GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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一気に20kmを駆け抜けた激走回! Cパートの今泉くん辛すぎるwwwwwwwww

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 インターハイ最大の上り坂を前に、次々と脱落するメンバー! そして金城も「爆弾」が炸裂……。
 回想も挟みつつ、一気に山へと持っていった第13話!
 これは今期でインターハイ完結か…?

 この最後の平坦が、スプリンターの俺にとってのゴールだぁぁぁぁぁぁぁぁッ!

「ありがとよ」
 一度は、ガタイが良すぎて山に不向き、総じてロードレースに向いてないと限界を感じた田所
 その彼を最高の舞台まで連れてきた、チーム総北の底力!

 限界を迎え、異変が起こり、そしてCパートで今泉が酷い目に遭う!

 本編の余韻が台無し過ぎィ!(褒め言葉)

Never give up! ボロボロになったって 繋げその意思を!

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 新OPも、今までの50話を踏まえたクライマックスな動画に!

チーム総北
 未熟を悟り、三年の為に自ら捨て石になろうとした一年坊主を押し留め、総北は六人チームを貫く。
 たとえ戦力的には役に立たずとも、その存在自体が三年の力になる
 それが総北の走り、そう金城は再確認した。

 対する福富は、非情に合理的に走る強みを見せ付けるが、そこで田所が飛び出した。

 最後の平坦区間は、スプリンターにとってはゴールだと言い残し
 箱学に総北を追いつかせ、田所は脱落。

 だが最後の最後、金城と巻島が飛び出すべきラストコース、金城の膝の不調が顕在化する――――。

 次回、ROAD.14「最後の作戦」

金城『見えろ――――、見えろッ!』

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 金城が燃える一方、一年コンビは燃え尽きていた。が。

「ワイが力が無いせいや…!」
 背中を見守れ、その言葉の意味を考える間もなく、ひたすら自分を責める今泉と鳴子。
 だが一人、背中を見守り続ける小野田に、戦う意思を取り戻す

 一つも、一つも成果を出していない―――! 今、離されてるのは、俺の力が無かったせいじゃねぇか…!

 この二人、仲良すぎである
 というのはさておき、高校一年レベルで戦えた事自体が法外で、三年費やしても勝てないのが普通

 それでも自分を責める辺り、潔癖すぎるというべきなのか。

今泉&鳴子『背中を……』『見とる…』

回想巻島『<俺たちの背中を見届けろ!>』

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 鳴子と今泉の立ち直り方が、いちいち少年的!

「強くなれって言ってる気がするんだ!」
 背中を通し、小野田が見ていた「先輩たちとの語らい」は、現場でしか伝えられない死の物狂いさ。
 それも、真後ろから見るなど初めてだった。

「役目終わったっつったの誰だ!」「お前や!」「ああ俺だ!」「へ、ワイもや!」

 三年が諦めず、死に物狂いに走る背中に
 一年が先に諦めるなぞ論外、背中で「強くなれ」と、伝える三年! 伝わる一年!!

金城『空気が変わったな、この平坦で何としても追いつく! 六人の意思で!』

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 箱学の背中が見えた瞬間! 燃える!!

「並ぶんだ、“戦う”んだよ!」
 金城が敢えて六人で挑んだ訳、それは一年を育てる為であり、また三年の為でもあった。
 彼らが振り落とされず、着いてくることが力になる!

 独りでは折れそうな心も、もう一人が拾い、支え掬い上げれば、諦めない気持ちに変わる―――!

 全員全力、それが俺たち、総北の走りだ!
 三年を信じる一年の存在が、三年の戦意を底上げしチームの力とする!

 二日目終了時、一年の前で三年が強がる事が出来たように、後輩が先輩を強くする!!

福富『それが俺の、セレクションへの答えだというのか……? まさにお前らしい』

『―――だが、とんだ仲良しクラブだ』

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 だが、福富は言下に切り捨て、一気に最終加速に入る! 次に「出し切る」のは直線鬼・新開!
 六人で互いに温存しあうのではなく、数を減らしてでも加速する!

 もう後は平坦を越えれば、後は山しかないのだから…!

