GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 殆どいつもと変わらない表情ながら、照れてる紅緒様がとても良かったんだ!

ろくろと亮悟、“兄弟”回! 兄貴というか父親というか!

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 前回より更に深く、亮悟の兄っぷりが冴え渡る! 兄の為なら土下座も辞さないろくろも男前だった!
 友達を殺され、“怖くて”戦えないのがろくろの現状
 克服は前途多難か

 心に傷を負ってなお、拳を振るったキミは…、とても良いと、私は思う

でも評価するのはその一点のみ!
 いつになく優しく、照れた紅緒様も可愛かったですね! ようやく夫婦に一歩近づいた!
 ただ今回、明らかに“老夫婦”のケガレでした

 人そのものが、或いは無念が、ケガレを生むって事なんでしょうか…?

『兄様…、約束通り、だれよりも強い陰陽師に、なってみせます…!』

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 兄を思う紅緒様、今週は兄と妹、兄と弟の絆回である。

無力と恐怖
 ろくろが過去と向き合えるまで、自分が代わりに戦おうと奮戦を続ける亮悟だったが
 知能の高いケガレと遭遇、孤立させられ窮地に。

 ろくろは自分が「戦い」が怖い事を明かし、共に戦ってくれと紅緒へ土下座

 快諾した紅緒
 彼女は、恐怖を乗り越えようと戦うろくろの姿に感心し、キミのそういうところは良いと褒める。

 ろくろの「良いところ」を知るのは自分だけ、そんな繭良の想いに亀裂が……? 

 次回、第5話「十二天将 朱雀 -THE GUARDIAN SIMON-」。

亮悟『キミならろくろを、昔のろくろに戻せるかもしれないって言ったよね』

『目を背けるんじゃなく、受け入れて、前に進んで欲しいんだ』

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 他所のエース、保育士と兼任の陰陽師。こう見えてスゴ腕らしい。

兄と弟と反抗期
 幼馴染の亮悟が、「弟」のように自分を心配している、と立ち聞きしてしまったろくろ
 むしろ父親か母親というレベル
 が

 うるさいって言ってんだよ! 俺だって…、色々考えてんだっ!

 ろくろ反抗期!
 亮悟、どうも「右腕」の秘密は知らないらしい。

 だが知らないなりに「何かある」と考え、ろくろを戦わせないよう気を配る亮悟。

 亮悟さんは本当に気遣い大魔王である。

亮悟『ここか…、ケガレ祓いの来ている家は』

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 ろくろと紅緒、戦いを望む紅緒も出来るだけ戦わせず、学業に専念させようという亮悟。
 二人に頼って、負担をかけるような真似はしたくない
 本当に良い兄貴です――

 そんな一行が向かった先は、老夫婦が亡くなり、以来「住もうとした者が消える」という魔の館!

 原因はケガレのはずですが…?

駄菓子屋のおばちゃん『良いからこっちおいでよ? 暇なんだよ〜』

『良いモンあげるよ、今日はサービスだ♪』

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 そういや「亡くした友達」と一緒だった頃は、こっちに住んでなかったんでしたっけ。

思い出の団子
 一方、ろくろは幼い頃に「亮悟」「繭良」とよく来た駄菓子屋で思い出に浸り、少しだけ良い気分に
 が、その亮悟は危機に陥っていた。
 敵はケガレ

 彼らは、亮悟たちが“門を開く”のを待ち伏せて、不意打ちをしてきたのだ

 知性を感じる行動
 また、その姿は「家主」だった老夫婦そのもの!

 子供らが売ってしまったが、ここは俺達の家だと暴れているのか?

 異質なケガレ!

『禍野に行って、探したけど……』

『もの凄い数のケガレがいて…、どうしようもなくて……!』

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 孤立した亮悟、すぐさま禍野に戻った二人だが、彼は移動しており見つからなかった。
 大型ケガレから逃げる為、そこを離れるしか無かった
 しかも「開門符」は使い尽くし―――

 亮悟、絶体絶命!

ろくろ『化野紅緒! 俺に、力を貸してくれ……』

紅緒『…!』

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 怖いんだ…、俺は、戦うのが怖い、でも、家族を失うのはもっと怖いんだ!

