GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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応援が力になる、力を出し切る、真っ白になるまで走りきる派手男! 鳴子劇場!

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 どんどんテンションが上がってく登りから、見入ってしまう程に全力を「出し切る」鳴子、ラストラン!
 声援が、努力の成就が嬉しい、皆の力になれる事が嬉しい!
 鳴子、カッコよすぎた!

 やっと休める、ごっつい充実感や。けど、ゴールくらいはこの目で見てみたかったわ…、代わりに頼むで…!

エコは大切ッショ!
 ホント、やり遂げたァっていう充実感、けれど代償は大きい。
 EDも一部差し替えられ、鳴子列車、終点…!

 そして全てを笑いに変える、三 段 構 え の コントときた! Cパートで台無し過ぎィ!!(褒め言葉)

今泉『確かにお前は、一年生レースで失速した峰が山で特訓していた…』

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 斜度すげぇ!? 入部時ウェルカムレース、懐かしい!!

鳴子劇場
 富士山の中腹、標高2000kmまで駆け上がる激坂20kmで、高校最強クライマー・東堂尽八を相手に戦う。
 鳴子は、その過酷な状況に「全力勝負」を懸けた。

 派手好きな鳴子は、観客を自ら沸かせ、その歓声を力に換えて全力で突っ走ってゆく

 勝機は一つ、相手が「20km登るペース配分」である隙を突き
 後先考えぬ全力で押し切る事のみ!

 遂に一位箱根学園を捉えた鳴子は、それまでが嘘のように力尽き、後を託してリタイアする―――。

 次回、ROAD.16「エース今泉!」

小野田『ホント、凄いですね! 何か、美味しいものでも食べたんですかね?』

巻島『―――だろうな、アイツにとっちゃ“ご馳走”だろうよ』

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 鳴子かっけぇ!

型破り
 登り、鳴子の異常なパワーの源は、まさに「彼が目立っている事」にあった!
 お祭り男! 鳴子は、応援される度にパワーを増す!

 もっと沸け! 自転車乗りは目立ってナンボ! ―――そうや沸け! それが全部ワイの力になる!

 沸け!の気合がカッケェ!
 と共に、ハイタッチを決めていくなど、自分からも盛り上げる!

巻島『コイツが俺が言った“状況”! インハイ三日目、人が集まるんだ!』

『多すぎるってくらいにな!』

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 特にインハイ三日目、総合優勝がかかったラスト20km、最大級の「山場」といっていい。
 加えて、鳴子自身のキャラクター性、ハデでチビでスプリンター!

 スプリンターなのに「登る」奴! 客の目が集まってくるんだ!!

 目立つと嬉しい!
 そして、否応なしに目立つキャラクター性が、相乗効果で場を盛り上げ、鳴子の力になる!

『名付けて! スーパードッキリ鳴子必殺! デーハードヤドヤクライムや!』

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 鳴子が観客を沸かせ、沸いた歓声が鳴子の力となる好循環!
 デーハーでドヤ顔なクライム!

 ってか、観客が盛り上がりすぎィ!!

田所『あの赤い豆粒はおそらく……、この登りで、もう一段早くなる…!』

今泉『だが……、大丈夫なのか? このままだと、鳴子は失速する!』

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 鳴子、ナイスタイミング!

完璧なる三重奏
 だが、いかに気分を高揚させようと、鳴子の「苦手」が克服されるわけではない
 今の鳴子は、あくまで「力を出し切る」事で
 カバーしているに過ぎない。

 田所が常識外れを、今泉が常識的な予測を行い、そして鳴子が「座る」!!

 すぐに「ダンシング」する力を失い、座り込むだろう。
 その、今泉の予測は的中してしまった。

 座り込む!

鳴子『ハッハッハ! その台詞、待っとったで! ホント派手好き解ってへんなぁ?』

『ここってとこまで“とっとく”のが、一番ハデなんや!』

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 だが鳴子は、「本当の必殺技」をまだ温存していると嘯き、ニヤリと笑う。
 そう、これは田所の言葉から生まれた新技!

 スプリント・クライムに続く、鳴子式クライム走法・第二弾!!

田所『スプリンターなのに登れるって、ハデな男だと思うけどなァ?』

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 東西「どっちが豆粒」合戦、コントか!!

「お前は登れ」
 田所は、体重の軽い鳴子ならクライムもやれると見込み、彼に課題を課していた。
 その言葉に悩みぬいた結果、生まれたのが新走法!

 これが! 鳴子商店自社開発!! アームストロング・クライムやぁぁぁぁぁッ!!

