GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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さらば宇宙、初めまして三日月! 見せ場山盛りの激戦回だった!

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 いやはや、ラストでまさかの大技が見れましたし、ユージンがすっげえし「以前の話」も踏まえた回!
 アインがガエリオを庇う、予想を裏切る納得の流れもあり
 今後も気になる決戦回だった!

 そうだ…、俺はその場所を見たい、お前はどうだ、バルバトス!

あれは大気圏奥義!?
 二人の握手、ミカとオルガの出発を完全な形で描くなど、以前の話も振り返ったのも熱い。
 思えば遠くへ、目的地まで来たんですね

 大気圏突入時のアレが、昔の荒唐無稽型ガンダム漫画そのまんまという事もあり、色々ブッ飛んだ回だった!

クーデリア『―――握手を、しましょう?』

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 私の手ももう汚れています、皆の血と、皆の思いと…、この手に、私は誇りを持っています。

大気圏上空の死闘
 鉄華団は鹵獲した海賊艦を盾に吶喊、轟沈と共に、中に入っていた煙幕と妨害チップをバラまく戦法で
 隊列を乱し、シャトルでの急速降下を狙うが
 アイン達に阻まれる

 が、マクギリス=モンターク、ラフタとアジーの加勢を受けてMS部隊を突破

 三日月の生死が危ぶまれたが
 なんとか、シャトルとMS部隊は地球降下に成功する。

 次回、第20話「相棒」。

カルタ・イシュー『―――あの男はどうしたの?』

『高慢ちきで地位の為に小便くさい子供と結婚した前髪いじいじしてる男よ!』

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 右から二番目、遅れてる!って、正確すぎんでしょ!?
 
地球外縁軌道統合統制艦隊+α
 イサリビが、革命や握手、そして感謝とこれからの想いを乗せて「引越し」している最中
 艦隊は、まさかのコントの真っ最中であった

 統制局の連中に、お飾りだなんだと言われてきた我ら…、実力を証明してあげる

 カルタさんは司令。
 現在、「地球で休暇中」というチョコの人を愛するツンデレ。

 平時では閑職、ゆえに完全に私物化し、部下からも愛されまくってる愛すべき人であった。

 折檻が日常なんですね!

チャド&ダンテ『なんだよユージン』『はりきってんな?』

ユージン『たりめえよ!』

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 一方、普段は明るいユージンだが、彼の「操艦」に全てが懸かった本作戦に、さすがに緊張していた。
 が、こうやって、鉄華団の皆の命を背負うという状況に
 憧れていたのも確かなのだ

 悪ィ! オルガにそんなに憧れてたとは露知らず!

 とか即座に意訳したシノすげえ!

シノ『カッコつけようぜ、お互いによ!』

ユージン『―――んなもん、言われるまでもねえ!』

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 思えば、実際に指揮官として振る舞い、「他人の命を背負うなんて重い」と結論したシノ
 彼だからこそ、思いっきり笑い飛ばせるのかもしれません
 ホント、人って人それぞれ

 いっちょ、カマしてやろうぜ!

 ハッパをかけられ、影が薄いと予告でグチったチャド&ダンテと盛り上がるユージン! お前も主役だ!

ガエリオ『―――それにしても、アイツはちっとも変わらん』

『名ばかりの閑職に回され、すこしは大人しくなったかと思ったが…』

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 ハイそこ! 変な化粧してない方が可愛いとか思ったらせっかんです!! おしおきです!

トリックスター
 一方、ガエリオはアインに「マクギリスとの出会い」を振り返る…、共にセブンスターの仲間だが
 マクギリスは、愛人の子として生まれ育ち
 そして拾われた

 輝かしいはずの未来は、全て、愚かしい過去の清算のみに消費される―――

 ポエる仮面ギリス。
 例えば、アインとガエリオは復讐、過去の清算が目的
 
 マクギリスは、他人の行動原理を押さえ、すべてを予測し動いていると自嘲しながら自負する

『それは、私自身とて同じ事……』

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 マクギリス自身の「世直し」も、所詮は父への反感に根ざす、誰もがそうだと自嘲する。
 だが鉄華団は、より良い未来を目指そうとしているとして
 彼らに期待していた

 しかし、嫉妬・汚辱・恥辱などの象徴に各勢力のリーダーが出てましたが…?

 マクギリス、思った以上に鉄華団に思い入れてたのね。

地球軍オペレータ『停船信号発信! これは!? 動力炉の反応が二つに!』

カルタ『そんな! あいつら正気の沙汰か!?』

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 艦を盾にだと!? なんと野蛮な!

