GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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久々炸裂、真波ウイング! 真波ウイング返し! そして「坂道」呼び!!!

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 いやあ、幾多のレーサーを驚愕させてきた御堂筋が、完全に凍りつくとか、もうどっちが妖怪なんだか!?
 遂に参戦した「主人公」小野田坂道、あの御堂筋君に“呼び捨て”にされるとか
 流石すぎる。。。。

 アイツは振り返ったり立ち止まったり器用じゃねえ、けど、一歩一歩、確実に登る男なんだよ―――!

「追いつきました、巻島さん!」
 そして、小野田回であると共に巻ちゃん回でもあった!
 真波回で御堂筋回で、何よりCパートは東堂さんがちょろ過ぎだったし、どいつも良い味出しすぎッショ!

 そのアニメ弱ペダもいよいよラストクライム、今泉君と福富さんの行方は……?

黒田『笑ってこそいるが、ゾッとするほどの、凄まじい集中力だ……!』

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 1期20話以来の二年生クライマー、黒田先輩。来年の箱学を支える人材ですね。

「本気」の三者
 インターハイ残り一桁の攻防の中、「規格外」の一年生が二人、トップ集団を目指して激走!
 一進一退の走りを見せる箱学一年・真波と
 京伏の御堂筋!

 だがレース中の彼らへ、あろう事か「後方」から追いついてきた坂道に、二人は揃って驚愕する!

 三人の「規格外」は一線に並び
 御堂筋と真波は己自身の為、小野田はチームの為に、三者は勝利を争って激走する!

 次回、ROAD.19「坂道の役割」

真波『さっすがだねぇ御堂筋君! 来る、付いて来るねぇ!』

『――――心配は要らないよ、次の九十九折で、君を引き離すから』

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 同じく1期20話以来、久々に炸裂、真波ウイング!

真波の「感性」
 エースに追いつくまでを「ゴール」に、一対一、どちらが勝つかのレースに突入した真波たち。
 規格外の完成度を持つ御堂筋に、真波は独特の感性で対抗する

 自然は始めから「制する」なんて出来ないんだ……、だから“声”を聞くんだ!

 いつ突風が来るかを読みきり、風に乗る真波走法!
 久々!

御堂筋『へえ……、 突風なら、カカカカ! 一度とは限らんやろォ! 真波!』

真波『御堂筋君!』

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 しかし御堂筋、まさかの「真波ウイング・コピー」で一気に追いつく!
 予想外すぎる!?

 カカカカカカ!の狂気といい、さすが御堂筋、マジ妖怪。

今泉『後ろから二人……、御堂筋、箱学、真波か?』

『―――いいや、もう一人!』

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 遥か後方の三人を感知する今泉君、研ぎ澄まされすぎである。

エースを護る!
 だが、レース状態の二人に着実に追いついてゆく……、つまりそれ以上の速度で追走する―――
 小野田坂道、ド根性のハイケイデンス!

 でも、まっすぐ……、なんつーか、まっすぐ、走ってんな……。

 観客の冷静で的確な感性。
 散っていった仲間達、その思いを積んで、不器用に真っ直ぐに突っ走る小野田!

 回想も幾重にも挟みこみ、金城主将のナイスガイさも光る!

金城@回想『だが、もし他の奴が倒れたら、お前が支えろ』

小野田『僕が、皆さんを支える番なんだ、僕がやらないと、ダメなんだ!』

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 時には弱気になり、必死の形相で走る坂道!

自分の番
 かつて、弱りきった自分を金城が支えてくれたように、今度は自分が支える番だと叫ぶ。
 金城も田所も鳴子も巻島も、皆が為し得なかった想いを果たすべく
 唯一、レースに絡める小野田は追走する。

 正直、重たいですとしか言いようがなくても、応えなければ男じゃない!

巻島@回想『あァ? 夢? 俺の? インハイで?』

小野田『いやあの、いいんです、ふと、何かあるのかと思っただけで……』

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 上がれー! 上げろー! 本気ケイデンスが人間技じゃねえ!?

強くなれ!
 巻島も皆もそれぞれに「夢」があった、それを自分は背負っているのだ。
 託され、それを代わりに果たさねばならないのだ――――

 そりゃ決まってるッショ、クライマー全員の夢だ……、山頂ゴールのトップ獲る事ッショ!

 ですよねー
 誰もが、トップゴールしたいとか、アシストして勝たせたいとか色々あった。

 ここまで残った人間は、彼らの分まで走らにゃならん!

