瀬戸風日記

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ワイルドなあいつ…

ついこの間まで寒いから春を待ち焦がれておりました。
春が来れば三寒四温が体に悪いから早く落ち着いて欲しいと願い。
初夏の風が吹き始めてすっかり暑くなってきましたね。
すでに夏日も経験した今日この頃…
選りによってカンカン照りの海へ行く事が多くなってしまいました。
桜追いの旅で石手川に嵌り下流へと足を伸ばしたのがきっかけですが、ここもまた楽しい出逢いがたくさんあります。



(1)
イメージ 1

吉田浜から飛行機が何便も出ております。
出るたびに狙ってみますがここでもやっぱり遠い…( ̄ー ̄)

飛行機の下にあるチカチカ光るのを狙ってみたんですが光ってないよね〜!

(*≧m≦*)ププッ



(2)
イメージ 2

この日はお天気も良くて凪なので船がたくさん出てる。
小さな船は地元の漁師さんと思われる。
場所を変えながら釣りをしておりました。
釣れたかどうかは確認できませなんだ。

(^・o・^)~大きな船はどこへ行くのであるか〜?



(3)
イメージ 3

こちら潮の満ちるのを待ってるクラゲちゃんである。
このクラゲ…赤い足に無数の針を持っております。
刺されると火傷のような痛みが長く続くそうです。
今は砂浜で死んでるようですが眠ってるだけなのでご用心なされませ!
生まれて間もない頃殆どは魚の餌になりますが何故か今年はたくさん生き残っております。



(4)
イメージ 4

後ろでヒバリの囀りが始まった。
少し遠かったけど飛んでるヒバリ捕らえました。

ピーチクぴーちく☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪



(5)
イメージ 5

ヘリコプターがアンテナのような物を装着して飛んでおります。
何か調べているのでしょうが…

とっても怪しい〜o(`⌒´*)o

あ!いやいや〜農薬散布であるか?

( ̄ー ̄)ん〜知らない事は知ってる人の半分も知らないのだから断言は出来ないのである。

(ノ∇≦*)キャハッッッ♪



(6)
イメージ 6

こんな所まで鴨さんが遊びに来た。
派手な飛び込みで水しぶきを上げて着水した。
ま〜誰の迷惑にもならないから問題はないと思われる (=^w^)ぷぷっ!

波紋がとっても奇麗だった。



(7)
イメージ 7

\(◎o◎)/あ"〜カニさんみっけ〜♪

孫を連れたおじ様が遊びに来てたけど…
このカニと遊んでいたんだね。
キアシシギの脅威にもめげず子供の遊び相手もしてお疲れなのでしょう。
じっとして動かなかった (v_v) 

カメラを構えると身構えてとびっきりのおすましなのである。

取らない食わない大丈夫〜(^▽^) 



きた〜〜〜(*゚◇゚)~

(8)
イメージ 8

ミサゴが今日も餌を捕りに来たのである。
トンビも良いけどミサゴのダイナミックなダイビングは見物である。
空から魚影を探しております。
見つけたらピーピー鳴くのでそれが合図である。

∈( ̄o ̄)∋ 行くか?



(9)
イメージ 9

(9^o^)9おっしゃ〜! 

魚めがけてまっしぐらである。
ここは飛んでると言うより落ちるが正しいのではないかと思われる。

が〜〜^( ̄△ ̄) しかし簡単に問屋は卸さない!

ミサゴの狩りはとっても難しいらしい。
何度も失敗してやっと仕留めるのである。



ピ〜!∈( ̄o ̄)∋あ!

(10)
イメージ 10

来た! ( ̄、 ̄*)えっ?マジ?

油断していたので着水を見逃した。
見逃したが指は反応したらしい。
大きなボラを掴んで悠々と去って行きました。
間近に見たミサゴの足は頑丈そうである。
またその爪の鋭さに圧倒されてしまった。
この爪にがっしり掴まれたら如何な大魚のボラであっても逃げる事は出来ないであろう。



(11)
イメージ 11

が〜( ̄△ ̄) その重みで途中落としそうになっていた。

なんとかうんとこしょって持ち直したが危なかった。

ヾ州≧∇≦州ノ彡☆力" ノヽノヽノヽノヽ!!  