 しかし新開さん、久々の鬼顔である。

金城『だが追いつく、並ぶ、最後の山の勝負、俺と巻島が飛び出す……!』

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 意外でしたが、金城は「平坦まではチームで、最後の山は自分と巻島で行く」予定だったそうな。
 それでも「引き」を担ったのは、他に選択肢が無かったゆえ。

 最強チームと比較するのは気の毒ですが、三年が三人のみ、二年が実力不足の層の薄さか。

田所『代われ金城! お前は足休めてろッ!! 俺一人の力で追いつく!』

『―――先、言っとくぜ。三年間、ありがとよ』

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 止まったBGMの中での、ありがとよは本当にズルい。

総北名物肉弾列車・ファイナル
 箱学の泉田、新開と同様、この最後の平坦が「最後の勝負どころだ」と決め込んだ田所、渾身の加速。
 元々、ガタイが大きく重い田所にとって
 坂は鬼門だった。

 山中湖湖畔の平坦が、スプリンターの俺にとってのゴールだ。

 それでも、幾多の坂を越えてここまで来れた、インターハイという最高の舞台の最高の平坦に来れた。
 それはチームの、「勝ちてえなら続けろ」と引きとめた旧・寒咲主将

 そして誰より、得意分野で補い合おうと決めた金城たちのおかげ――――。

金城『ありがとうと言いたいのはこっちだ……!』

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 そしてエース金城にとっても、田所は、常にチームの前に立ち自分たちを庇ってくれた男だった。
 レースでも私生活でも、チームメイトの為に怒り泣いてくれた男だった
 金城は、改めて仲間を誇る

田所『もげる、もげる……、酸素、足ンねえ…、分解しそうだ足、もげそうだ!』

『ハンドルにしがみつけ、ペダルを踏め、根性だけは誰にも負けねえ!』

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 いつものモブ観客の人、メガ引き、メガ盛り引き!って何スか!?

「くそカッコええッス…!」
 一昨日の時点で不調、昨日の復調後も既に限界を迎えつつあった身体に鞭打ち、最後の激走!
 タイトル通り、スプリンターの意地を賭けた山中湖の激走!

 この最後の平坦が、スプリンターの俺にとってのゴールだぁぁぁぁぁぁぁぁッ!

 箱学、泉田の奮戦が開いた差
 そして高校最速、最速スプリンター新開に喰らいつく大金星と共に、田所迅の三年間は燃え尽きる。

 なおオッサンと呼び続ける鳴子の叫び共に、名場面メーカー田所、脱落……!

観客『誰が!?』『東堂尽八、真波山岳、福富寿一……! 箱学スキがねえ!』

『総北は……! 誰も出ない!?』

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 遂に来た二日目終了時に描かれた布石発動、エース金城、リタイア……!

ロードレース
 金城と田所が交互に走り、最後は田所が必死で詰めた箱学との大差は、金城自身の手で摘み取られる。
 三日目、本来温存されるべき場面でまで走り続けた負担は
 金城の足に致命傷を与えた。

 これほどに……、残酷なのか、ロードレースとは……!

 金城の口癖、ロードレースの残酷さが炸裂し、温存されてきた巻ちゃんと一年が激走する……!?

いつだってそうだ “次”など無い 跳ね除けろ 一瞬を 全てを賭けて

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 新OP「リマインド」と共に、EDも新曲「栄光への一秒」に更新!
 最近、EDはライバル校が中心な感じでしたが
 ここで総北中心に!

 いよいよ今期でアニメ版もフィナーレ…? EDらしい一抹の寂しさと、諦めない仲間たちとの主題歌!

Cパート『今日の放送は、ナニワのスピードマン鳴子章吉がお送りしてますゥ♪』

『では一曲かけさせて貰いますわァ、今日のリクエストは一年の今泉―――』

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 鳴子役cv、福島潤さんノリノリやなァ!(福山潤ではない)。

これほどに残酷なのか…、Cパートとは…!
 久々の、ホントに久々の総北高校からお送りしたCパートは、今泉オタバレうっかり編。
 うっかりCDを入れ違え、そのまま放送される暴挙
 今泉のオーダーは、アニソン!

 ってか、鳴子、CD流す前に解るやろ!? 貴様ァ!!

 今泉くんのリアクションも熱すぎる!
 あー! あー! うぉぉぉ! CD入れ間違えたァァァァァァァァァッ!? そんなオタ泉くんが大好きです。

提供、EDに合わせて踊りまくる小野田&オタ泉くん

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 あと提供絵も更新されました。

年始一発目は、田所総力戦!
 たった十五分足らずに、今までの田所の全てを投じた「田所脱落回」!
 が、こうなると巻ちゃんの役割は……?

 否応無しに、一年トリオ+巻ちゃんという事は、久々かつ最後の巻ちゃんvs尽八も!?

 三年を総括するラストレース
 金城先輩も不運ですが、ここでまた熱いレースが予感できる!

 次回、ROAD.14「最後の作戦」
 ラストオーダー!



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