GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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血反吐を求めるバルバトス! いつか、“エンディング”到達は叶うのか?

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 重いリスクで戦うミカ、対するも“仲間を背負う”同じ決意のクランク二尉! 戦闘、決戦前夜!
 砂煙に紛れ、互いに位置取りに四苦八苦する三機
 地上戦ってのは厳しいもんだ!

 また、初のEDでは豊かな大地、戦わず生きていける世界と仲間達。これこそが目指す所なんでしょうね。

行くぞ、バルバトス!
 また、前回ラストの流血の理由、システム負荷は思った以上に深刻なようで
 奪ったグレイズ、支援機の充実が待たれますね。

 少年達の反乱と治安維持軍の決意、平行して動く事態が、どんな混乱を引き起こすのでしょう。

三日月『大切に決まってるでしょ。俺の命も、みんなの命も』

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 死にたくないから命を費やす、その現実をお嬢様は知ってゆく。

強いられる中で
 起動したバルバトスは地球軍を圧倒、何より、「少年兵」と知り戦意を失ったクランクの指示により
 ギャラルホルンは撤退、彼一人で再戦に臨む事となる。

 火星支部長は作戦完遂を厳命、板ばさみとなったクランクは独りで泥を被ろうとする。

 一方、CSGは「賢い」社長たちが全滅
 残った粗野な男達では、いずれ食い詰め自分達を鉄砲玉にするに決まっている、とオルガ達は決意。

 姫が現実に悩み、オルガが叛旗を翻すCGSに、再びグレイズが飛来する――――。

 次回、第3話「散華」。

クーデリア『阿頼耶識システムですって!?』

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 大人たちが、ガンダムに頼らなかったのは、そも転売目的でコクピット周りが抜かれていた為で
 今回は、モビルワーカー用の「人体直結」操縦管を流用

 これは体内にナノマシンで器官を作り、機械データを処理させるというシステム。

 子供にしか定着しない
 しかもMSは構造が段違いに複雑なので、送られてくるデータにミカは血を吹き、戦闘後は倒れてしまう。

クーデリア『彼は……、勝てるのですか?』

ビスケット『さぁ…? 僕らに出来るのは、負けないように抗う事だけです』

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 貴様! モビルワーカーを狙うとは卑怯な!

限られた選択肢の中で
 初撃命中、正規軍の隊長機はコクピットを潰され、残るベテランと若手は真っ向から攻撃を開始
 が、三日月は敵兵を盾に!

 そうだよ…? アンタらが殺しまくったのも、これからアンタらを殺すのも…!

 奇策だけではない
 単純な、パワーと瞬発力でも三日月は勝った。

 バルバトスは完調に程遠い状態でなお、最新鋭である「グレイズ」を圧倒していく。

 しかし――――

おやっさん『やべえ! 推進器のガス補充すんの忘れた!』

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 単純な整備ミスでバルバトスは機動性低下、正規軍は若手の機体・パイロット共にズタズタに……
 何より戦いたくなかったのでしょう。

 次席指揮官、まだ殆ど無傷のクランク二尉が撤退を宣言、戦いは水入りに。

 彼に命を救われた格好になります。

クランク『相手は…、子供でした。子供相手に戦う事など……』

火星支部司令『子供だろうが、一人残らず駆除しろ!』

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 イケメン二人は「地球本部」所属、火星支部がちゃんとやってるか調べに来た監察官。

クランク二尉の決断
 彼は、少年兵相手に戦う事は出来ないと抗弁、しかし司令の強要に単独再出撃を決めます
 司令もまた、追い詰められているのです

 頼む…、独りで行かせてくれ。お前達に兵士の汚名を着せたくないのだ……

 お嬢を殺して火星を「怒らせる」
 司令の悪行が露見する前に、事を成し遂げなければなりません。

 板ばさみの常識人、辛い決断に散華するのか…?

司令『火星の、地球への憎しみを強くする、そういう手はずだったのに…』

『このままでは“ノブリス”からの資金援助はおじゃん!』

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 察するに、火星支部の有用性を訴えて予算を獲得する為、或いは「ノブリス」から命令を受けた
 火星に騒乱を起こすための行動。

 自作自演で、火星相手にドンパチ起こす為の策略だった模様。

 これを「監察」から隠すために、とっとと事を終わらせるよう、クランクは強いられる!

『間違いない、焼け残ったのはその阿頼耶識のピアスだけだ…』

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 おっぱいに埋もれて死ぬ、その野望も果たせず硬いコクピットで炭に、か……

「最悪の結末」からの出発
 一方、グレイズに蹴り殺されたダンジなど、少年兵約40人と大人達60人が犠牲となり
 残った「大人」も、ただのバカしかいなかった

 マジでやめて。アンタ一人のせいであいつらが死んだなんて…、俺の仲間をバカにしないで。

 オルガは謀反を決意
 また、「子供の犠牲」の現実にお嬢は打ちのめされる。

 己の愚かさを嘆き、タイミングの良さに父を疑い、クーデリアも決して無思慮ではない。

 お前なんかのせいじゃない、状況はどうあれ、戦う事を選んだのは俺達自身の意思だという誇りか。

オルガ『俺が本気なら、ミカはそれに応えてくれる。確実にな…』

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 幼い頃の事件から、自分の決断にミカの命まで背負うようになった青年。これは負けられない。

たとえ己が忘れていても
 また、オルガは「もしミカが反対するなら中止だ」という程、彼に重きを置いていた
 当のミカは、当然二つ返事で受諾する

 死んだ奴には死んだ後で会えるんだから、今、生きてるヤツが精一杯できる事をやれって。

 オルガの言葉
 彼自身、忘れてしまった事さえ一つ一つ覚えているミカ。

 いつかオルガが現実に打ちのめされた時、彼自身の言葉で激励するんでしょうか、みたいに思う。

司令『若造が…、クランク、しっかり仕事を果たせよ…!』

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 ビスケットの妹、クッキーとクラッカっておいおいコズン! クラッカーだ!!

命の糧は戦場にある
 かくして、少年達は大人たちの排除を企み、帰るに帰れぬクーデリアは子供たちと雑用を手伝い
 そして、火星司令は疑われていた

 姫は、このまま地球政府の招きに応じ地球へ向かうのか…?

 イケメン二人は敵に回る?
 だとすれば、三日月達は「姫を誘拐する」格好にでもなってしまうんでしょうか?

 次回、最初の山場の第三話!

「ギャラルホルン」の部隊章を見つめるクランク

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 組織名の由来である、神話の「決戦を告げる角笛」の隊章を見つめるクランク
 今回は「隊の一員である」事を恥じる闘い

 改めて、ここに所属する意味、仲間を思ったのでしょうか。

 危険を知らせる役割
 そのはずが、子供を殺す役回りになってしまった、けれど仲間に泥を被らせたくない男の決断

エンディングお披露目! 冒頭、この上なくガンダムだ!

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 人質作戦や、噴煙に紛れスレスレを移動するなど、劣勢を理解した立ち回りが実戦的だ!

兵士の誇り
 いや、実際に戦ってるシーン見てると、バルバトスのフレームが折れそうで心配になりますね!
 もっとも、今後もフレームは「替えが効かない」部品ですし
 装甲より頑丈なのかも。

 阿頼耶識、扱う負担も相当デカいみたいですが、改善されるのかミカの方が変化するのか…?

 300年前の技術全盛期のガンダムに、人道無視の操縦性が加わったバルバトス!
 対し、クランク二尉(中尉)の戦術とは?

 次回、第3話「散華」

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