頭を上げろ…、上げなさい
 話を聞いたろくろは、いつも憎まれ口を叩きあっている紅緒相手に、深々と頭を下げる。
 恥も外聞もない、ろくろの姿に驚く紅緒

 陰陽師が戦うのに、頭を下げる必要は無い。戦う力なら…、いくらでも貸す!

 躊躇いなき土下座!
 この事態にも落ち着き払っていた、紅緒も驚く威力であった。

 また、ろくろが「陰陽師」を嫌う理由とは、戦うのが怖くなったからだと判明する

 亮悟も必死に奮闘中だったが―――

亮悟『呪装が!?』

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 桁違いの強さな上、札を切らして帰る事もできず「呪装」の力も尽き、八方塞がりに陥る亮悟
 唯一残ったのは、お守りの札のみ

 奮起した亮悟は、呪装が尽きた剣でなお立ち向かうが―――

亮悟『そうだよなあ…、こんな格好悪い姿、お前に見せられないよなあ!』

『どうだ…、俺の一撃は……!』

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 こんなもんを…、何ずっと持ってんだよ……、バカじゃねえの………―――

けらいにしてやる
 実は、「最強の陰陽師になる」と言ってた頃、そうなったら家来にしてやると約束していた…。
 亮悟さん、どんだけ弟分思いなのか!
 お父さんか!

 また、紅緒も「怖い」という彼の心を考慮し、守る事に専念しろと伝えようとしたが―――。

 どっこい突貫ろくろ君!
 兄を傷付けられ、恐怖より怒りが先立ったろくろの突貫!

 二体一身の巨大ケガレは手ごわい相手だったが、怒りのろくろは一撃で消し飛ばしてしまう。

 この右腕、ホントどうなってるのか!?

『ろくろ…、やっぱリお前は』

『陰陽師として戦っている時が、一番、格好良いよ……』

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 亮悟にとって、守るべき弟分であると共に、陰陽師として憧れる存在でもあるろくろ。
 その背中、プライスレス。

 だからこそ、自分の力で立ち直ると信じてるんでしょうね。

ろくろ『―――あのさ、今朝…、悪かった』

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 とはいえ、ろくろが「最強の陰陽師」になるのは、まだまだ先かと笑う亮悟であった。

とても良いと私は思う
 かくて、なんとか亮悟の救出に成功したろくろは、真っ先に紅緒に感謝を告げる。
 これも紅緒には、やはり意外なことだった
 そして―――

 心に傷を負ってなお、拳を振るったキミは…、とても良いと、私は思う

 喉元過ぎれば熱さを忘れる
 危機が去ってなお、真っ先に謝ったろくろは偉い。

 また今回、ろくろが惨劇の恐怖に怯えながら、なお戦ってたと知った紅緒は彼を褒める。

 ほんの少しだけ、距離が近づく二人であった。

紅緒『けど、私が君を評価するのはこの一点のみ』

ろくろ『やっぱり気に喰わねーー!』

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 即座に手の平を返す紅緒様が可愛すぎますが、この距離感が楽しいですねこの二人。
 ろくろも、他人に「良いと思う」と言われた事が
 嬉しかった模様

 良い悪いもそうですが、「自分は怖いんだ」と信じてくれた、のも嬉しかったのかもしれません。

 あれほど“強いのに戦いが怖い”、そんな感情を信じてくれたんですもの。

予告ろくろ『じっ様も言ってたぜ“カラスの勝手でしょう”ってな!』

紅緒様『…なに、それ?』

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 紅緒様、「かーらーすー、なぜ鳴くのー、カラスの勝手でしょうー♪」とか、全然知らなそう。

良いところ
 初回や前回「ろくろの良いところを知ってるのは繭良だけ」、なんて会話がありましたが
 今回、さっそく牙城に亀裂が入ったというか…
 なんと残酷な!

 戦闘中、やたら好戦的に感じたのは、むしろ怖かったからなんでしょうか。

 ケガレも「人間」由来っぽい
 もしそうなら、途絶える事がないのも納得ですし、どうって絶やすのかが気になるところですね。

 次回、第5話「十二天将 朱雀 -THE GUARDIAN SIMON-」


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