東堂『このラストステージの登りで、こんな後方だなんて想像しなかったなぁ』

巻島『ま、レースってのは常に読めないモンっショ』

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 消耗しきり、仲良しサイクリング状態に。

規格外「三人」
 後方、ここでようやく「真波の底力」を理解した東堂は、彼らに小野田は勝てないだろうと考える。
 だがもちろん――――

 当然だ―――! だから俺は、魂を預けたッ!

 当然、坂道が勝つ!
 心身ともに消耗しきった東堂と、後輩を信じる巻島! 熱いぜ巻ちゃん!!

巻島『俺があいつの走りを初めて見たのは、裏門坂を今泉と走ってた時ッショ』

『そりゃママチャリでロードと互角に走れば、アメイジングッショ!』

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 変なところもあるけど、なんだか目が離せない奴って思うようになってた―――

必ず
 回想を幾重にも挟み、いつしか小野田に入れ込んでいた自分を思い返す巻島。
 アイツは、必ず「言われた事」は果たす奴だ、と―――。

 アイツは振り返ったり立ち止まったり器用じゃねえ、けど、一歩一歩、確実に登る男なんだよ―――!

 無茶振りだろうと必ず果たす
 それは、坂道が不器用でも着実に積み重ねる男だからだと――――。

 一期の回想がメインで、なんとも懐かしいッショ……。

御堂筋『メ、ガネェ……!?』

真波『何で君がそこにいるの、坂道君!?』

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 実に珍しい、驚きのあまり硬直する二人

「追いつきました巻島さん!」
 一方、本気レース中の自分らに「出遅れた奴」が追いついた事に、真波と御堂筋は驚愕する。
 硬直する御堂筋と、歓喜する真波の対比!

 登る先に二人がいると思うと、ドキドキして、力が湧いてきて、僕は……、笑ってしまった。

 キモッ!
 御堂筋には理解不能の極み、小野田坂道!

 もっとも、御堂筋もロードレースを始めた頃は笑っていたそうなので、和解は出来るのか……?

坂道『御堂筋クン、僕は君を止める! 絶対にエースのところへは行かせない!』

御堂筋『僕を止める……? 少し解りやすくなったわ』

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 ああ、うん「お前に勝ちたい」ってなら解りやすいですよね。御堂筋的に

御堂筋、爆走!
 御堂筋には理解不能な価値観で走る坂道に、御堂筋は更なる全力で対応!
 結局、勝てばいい、負け犬にしてしまえばいい!

 意味が解らんやったら解らんでええ、千切れば、お前の存在そのものを、無意味化できるッ!

 弱い奴は理解する必要がない
 強いくせに、理解不能な価値観だからこそ坂道は怖い!

坂道『絶対にーーーーーーーーーーーーーッ!』

御堂筋『僕より前に!? ここはインハイのラスト残り一桁やぞォ!? 坂道ィ!』

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 真波君も、よくついて来るな!?

坂道
 真波と同様に、練習やサイクリングと「本気」で天地の開きがある坂道、本気で疾走!
 あっと言う間に御堂筋を捕らえ、目ン玉をでんぐり返らせる!

 俺が思った通り……、いや、それ以上だよキミは、坂道君!

 驚愕で呼び捨てにレベルアップする御堂筋
 強敵出現に、歓喜する真波!

 これは、ラストの競り合いは、坂道vs山岳となってしまうのか……!? 

Cパート東堂『遅いぞ真波! 今日はお前が掃除当番だ!』

『笑って許されると思ったら大間違いだ、俺は今日から、お前に厳しくするぞ!』

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 東堂さんの掃除スタイル、なにこれ似合いすぎ!?

「甘ッ!?」
 Cは、相変わらずフリーダムな真波に、今日からは厳しくいくぞ!という東堂。
 だがやっぱり、舌先三寸で陥落する東堂――――!

 登れて美形で、トークもキレて頼りになる、東堂さんは俺の憧れの、一番の先輩だから―――。

 真波、熱い甘え上手!
 そっか東堂さんのキャラは、ある意味「委員長」に近いのかもしれんね!(暴論)

提供、エンディングに合わせてガッチャガッチャする小野田!

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 今週のDパートはちょっとビミョーだった……。毎週面白すぎるのがいけないんだ……。

次回、いよいよ「エース」に追いつく…?
 実に久しぶりに、小野田君が声優欄の一番上に回ってきた、堂々たる主役回!
 小野田チャン頑張りすぎィ!

 本気で走ってたのに、いつの間にか後ろにくっつかれてるって、そりゃ驚きますわ!

 御堂筋の、ガチな動揺っぷりが堪らん回でしたね。
 たまには驚かされないと!

 次回、ROAD.19「坂道の役割」



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