メインのイベントが終わったのでアマチュアのカメラマンは帰ってしまった。

バズーガー砲の威力は如何ほどでありましょうか…( ̄ー ̄)

サラはカメラのおまけの望遠なので近くで待っていた。
もしかしたら嫌がってもう来ないかと思ったからちょっと油断しちゃったんだね。
ミサゴはそんなの気にしないでダイビングしてくれて良かった。
よっぽどお腹空いてたのかもね〜d( ̄  ̄)

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まだまだ甘えたいツバメちゃん

公園では子供達が遊びに夢中であります。
滑車につかまった子が向こうまで行こうとする。
途中で止まったから助けようとする。
助けたのに押さないでと怒られる。
怒られても叫ばれても最後まで押す。
ちょうど目があって三人が妙な沈黙…

(ノ∇≦*)キャハッッッ♪



(1)
イメージ 1

そんな騒ぎにもめげず…
ムクドリは餌をついばんでいる。
自分の世界で自分なりの時を過ごしております。
危険察知能力には長けております故…
ぎゃ〜〜なんて警戒音を発しながら一目散である。
それほど悪い事はしておりませんです。

d( ̄  ̄)はい!

喧しさは鳥の中でもヒヨドリに次ぐ兵である。



(2)
イメージ 2

先ほど子供達が騒いでいた滑車をツバメの雛が占領してしまった。
大きな口を開けてご飯を要求しております。
自分ではまだ大して餌を捕れないのでしょうね。

でもね〜〜〜( ̄ー ̄)



(3)
イメージ 3

やって来たのは兄弟のツバメちゃんでした。

残念〜〜〜(ノ∇≦*)キャハッッッ♪




(4)
イメージ 4

手前の雛は飛ぶつもりで羽ばたき始めた。

(9^o^)9 行け~! 

カメラを構えて準備万端で待っております。
あまり時間をかけるとこちら息が切れてまいります。
まだか〜まだなのか〜o(`⌒´*)o



(5)
イメージ 5

いきなりアゴを掻き始めた ((((((。。。(o_ _)oコケッ⌒☆

そうきましたか ( ̄ー ̄)
子供の動きは意外性があって読めない。

サラも小さい時は…
突拍子もない事をするもんだと言われておりました。

(*≧m≦*)ププッ



(6)
イメージ 6

右に左にと向きを変えるので…
こちらも向きを変えれば反対を向くのである。

あ〜た達は反抗期であるか〜(o^^o)




(7)
イメージ 7

珍しいツバメのどや顔ゲットである。

ヾ州≧∇≦州ノ彡☆力" ノヽノヽノヽノヽ!!  



(8)
イメージ 8

後ろでコゲラがしきりに鳴いてるので探してみた。

(*゚◇゚)~みっけ〜♪

梢で虫を探していた。
でも直ぐお散歩の人が通過した。
当然の事ながら〜コゲラちゃんは飛んで行った。



(9)
イメージ 9

おしおしならば空高く舞うツバメちゃんを追いかけよう。
こうして遊んでいられるのも今のうちである。
子育ては大変だけど頑張ってくださいとエールを送る。
こんな長閑な公園でも天敵に狙われてるのですから… (v_v) 

死と隣り合わせの自然界で生きるってホントすごい事だね。



(10)
イメージ 10

黄色いランタナが草の中から顔を出した。
そろそろあそこにも行ってみたいなって思った。
毎年の楽しみはいくらかあるのだから忙しい。

ボン☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪

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ツバメの巣立ち

石手川の水はダムが止められてるので殆どないです。
でも探してみれば所々にある水たまりにツバメが雛を連れて来てます。
雛はすっかり大きくなってびゅんびゅん飛びまわっていますよ。
でも体力はまだないみたいで草陰で休憩してました。
ひ弱な雛を驚かせないように遠目で楽しむ事にする。



(1)
イメージ 1

二羽の雛が休んでるのを見つけたが…
草がお邪魔で良く見えない。
立ち位置を変えるがこんなもんです。

(=^w^)ぷぷっ!

こんな前ボケいらんわ ( ̄ー ̄)



(2)
イメージ 2

こちらやけにちびっ子な雀ちゃんである。
巣立って間もないのかコンクリートの道をうろついております。
疲れちゃったかな〜(¬、¬)

ママンはどこなのか…?
早くご飯あげないとミイラになっちゃうよ(*≧m≦*)ププッ



(3)
イメージ 3

きた〜〜〜( ̄△ ̄)

飛んでる時は親なのか雛なのか判別できず。
グライダーみたいな飛び方がカッコ良いね〜♪

でも〜その飛び方では親指姫に採用されないであろう。
もちっと優雅な飛び方出来ないものか…
おばちゃんはツバメ返しについて行きかねるのである。

(ノ∇≦*)キャハッッッ♪



(4)
イメージ 4

おっと〜出遅れた〜o(__)ノ彡_☆バンバン!!

