GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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開始五分で“限界”を越える真波! その頑張りにも並ぶ“初心者”坂道!

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 これ前回ラストにブッ込むべきだったんじゃ!?と思えるほど軽快に成長する、“苦”の走者・真波
 他人と走る事を“楽しむ”走者、小野田坂道の激突!
 趣は違えど妖怪同士、ラストバトル回!

「自転車乗りは、全員バカって事か?」「純粋って事だよ……!」

オールスター回!
 そして、出番少ないのにラストの〆台詞を持っていく寒咲兄さんもマジ元主将。
 前半は走者二人、後半は周囲をクローズアップ。

 でもそっちはいいからレースを映して! と言いたくなる回だった! いやマジでマジで。

真波『―――もういっちょ、十段目ッ!』

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 それにしてもこの真波、ノリノリである。

出し惜しみゼロ
 インターハイ三日目ラスト、残り1kmで真波は自分の限界に挑みこれを突破、更なる成長を果たす。
 だが、「坂で最速ギアを使う」の真波にも負けず
 坂道も加速する!

 二人の激突はインターハイの結末、周囲も否応なしに熱くなる中、遂にゴールテープが切られる―――!

 次回、ROAD.FINAL「WINNER」

真波『感覚とは逆に、身体が悲鳴を上げている……!』

『――――でもイケるでしょ! 出ろ! “羽根”って奴ッ!』

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 嗚呼! 真波くんの大天使の羽根が!!

“出来ない”
 現在、坂なのに「高速走行用」「ペダル1回転辺りの負担が、大きい」ギアを使っている真波
 逸るあまり、最速のギアを使って自滅する。

 さっきまで色鮮やかだった景色が灰色に――――!?

 坂での最速ギアは自殺行為、自分の足をブチ壊す行為だと身体が悲鳴をあげ
 あろうことか幻を見てしまう真波山岳。

 ロードは過酷。

真波『呑まれるな! 灰色の世界は、脳が作り出しているだけの幻!』

『身体の悲鳴を感じ取って、注意を喚起させる為の世界……!』

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 それはそうだ……、“今までやった事の無い事”をやろうとしているのだから……。
 すごく当たり前の事なんだ、変化、未体験、恐怖心
 人は出来なかった記憶を振り払って進んできた

 今までだってそうしてきた、歩く事だって“出来た”って事なんだ、その積み重ねが“走る”って事なんだ

 自然に出来た事じゃない、やり遂げてきたんだ
 ペダルを回して前に進むって事でさえ、“やり遂げてきた”んだ!

 はね除け、逆らって前を見ろ真波山岳! 行けるはずだ! 俺が今いけるって感じてるんだから!

真波『信じていけ、“普通”を乗り越えて!』

『次のステージに行く力は、自分の中にある!』

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 生え変わった!? 

「極限」の面白さ
 真波は、今までの自分を乗り越える事こそを楽しみ、十段ギアを自分のものとする。
 チキショウ、主人公みたいな成長しやがって!

 気持ちいい! 世界が華やいで見える! 正確には身体も痛いから、痛華やいでるって感じだ!

 そしてモノローグがアウトすぎる!
 マゾじゃ、マゾがおるぞ!

 いわゆるランナーズ・ハイ状態、脳内麻薬がリットル単位で出てますよこの人!

御堂筋『何をキモい事やっとるんや……、負けやな、確定や』

『“このまま”ならな? 坂道ィ―――――』

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 一方、真波がガチでヤバイ奴だった=自分には見る目があったと、自画自賛する御堂筋君。
 今泉に絡み続けた件といい、嗅覚スゲェ。

 その彼は、キモいキモいお前は負けやと坂道を“罵り”続ける――――。

 このままならな、と。
 絵面が霊柩車っぽく見える御堂筋君、的確な予測―――!

坂道『真波君が見えない……、見えない…、見えない……!』

観客『―――そうなんだ、前の選手が豆粒みたいに見えると、足が止まる…!』

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 一方、真波を負う坂道は角の連続で彼の姿が見えない事に、強い絶望を抱いていた。
 だがようやく視界は開け、彼の姿が目に映る。

 自分より敵ははるかに先行しているという現実、普通は心を折られるシチュエーションだった。

 だが―――

坂道『見えた……、見えた! 見えたよ、真波君!』

御堂筋『―――気ィつけや真波ィ。あの男、笑ぅた時の方が速いで?』

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 ようかいだー!

ヒメなのだーーーっ!
 小野田は、追うべき目標が見え“あそこまで走ればいい”事に、むしろ歓喜して走り出した。
 歓喜した小野田は、見る見る真波へ追いついてゆく。

 笑ってる!? 楽しんでる!? その方が格段に速い! キミはそうやって速くなるのか、坂道くん!

