GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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真波に限界フラグ? いや、ここから“強くなる”フラグっしょ!

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 熱いバトンタッチを手早く済ませ、ラスボス・真波の天才っぷりと危うさを遺憾なく描ききった第22話!
 しかし、小野田くんにも「笑顔で走る」奥の手が残ってるし
 次回は真波くん成長回か?

 勝負もチャンスも人の生も、“次”なんてないんだ! 次なんて無い…、これ多分、今の俺らの最後の勝負だ!

「渇望する」ラスボス!
 真波、この一瞬さえあれば、他に何もいらないと言わんばかりの危険な魅力!
 後先なんて考えてない魅力!
 強い!

 そして安心のCパート、自信満々でやらかす金城主将なんて見とうなかった! いいぞもっとやれ!

福富『―――何故、笑っている総北!?』

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 そりゃあ、テメエの後ろから来てるからさ。

10枚目のギア
 インターハイ三日目最終ラウンド、総北は唯一健在な小野田坂道を投入し巻き返しを図る。
 事実、小さいギアを高速回転させる坂道は
 真波山岳を圧倒した。

 だが残り2km、一回転あたりの負担を省みず、次々と「ギア比を上げる」真波が逆転。

 足がぶっ壊れる痛みや恐怖よりも
 ただ純粋に、先に頂上を踏みしめたい欲望にかられ真波は加速。

 遂には、最も負担の大きい「平坦」用の最速ギアを、事もあろうに激坂で使用してしまう。

 次回、ROAD.23「約束の道」

今泉『―――上がれ、坂道ッ!』

福富『まだ、こんな手を残していたか! それが絶対に諦めない総北か、金城!』

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 遂に、ゴールを狙える走者はたった二人に!

登れ、小野田坂道!
 フレームがイカれ自身も疲弊しきった今泉の隙を強襲、抜き去る箱学・真波山岳。
 これに対抗し、総北も小野田坂道を出す!

 お前は独りしか居ない! だが、このジャージの背中には、俺たち総北全員の意思がこめられているッ!

 もう、お前を手助けしたり、アドバイスしたりしてくれる人は居ない
 ぜんぶ独りでやれ、と押す今泉。

 スポーツですが、背を押す熱さはバトルマンガ!

福富『今泉! ―――お前はそれさえも読んでいたのか!?』

今泉『いえ……、正直ビックリしましたよ…』

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 なんという奇麗な今泉だろうか。

「根源」の面白さ
 今泉が、予想外の戦術で対応したように見えた福富は、自分達の戦略を読まれたのかと驚いた。
 だが今泉は、ただ「信頼しただけ」だと返す。

 信じて、預けて、任されて、全力で走る……、そういうシンプルな戦略だったみたいですよよ総北は……

 互いにやれると信じあい、全力を出しただけの無策の策。
 福富は戦慄し、今泉は微笑んだ。

 細かい事を考えず、チームメイトを信頼し全力を出すって、ホント面白いですよねと。

坂道『真波君…、僕は…、僕は君を抜いてゴールを獲る!』

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 託された坂道は、キャラが激変する勢いで勝利を渇望、真波山岳と渡り合う!
 残るは、たった2.5kmにして「激坂!」

 感じるよ! その全身から戦う意思を!

 斜面なのに速い!
 しかし、必死な坂道と余裕ある真波という図式は変わらず。

放送『ただ今の1位は、ゼッケン6番・真波選手、僅差で176番、小野田選手!』

巻島『坂道…、先頭に追いついてるのか…!? どこまでも面白い奴ッショ!』

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 それ、破れるもんだったの!?

チーム総北、ラスト1
 終盤、トップを争うのが真波と「坂道」だと放送が行われ、各所で歓声が沸き起こる。
 巻ちゃん先輩ってば嬉しそう!

 俺達の思いをついでジャージを運ぼうとしているのは、小野田だ…。あいつが独りで戦っている…!

 歓声に応えるかのように、真波の「羽根」を打ち破る坂道!
 コピーじゃなくて正面突破!?

 残り2km、抜きつ抜かれつのデッドヒート、総北メンバー久々の総出演ですね!

放送『トップは総北高校、小野田坂道選手です―――』

手嶋『―――小野田、お前が先頭だなんてウソみたいだな!』

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 どんだけスゴいとこを走ってるか解るか小野田、頼むぞ、託されたんだろ皆に! 繋げよ、最後まで!

サポーター組
 ゴールで待つサポーター組も、坂道が一位に立ったと聞いて大歓声。
 ここまで来ると、放送も小刻みなんですね!

 以前、坂道とガチで戦った手嶋先輩の言葉も熱い。

委員長『山岳は速いですから、一番になりますよご心配なくっ!』

坂道のオカン『小野田坂道……、いるのねぇ、同姓同名って…………』

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 どうも、委員長に付き合ってレース終了まで見届ける気になったらしい坂道オカン
 安心の誤解。

 まあそら信じられませんわな。

真波『待ってよ、走ろう…、もっと出し切るまでさ…、でないと勿体無いだろ!』

坂道『一瞬で…、追いつかれた…!?!』

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 妖怪vsラスボス。

次なんて無い!
 無論、即座に追いついてきた真波は、彼らしい理屈で闘志を燃やす。
 真波流、人生もったいない理論!