遅れたのはサラであるが…(*≧m≦*)ダハッ

何とかピントが合ったのは不幸中の幸いであった。



(5)
イメージ 5

縦横無尽に飛びまわるツバメである。
奴らは何羽いるのか皆目見当がつかない (v_v)
 
次々に河原から飛び上がって来るのですから対応しきれない。
対応しきれないがチャンスは多いのです。
チャンスは多いがカメラの動きがぎこちない。

くっそ〜(・・^)



(6)
イメージ 6

(゜〇゜)あっ!水を蹴って飛んだ〜!
水浴びじゃなかったのかな…?

(^・o・^)ホヨ~
まるでグリコの看板である。

めまぐるしく変わる空間で一喜一憂なのである。
そんな時は決まってお散歩の人は近づいて来ない。

コンコン☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪



(7)
イメージ 7

ツバメ返し〜切り撮った〜(9^o^)9おっしゃ~! 

諦めないで通った成果が見えてきた。
少しだけ確率が上がってホクホクである。

"\( ̄^ ̄)゛かかってこ〜い!



(8)
イメージ 8

~(9・・)9 あっ!間違えた。

飛んでくる鳥に何でも反応してしまう。  
随分大きいと思ったらキジバトであった。

(Ψ▽Ψ*)イヤ~ン♪



(9)
イメージ 9

何か横切るのが見えた。
簡単に捕らえた。
簡単すぎた。

ムクドリでした (/≧◇≦\)ウウ



(10)
イメージ 10

道端の白い花にヒラタアブ…

子供達がツバメの遊んでる河原に降りた。

行くな〜そこは行くな〜( ̄ー ̄*)
念力を込めて気を送ったが届かなかった。
子供達は川底まで降りて歩いてる。

あ〜あ…( ̄△ ̄)

しかしながら〜まだ遊び足りないのである。
場所を変えて追いかける。

( ̄ー+ ̄)フフフ…来た来た。



あ"〜o(`⌒´*)o

三枚も写さないうちにエラーが出た。
カードがいっぱいになったのである。
削除できる画像はないかと探していたら…

(▼д▼)「ちょっとすみません!」

声を掛けられて振り向くとどこぞのおじさまがこちらを見て立っておりました。
眼鏡に装着したサングラスをペコっと上げて…

「お見合い写真を撮って貰えませんか…」

絶句したが…(*゚◇゚)~

次の瞬間…二人で吹き出してしまった。

ヾ州≧∇≦州ノ彡☆力" ノヽノヽノヽノヽ!!  

居心地の良さにもうハマってしまって致し方もない。

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サラとあじさいさんの井戸端会議No35

イメージ 1

放浪の旅に出てたペンギンさんが帰って来ましたね。
海の中なのでさぞかし悪戦苦闘なのかと思いきや…
あっさりと手で保護されたって…
拍子抜けしてしまった。

ヾ(@^▽^@)ノあはは〜♪

それでも20分くらい時間をかけて近寄ったそうですね。
人慣れしたペンギンさんですが自由の身になったから近寄らないと思ってた。
それでも自然の中では怖い事もたくさんあって心細かったでしょう。
腰のあたりの羽毛が抜けちゃってきっと何かあったんじゃないかって想像しちゃいました。
それが船のスクリューだったら危なかったよね。
サメなんかそろそろ出てきそうな気もするし…
このペンギンさんは動物園に帰ってホッとしたね。
TVで今度は仲間を連れて行くんじゃないかって言ってたけどね。
そんな事になったら本当に野良ペンギンになってしまいそうだわ。

(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

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夏日か寒いか

今日も暑くなるのかと思っていた。
それを見越して海まで原チャで遊びに出かけたのです。
海が近付くにつれて寒くなる。
寒くなるがカッパを着るのも恥ずかしいのでそのまま突っ走る。
最近水鳥に嵌ってしまって困ったものです。
それでも町での遊びはつまらない。
着飾って歩くより迷彩服に帽子をかぶって浜を歩きたい。
すっごく怪しいので…