 理解する真波
 歓喜し脳内でラブヒメがリピートする坂道!

 あれほど熱い成長を見せた真波を、笑顔一つでダウンさせる妖怪、小野田坂道!?

手嶋『バカ野郎! レースはまだ終わってねえ!』

『小野田は真波に追いついてる、真っ先にジャージを届けようって走ってるよ!』

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 無言で拳を握る青八木鬼太郎先輩もカッコイイよ!

ラストバトル
 否応なしに盛り上がる中、観客の手嶋先輩もヒートアップ、チームメンバーを引っ張り乗り出す。
 その眼下では、真波が「勝負」を持ちかけていた。

 山頂へはいつも孤独だと思っていた……、でも今日は違う、キミがいる!

 強敵出現に歓喜する不思議ちゃん!
 これは燃えるわ!

 坂道も、競争しよう、この空に一番近い場所まで……とポエミィに返す!

委員長『来ました! あれが山岳君です! 』

『―――勝って、山岳!』

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 滾る激闘の中、BGMを一旦ストップし「真波が病弱だった頃」、彼の原点を語る委員長。
 元々、人一倍弱かったからこそ、貪欲に成長した真波。
 その彼を見守り続けた委員長の激励!

 委員長……!

 そして聞き分ける真波である。
 また、自転車を始めた頃に彼女に完敗したのを覚えているエピソードなど、彼らしくて微笑ましい。

 ええ、テンションが下がったのも事実ですけどね! 

母『坂道……!? ――――頑張りなさいッ! 坂道ィ!!』

坂道『はいっ!』

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 なんという事でしょう、カーチャンが奇麗なカーチャンに!

息子よ!
 同じく坂道の母も、ようやく息子がそこにいると実感するってレベルではなく
 彼が、なぜ必死なのかも全て理解する。

 託されたのね……? それなら裏切らないように走りなさい、きっとあなたを信じての事なんだから…!

 カーチャンの理解力すげぇ……。
 息子がたくましくなった、母さん嬉しいなの一言が、すごくカーチャン。

 発音に至るまで完全にカーチャンでしたね。ホント良いカーチャンですよ、坂道のカーチャン。

荒北『マジか…、真波と小野田チャンがゴールを争ってるだって…?』

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 また12話前に激闘で倒れた荒北さんも、自分がとんでもねーもんを運んだことに嬉しそう。
 まさか先頭でゴールに行くとはなぁと感慨深い荒北。

 小野田チャンだけ途中で置いときゃ良かったなぁ………。

 多分、思ってもない事を口にしてる荒北。
 ツンデレの鑑。

鳴子『小野田くーん! 全力! 全力出せーーーーーーーーーーーっ!』

金城(諦めない)『落ち着け鳴子! 傷が……!』

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 一方、そのすぐそばでヒートアップして頭から出血する鳴子と抑える金城。
 ノリがCパートじゃないですかー!
 熱いぜ!

 熱いぜ鳴子!

鳴子『全力……、出せや…、全力………!』

金城『出してるさ―――、あいつはそういう男だ』

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 Cパート的な軽いノリから、本編の熱さにスライドさせる金城さんは主将の鑑。

そしてゴールは決まる
 感化され、生き残った「田所と新開」「巻島と東堂」もレース状態に突入、応援勢もヒートアップ!
 応援も当事者もゴールへと声を枯らす!

「自転車乗りは、全員バカって事か?」「純粋って事だよ……!」

 田所と新開も、ホントナイスガイなコンビ。
 直接対決はしてませんが。

 ラストは、なぜか寒咲元主将が「ゴールは決まる…!」とカッコよく〆、次回、最終回!

Cパート経験者の杉本『小野田ぁぁぁぁぁぁっ!』

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 そしてCパートも全員で応援しまくる中、一人目を背ける経験者の杉本!
 なんだこのテンション!?

 しかし総北、来年は一年生トリオが磐石に成長するとしても、残り三人はどうするんでしょ?

 今週はCパートがフツーに本編。
 そこは残念。

提供。妖怪ペダル、“ビーム”を体得す

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 何かというとビームを放つ事に定評のある提供カット。

ラストバトル!
 心配された「真波の足」は冒頭で一気に苦闘、克服まで描かれ、これがカッコイイ!
 しかし視聴者も、視聴開始直後はテンションが低いので
 前回ラストでやった方が良かった気が。

 同じく、BGM含めテンションを上げに上げて⇒回想がいつも以上に激しく、テンション乱高下。

 ともあれ次回、いよいよゴールラインと「その後」まで描く最終回!
 一期から、通算62話かけたラスト回ですね!
 夏に劇場版もやるよ!

 次回、ROAD.FINAL「WINNER」



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