ユージン男の阿頼耶識!
 かくて、始まった大人気ない「艦隊戦」は、ブルワーズの鹵獲艦を“盾”とする荒業から!
 が、単に突っ込むだけでは―――

 チャド、前の艦の阿頼耶識もよこせ! …見とけよ、お前らぁぁぁーーーー!

 二隻分の阿頼耶識!
 ユージンは、敵艦隊の防衛網を強引に突破!

 さすが阿頼耶識制御だけあって、戦艦とは思えないスピードで突っ込んでいくイサリビ!

 ユージン奮起噴血!

『通信途絶! ナノミラー・チャフです!』

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 ユージンがブルワーズ艦を直接制御してまで「轟沈」を遅らせた理由、それは轟沈と共に判明
 轟沈後、開発失敗したはずの“通信阻害チップ”が撒かれ
 ごく短時間、イサリビを見失う事に

 その間、イサリビは後方の宇宙ステーション「グラスヘイム1」に吶喊

 同ステーションを地球へと沈めてしまう―――

ユージン『な…、一つだけ……、俺、かっこいいか………?』

チャド&ダンテ『『ユーーーーーーーーーーージーーーーーーーン!』』

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 いやホント、今週最高にユージンだった! 意地張ってカッコつける男ってのは堪んねえな!
 ブハッ、って鼻血スゲーけど!
 ユージン!

 かくて、敵艦隊は「グラスヘイム」救援に、手がいっぱいになってしまう。

オルガ『最高にイカしてたぜユージン! ありがとなァ!』

ビスケット『ここまでは作戦通りだね!』

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 イサリビが降ろしていったんでしょうか、クーデリア様、良く頑張ったな!

目ざとい男
 が、それが「地球降下」の囮だと気付いていたアイン、そして各モビルスーツ隊が現れ
 シャトルはあっと言う間に包囲

 行けるかだと…、行くしかねえだろう!

 シノはアイン
 ミカは、ガエリオと再戦に

 残ったグレイズ部隊に、たった一機でシャトル護衛を担当する昭弘!

 フェイスオープンかっけえ!

ラフタ『ごっめーんごめん♪ 装甲の換装に時間がかかってさあ?』

アジー『遅れた分の仕事はするよ』

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 が、「テイワズ=百錬」だとバレぬよう、外装を変更したという“漏影<ロウエイ>”二機が現れ
 名瀬に代わり、協力すると参戦!
 それが意図だったの!

 でも、「百錬」知ってるヤツがコレ見て、別の機体だと思うでしょうか!?

 バレバレ仮面かっこいいな!
 アミダじゃないのは、二人の方が昭弘達と縁が深いからか!

昭弘『す、すげえ……』

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 昭弘がすげえシンプルに感動しててなんか笑えます。

ガエリオ『お前に引導を渡す為に、わざわざ用意してやったんだ!』

三日月『俺もアンタの為に、用意したものならあるよ』

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パターンがわかれば対策くらいするよ(おやっさんが)。

それぞれの進化
 一方、ガエリオは推力を更に強化して現れたが、バルバトスの「胸部」が実は対策装備と判明
 敢えて受けて、バラけて衝撃を逃がす!
 対ランス装甲だった!

 クランク二尉はお前たちに手を差し伸べてくれたはずだ…、お前らがぁぁぁぁ!

 ぼそっと補足するミカ
 一方シノは、狂気に走ったアインによって窮地に

 ワイヤーで拘束してしまえば、操縦性が良かろうが関係ないという!

 手馴れてきたアイン!

ガエリオ『俺にも誇りがある!』

ミカ『あ、そう』

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 新バトスの両碗パーツ、大型煙幕ミサイル!

アイン・ダルトン
 が、ランスを失って窮地に陥ったガエリオを庇い、アインはコクピットに直撃
 おそらく、下腹部以下がまるごと―――

 誇りを失った俺に…、もう一度、立ち上がる脚をくれた……、あなたを見殺しには……!

 なのに脚が!
 ミカも、シャトルの窮地に戦線離脱

 アインは脱出できましたが、この流れ、ガエリオが復讐の鬼となってしまう流れか…?

 だとすればアインは…?

ガエリオ『アイーーーーーーーーン!?』

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 この流れ、無力だったガエリオが、「あれほど嫌悪した阿頼耶識」を自ら望む流れとなるのか
 或いは、アインがサイボーグとなるのか?