 勝負もチャンスも人の生も、“次”なんてないんだ! 次なんて無い…、これ多分、今の俺らの最後の勝負だ!

 幼い頃は病弱だった
 そうして、手厚く保護され育った反動で「自分を苛める」のが大好きな真波。

 生きてる実感を渇望する、真波らしい宣戦布告!

今泉『福富さん、なぜ最後、真波を行かせたんですか……?』

福富『―――行かせた理由……、それは、奴が“勝つ男”だからだ…!』

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 また回想か! と思ったが、荒北さん回想なら仕方ない!

ハコガクの旗
 一方、今泉の質問を経て何故、この局面で真波に最後を任せたのかが、福富により語られる。
 実はチーム選抜時点で、荒北も参加に反対していたが―――。

 心の中にある欲、勝ちたいという気持ちよりもシンプルな、頂への渇望……!

 回想、箱学勢ぞろい(ただし二年の泉田は除く)!
 福ちゃんもレースしてたのか。

 真波のもう一つの必殺技への前振りと、箱学再登場パートであったか。安心の東堂。

真波『俺、頂きが近付くと心はやっちゃって……、ギアが自然と上がるんだ!』

坂道『ギアが上がるたび、羽根が!?』

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 まだ増える!? 真波君は主人公でも天使ではなく、大天使だったというのか!?

「逸る」真波
 奥の手とはギア比を上げる事、ざっくり言えば「坂道はペダル10回転でタイヤが1回転」なら
 彼は、ペダル5回でタイヤ1回、効率が段違い!

 来ない…、ついてこれない…、いつだってそうなんだ、頂に行くって事と「勝負」は両立しないんだ……!

 本気を出すと、誰もついてこれなくてレースにならない
 つまらないという真波の独白!

 もちろん、ペダルを押し込む力=負担は段違いに増えるという、諸刃の剣!

真波『重ってェ! ギア重てェ! けど、気持ち良いッ!』

『山頂を取ること、自由に走る事……、その代償は、少しの孤独……』

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 その結果、誰も追いついてこなくて寂しいと考え続ける真波だったが、大丈夫!
 坂の妖怪・小野田坂道は、追うときほど速い!

 何言ってんだ、アイツがクライマーとしての力を発揮すンのは、追いかけてる時だよ――――!

 ヒメ・ダンシング再びか!?

真波『スタート前、福富さんには、“足にクるから上げるな”って言われたな…』

『けど、ここインハイでしょ! 上げとかないと勿体ないでしょッ!』

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 真波君が楽しそうで何より。しかしだ!

ラスト・ギア
 当然、福富は「その走法は負担が大きすぎるから、八段目で止めとけ」とアドバイスしていた。
 だがクライマー東堂は、真波に同調する。

 登るしか、能が無いのだよ。そういう輩の頂上に対する渇望は他者とは比べられん、特に奴はそれが強い

 頂上を取ることに、誰よりも純粋な真波。
 身体がブッ壊れるのも恐れない、あの御堂筋と相通じるファイター!

 嬉々として最大・10段目ギアに上げる真波!

 真波も御堂筋ルートか、或いはそこから進化するか、最終話までの「成長」が見られるか!?

Cパート荒北&真波『何してんだコラァァァ!』『すみませーん!』

金城『お困りのようだな?』

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 そう、まさに3月16日が担当cv安元洋貴さんの誕生日だった、安心の金城主将!

絶対に諦めない男だ!
 Cパートは、真波のイタズラで「ウーロン茶」を買っちゃった荒北、荒北苦難編。
 が、広島が出てくるかと思いきや、出てきたのは主将!
 主将・金城!

 ムゥン! 行くぞ! ――――ハンドパワーだッ!

 ネタが古いよ主将!
 って、ハンドパワーが流行ったときキミ何歳だよ!?

荒北『コイツはどっからどうみたって完璧にベブシ……、じゃねぇぇぇッ!』

金城『ベブシ!?』

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 が、あったかーいオチかと思いきや、「美味しい水」になってましたオチ。
 ダメじゃん!

 これ違う! こんなの、金城主将じゃないよ!
 ただのcv安元洋貴さんだよ!

提供、怪奇! ヲタしかいない医務室!

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 合成画像に定評のある弱ペダ。

ラストバトル!
 遂に始まってしまったラストバトル、だがラスボス・真波君がピンチに陥りそうなラスト。
 主人公より、ボスを心配したくなるバトルってどうでしょう?
 ええ大好きです。

 実際、笑いながら登るのパワーアップフラグを残している小野田君!

 そんな余韻が吹っ飛ぶCも良かったですね
 ていうか、ここぞと荒北、金城と出番が無かった面子を活躍させてくれるファンサービス。
 これは嬉しい。

 次回、ROAD.23「約束の道」



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