪かったのである。
 小野田君、とばっちり!

 まああんな笑い方されたらムカつきますよね。そりゃもう。

小野田『怖い……、強くて怖くて、苦手なタイプだ…、でも!』

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 おちついて!

「じゃあ俺は?」
 が、執拗に「協調」を頼んでくる小野田に、荒北も興味を惹かれる。
 小野田が待宮たちを評する声に、荒北は「自分をどう思う」と、面と向かって尋ねた。

 はい! 怖くて怖くて、今にも食べられそうな人ですッ!!!

 プレッシャーに負け、ついつい真正直に言っちゃう坂道!
 が、荒北が聞きたかったのはそれじゃない。
 知りたかったのだ。

 傍目に解るほど自分に怯えているくせに、何故この細メガネは、自分と協調したがっているのかと。

荒北『バカ。バカ正直な上に不器用だ! ロードレースに向いてねェよお前!』

『―――“誰か”に似てるけどな』

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 荒北さんの、「バカ」の発音バリエーションに惚れる。

不器用な男
 小野田が、「やりたい事があるときは、全力で、できる事で突破しろと言われました!」と叫ぶにつれ
 その愚直な姿に、荒北は福富を思い起こす。

 怖くても苦手でも、やれる事を全部やっておく為に話しかけた不器用さ、バカ正直さ!

 小野田の心意気を認めた荒北は、まず「協調する」事を了承する。が?

小野田『どうしましたか?』

荒北『あァ? もう一人連れていくヤツがなぁ――――、チッ、やっときやがったか』

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 いや、てかお前も「集団」にいたのかよ真波ィ!

トライ
 が、何故かもたついた荒北の真意は、後ろの真波を待っていた為だった……。
 先に予感を感じてたのに!

 三人ならきっと、三倍の速度で追いつくよ―――――?

 むしろ、コレがやりたくてワザと飲み込まれたんじゃないの!?
 とでも言いたくなる主人公顔!

 荒北いわく、ボンヤリしてて、ちょっと登れるクライマーってだけの男も、ここに参戦する!

荒北『(追う、追いかける、ただ追いつきたい、そんだけみたいな……)』

『(敵をカッ喰ってやろうって欲がねェ! “純粋な匂い”だ!)』

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 荒北が、グイグイ惹かれていくのが気持ちいい!

■小野田チャン!
 集団から飛び出した荒北は、「意外に回す」と、内心で小野田に感心した。
 が、その感心すら上回る勢いの「全開」小野田に
 荒北はニヤリと笑う!

 ド下手だ! オメエ見ててイライラする走りだな! ―――(けど、お前)、期待以上だ、小野田チャン!

 内心で感心し、口では「ライン取りの下手さ」を指摘する荒北!
 ベテランならではのツンデレ!

 小野田の「追うときほど強い」本質にも気付くし、ちゃん付けに変わるし、さすがだわ荒北サン!

真波『―――今度は俺の番だ、代わるよ』

小野田『(風が!? 真波君を風が避けているみたいだ……!)』

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 福ちゃん、「覚醒していない部分」とかサラッといっちゃう眼力の良さ!

「生きてる!」
 インターハイ最終日のピンチという、ここにきてようやく真価の片鱗を見せた真波!
 小野田以上に、チームメイトの荒北が驚いていた。

 真波が沈むような事があったら、引っ張ってやってくれ。おそらく奴には、まだ覚醒していない部分がある。

 1期20話でも「生きてる実感」を得られる苦戦に至るまで、力を引き出せなかった真波。
 だが、その真価を見抜いていた福富は
 彼を荒北に託していた。

 その意味を遅まきながらに悟り、荒北、燃える!

荒北『おいコラ一年坊主! ったく平坦じゃ遅ェんだよクライマーは……!』

『見せてやんよ、ゼッケン2番の「引き」って奴を!』

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 空気どころか、BGMまでガチッと変えてくる! この演出が熱かった!!

アラキタ
 本来、「エースをゴールに叩き込む」最終盤担当、いわばエースに次ぐチームの要!!
 その真価を見せた荒北は、段違いの加速を発揮し
 あっと言う間に総北たちに追いつく!

「見えたァ!」
「え、ひ、広島ですか!?」
「ソイツは残念賞だ、小野田チャァン!」

 さっき、「小野田の未熟なところ」と指摘した
 コース取りの上手さを見せ付けたり、単純なスペックではなく「技量の差」を見せつける演出も熱かった!

荒北『泉田ァ! てめえが引いて広島に抜かれてンじゃねえよバァカ!!』

泉田『すいません!』

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 合流した際、真っ先に泉田をしかりつける荒北さん! ごもっとも、超ごもっとも!
 五人に減った集団は、広島に抜かれたらしい。

 まあ広島、ここまで「カマキリも止まる無風地帯」で温存してたみたいですしねぇ。

 とはいえ負けんな泉田ァ!

小野田『あ、あの、合流しないんですか、荒北さん!?』

荒北『小野田チャン……、解ンねェのか……?』

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 既に、小野田君に対する態度が「後輩を鍛える先輩モード」になってる荒北!

敵役vs敵役
 だが、敢えてチームと合流しなかった荒北の選択とは、ただただ感情の迸ったものだった。
 あっと言う間に広島に追いつき、その驚愕を楽しむ荒北!

 そォだ! 俺が見たかったのはそういう顔だよ待宮ァッ!!

 策略の待宮に対し、合理的な戦略をかなぐり捨てた、迸る熱情で対抗する荒北!
 これには待宮も大慌て!

 匂ってンだろ、くっさい匂いが! から更に燃え上がる荒北、変化するBGM! 次回が楽しみすぎる!

Cパート待宮『あん? ほう……、アンタァ、モっとるのぅ……?』

泉田『や、やめてください! アヴぅぅぅぅぅぅ!』

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 アンタ、モッとるのう?から変化するBGMに爆笑。なにこの感動系!?

泉田は待宮も苦手事件
 C、インハイの会場でマッスル鍛錬という泉田に目をつけ、待宮、ホシを吸い取ろうとするの図。
 泉田どんだけモッてるの!?

 いやぁ〜、モッとるのぅ〜、ぶちモッとるのぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 cv関智一さんの「ぶちモっとるのぅ」に爆笑。
 なお広島弁的には、ぶち=スゴい、ぶり=超スゴい、ばり=超とてもスゴい、の意味らしい。らしい。

提供、「運び屋」荒北、ホラーな状況に凍るの図

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 妖怪ペダルじゃねェか!

荒北ァ!
 残念ながら「集団」終了のお知らせ?
 となりましたが、待宮たちと再合流して欲しいと思えてなりません。制裁的な意味で。

 まさかの真波混入で三人チーム、更にチームメイトとの合流もスッ飛ばして勝負に挑む荒北ァ!!

 怒りに燃える荒北、待宮に困らされる泉田と今週もモッてましたね! アブ!
 しかし次回、サブタイ的に「広島の逆襲」なのか?

 次回、ROAD.9「呉の闘犬」



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