それはしなかったけど〜(^▽^) 



(1)
イメージ 1

浜辺をお散歩するカップルとわんこ…

首輪はしててもリードはなくてのんびりである。
町の公園ではこうは行かないので幸運なわんこである。
生憎の空ではあるが心地よい風が吹いている。

(o^^o) 凪の海は長閑だね〜♪



(2)
イメージ 2

浜辺にはカラスが遊んでおります。
それに混じって明らかに飛び方の違う鳥がいた。
トンビである。
石ころがごろごろしてる浜に降りて休憩していた。
飛び立ったので餌でも捕るのかと思ったら…
そのまま帰ってしまった。


( ̄  ̄ )ノ▽''ホレホレ〜♪

唐揚げを見せたが見向きもしなかった。

(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

ここの野鳥は野性児である。



(3)
イメージ 3

キアシシギ…

何か獲物を見つけたらしい。
良く見ると小さなハサミがあった。
カニさんがたくさん遊んでいるのである。
上手に捕まえてぱっくんちょ〜♪

ポン☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪

逃げちゃうのでこれ以上は近づけないのである。



(4)
イメージ 4

砂浜には月見草の他に虫取り撫子が咲いていた。
オオキンケイ菊は種の出来ないうちに駆除されていた。
いまは数株でも来年はとんでもない事になる。

何でも腹八分がよろしいのである (v_v)
浜のお花畑は安泰である。 



(5)
イメージ 5

イソシギ…

テトラポットの陰から飛び出てあんな所まで逃げてしまった。
逃げれば追いたくなるのは人情である。
当然の事ながら水際ぎりぎりまで忍び寄る。

(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

イソシギさんはここなら安全圏とばかりにくつろいでおります。
ピンポンである。
いくらなんでもカメラ抱えてあそこまでは行けない。

 (/≧◇≦\)ウウ…~(=^‥^)ノ えっか!



(6)
イメージ 6

ハマヒルガオ…

ハマゴウの葉っぱと混じって咲いている。
歩いてると何だか良い香りがする。

(¬、¬)…見回してもそれらしい草はない。

ふとハマゴウの葉をちぎって嗅いでみた。
何かの香りに似ている。
これね〜前に嗅いだ事がある。
これまでの経験を踏まえて脳味噌総動員で考えてみる。

あれじゃがね〜ほれほれ…???o(`⌒´*)o えっと!
もういかん〜ボケてしもた!

( ̄△ ̄)あっ!

お世辞にも回転の良くない脳が閃いた。

おそっ!(=^w^)ぷぷっ!

セージの香りに似ている。
だから良い香りがしたのである。
こんな香りがするなど思いもよらない出来事であった。



(7)
イメージ 7

ナヨクサフジ…

葉っぱが細くて枚数が少ない。
花の筒の部分が長いのもナヨクサフジの特徴である。
この花は帰化植物であると思われる。
どこを見ても在来種が見つからない。
お友達の情報であるがそれまでこの違いに気づきもしなかった。

~(^◇^)/ ま〜ま〜




ん?(・〜・ノ)ノあんりゃ〜~?

(8)
イメージ 8

砂浜にくらげが昼寝しております。

こんな所でどうしたん? (・・^)

放射状の茶色い模様が奇麗である。
浪間に漂いきほうげに遊ぶも引潮に乗れず草に行く手を阻まれはがいじめである。

(*≧m≦*)ププッ

潮が満ちてきたら海に帰るのであろうか?
今日が曇り空でラッキーである。



(9)
イメージ 9

遠くに船を出した漁師さんが見えた。
狙いを定めるが…
水平が狂っております。
ここは下り坂の海ではない。

念のため…(@ ̄* ̄@)

ヾ州≧∇≦州ノ彡☆力” ノヽノヽノヽノヽ!!  



(10)
イメージ 10

ダイサギ…

優雅な舞に暫し見惚れる。
あの大きな鳥がこんな低空飛行が出来るのであれば…
サラとてふわりと浮かびそうな気がする。

(v_v)重力さへなければ…

ほっといて…( ̄‥ ̄)=3 フン!
  
重力に負けないで立ってるだけで精いっぱい ~(9・・)9

潮が満ちて鳥も少ないのでまた来よう。
このお天気では夕日も見られない。
家に帰った頃…
雲が晴れてきた。

(-________-^)なんじゃらホイ!

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開設日: 2005/7/23(土)


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