 ダンシングと違い、敢えて浅く「座る」事で体力を温存
 代わりに腕で車体を振る!

 車体を振って路面に食いつき推進力を得る、腕を活用する新走法により、鳴子はぐいぐいと差を詰める!

鳴子『東堂さん、ゴールまで残り20km、アンタきっちり走る走りでしょう?』

『ワイ、ハナッからそんな気は無いんですわ! 片道切符の途中下車!』

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 何より、鳴子は既に「完走」を諦め、東堂まで追いつくだけに絞り込んでいた
 残り20kmなんかじゃない、僅か数キロに懸けた全力疾走!

 乗ってけ、小野田クン、巻島サン、スカシ! 箱学行きの最速・特急鳴子号やぁ!!

 経験も実力も遥か格上と戦う!
 その為には、最後の一滴まで振り絞る事だけが、唯一の手段だと割り切り、鳴子は走る!

今泉『キレてる……!? アイツ、走りがヤバい! 意地を張るな鳴子ォ!』

鳴子『おいおいスカシ、そりゃ誰に言うとるんや! 意地? 張ってナンボやろ!』

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 合宿の時、無理する今泉に「意地を張るな」と、鳴子は言いましたが……。

約束は守る
 だが肺活量に劣る鳴子は、酸素不足に陥り、視力低下でフェンスなどに次々と傷付き、不調を露呈。
 なお前進を続けた彼は、心配する今泉らを振り払う!

 最初に約束したやろ、スカシと三人でトップゴールするて……、ゴールまで行くっちゅうねん!

 視界不良を露呈しているとも気付かず
 なお、先導役を小野田に託し、最速で三人を走らせ続ける―――

 そしたら、絶対箱学に追いついたる!

小野田『50mくらい行ったら、左!』

鳴子『小野田くん……、何ていうか、成長したなぁ…、頼むで…』

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 遂には、白線を確認する程度の余力しかなくなった鳴子は、先導役を小野田に託して走り続ける。
 小野田くんが叫び、鳴子が応える!

 あと少し、ほんの少し、あの坂を曲がれば「あいつらがいる」と確信を得る―――!

小野田『鳴子くん! 見えた、見えたよ先頭! 箱根学園だ!』

鳴子『そのビックリ顔を……、見たかったわ…!』

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 高校最強クライマーに、一年坊主のスプリンターが喰らいつく!

「お前は凄い男だ!」
 もはや、三年生はたった一人を残すのみまで弱体化したはずが、喰らいついてきた総北。
 箱学は驚愕し、鳴子は力尽きる。

 やっと休める、ごっつい充実感や。けど、ゴールくらいはこの目で見てみたかったわ…、代わりに頼むで…!

 自分の役目を果たしきった、充実感溢れる最期……! 
 鳴子章吉、太く短く、走りきった!

 落車するほどに全てを出し切った、男・鳴子章吉の最期、カッコよかった……!

Cパート巻島『―――ん? 田所ッチ、頼むッショ!』

田所『任せろ! 田所必殺! 暴走肉弾掃除機だァッ!!!』

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 田所先輩、必殺技多すぎィ!!

俺の武器
 Cパートは「ジュースを飲み終えた」後のお話……、って、田所先輩の肺活量すげぇ!?
 ペットボトルを、吸い潰す肺活量!

 さすがTDK先輩、人間業じゃねえ!?

 ていうか、筋肉の描写が、バトルマンガになってたじゃねぇか!?

巻島『―――田所ッチ! エコは大事ッショ!!』

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 しかし巻島、ここで過酷なオーダーを発表!
 ちょ、田所は限界よ!?

 しかし!

田所『やってやんぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!』

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 それでもやっちまうのが田所ッチなんだよなぁ……。
 オチ要員の今泉も笑えた!

 無茶振り→痩せ我慢→横死、その華麗なる三段活用!

 本編の余韻が消し飛ぶわ!

提供、田所&鳴子、無限ループって怖くね?

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 また、エンディングの一部が今回のシーンに差し替え、エンドカードは小野田君が動き出す動画に。

走れ、特急鳴子列車!
 なんだかんだで、先輩スプリンター田所の得意技・肉弾列車を思わせる鳴子列車!
 同じく、得意の人情っぷりと「約束」を言い残し
 一年生トリオからも脱落…

 田所、金城、鳴子を次々失い、ようやく箱学と同じ位置、同じ人数となったチーム総北!

 ならばいよいよ、巻ちゃんvs尽八再びか!?
 タイトルの意味は?

 次回、ROAD.16「エース今泉!」



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