 もしガエリオが復讐鬼になるなら、今度はアインが、復讐の虚しさを知る流れなのかも。

 もちろん生き延びたらの話ですけれども。

カルタ『私をコケにした報いは受けさせる…、教えてあげるわ、宇宙ネズミ』

『ここが、誰の宇宙(そら)か!』

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 嗚呼! よりによって「良いトコを見せたい」マクギリス相手にヤられてる!

地球に殺されるぞ!
 一方、思い知らせるどころか一蹴されたカルタ親衛隊、それも他ならぬ「チョコの人」の手で!
 グリムゲルデってば軽やかに強え!

 俺に合わせてくれるのか、凄いな、チョコレートの人は…、アレ? あんたチョコレートなの?

 直感的に理解するミカ
 しかし、軽やかな斬撃でしたね。

 知らされてないはずが、グリムゲルデの動きから、或いはニュータイプ的な直感で理解するミカ。

 多重化した阿頼耶識の効果か…?

『手ぶらでは帰れぬ…、ここはカルタ様のソラ、勝手は許さん!』

オルガ『戻ってこいミカ!』

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 白兵戦すげえ、この男ただもんじゃなかった!

怒りの重力
 やがて、多くの機体が戦線から離脱する中、大気圏上層でもかまわず吶喊した親衛隊が!
 腕前も志もたいした男だ!

 我らが地球に! 火星のネズミをいれてたまる……!

 勇戦虚しく散る親衛隊
 しかし、バルバトスはシャトルから離れ、機体単独での大気圏突入に入ってしまう

 大気に「地球」に焼かれていくバルバトス

 一様に生還を祈る中―――

三日月『地球の重力って、すごいんだな……』

回想のオルガ『<行くんだよ、ここじゃないどっか!>』

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 いつものように他人事のようなミカ、しかし、そこで思い出したのは幼い頃に人を殺した場面。
 一話の回想、オルガに「どこか」行こうと促され

 それってどんなとこ?

 あ、意外にちゃんと反論してたのね。

オルガ『―――ううん、わかんねえけど、すげえとこだよ!』

『行ってみなけりゃわかんねえ!』

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 そっか…、オルガについていけば、見たことないもの、いっぱい見れるね

願いの重力
 回想、まだ見ぬ景色を「まだ見てない」と思い直したミカは、必死に足掻くことで現状を打破
 単独での地球降下に成功する

 そうだ…、俺はその場所を見たい、お前はどうだ、バルバトス!

 名前を呼んだ!
 そして、アトラの涙が美しいな!

 オルガが、そして三日月が彼自身の手で掴む未来、それを信じるクーデリアも祈る中で生還

 グレイズを盾にしての降下!

ミカ『ここが…、地球……、あれが、三日月…』

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 初めての「三日月」との邂逅を経て、遂に地球到達、そして早くも「目的の人物」と会談!
 早い、展開早いよ!
 嬉しい!

 ですが第18話を見る限り、その人物は、既に代表を「収賄」として降ろされており―――

 オルガ、怒りの畳ドンの行方は!

見たぞ! あれは究極の荒技、大気圏突入奥義!

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 しかし、まさか「イズナ落とし」が本当にアニメ化される日がこようとは…
 ミカの発想はニンジャに近い!
 そうだね!

ガンダム三大奇書の一つ「Gの影忍」より。

今週の殊勲賞、ユージン、アイン、そして「二番目の人」

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 断言は出来ませんが、最後に奮戦した親衛隊の人、冒頭のシーンで怒られた「二番目の人」か!
 髪型、顔は同じように思えます。

 少なくとも、あの流れや、苦笑していたメンバーを見るにすごく愛されてるのね…。

 大失態を犯した格好のカルタ、地球編ではどう動くのか。

次回、「相棒」。オルガとミカの話か?

おやっさんが普通にいましたが、同乗してたか、合流か?

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 冒頭、私物を最小限にって言ってましたから、イサリビから殆どが下船していた模様。

あれはイズナ落とし!
 今回は、第13話以来久々にシリーズ構成・岡田さんが脚本担当、色んな意味で山場回でしたね!
 ミカとクーデリア、今度こそ握手したり
 オルガとミカの回想とか

 色んな物語の幹に当たる部分に触れつつもMS戦も充実、激しい回だった!

 煙幕作戦も再び炸裂!
 が、今度はアインが読んでいましたが、彼とガエリオの行方、動機が明確になったチョコさんは…?

 次回、第20話「相棒」。


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