「さや侍」を見る
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どうも、かえるくんです。
突然ですが、
かえるくんぐらいの世代の人って「ダウンタウン」と「ブルーハーツ」からすべてを
学んだって、今でも思っています。
三宮で仕事のついでに(←もうぜんぜんついでになっていない)
松本人志監督作品(3作目) 「さや侍」 見てきました。
↓くわしくはWEBで!
監督3作目で、今回の主演はあの「おっさん劇場」の野見さんです。
※ 「おっさん劇場」・・・みなさん わからんよなあ・・
ええ、ただの個人的なブログです。
わかる人が読んでくれればなぁと思って書いているだけです。
先に謝ります。わかりにくい文章でごめんなさい。
かえるくんは「ダウンタウン大好き人間」です。映画ももちろん3作とも
映画館で見ています。そのつもりでわかる人だけ読んでね。
そんな、松本人志大好き人間のかえるくんも、「おっさん人形」及び「おっさん劇場」は
さすがにきつかった・・・
(人の業みたいな部分が強すぎて気持ち悪くなっちゃうのです。
たとえるとエヴァのまごころを君にみたいな・・・あかん
たとえのほうもたとえではなくなってきている・・
書きたいこと書きすぎかなあ・・・)
そのため、今回の映画はあんまり期待していませんでした。
でもー
いやーいいっ
野見さん いいっ
野見さんのドキュメンタリーに、ストーリーとメッセージ、ついでに音楽を
のせた、(もちろんお笑いもね)映画に(←ここ大事です 映画に)なっていました。
前作2作品も、メッセージ性が強かったのですが、今回は監督にお子さんが
生まれたためでしょうか?親子の絆(+ ザ チームファイト)がテーマでした。
あと、重要なキャスティングとして、板尾さんのひょうひょうとしたキャラが
輝いていました。
もともと、殿様役だったところを板尾さん本人が、「門番役がやりたい」と
いうことでキャスティング変更されたそうで、
振り、突っ込み、狂言回しと
いろいろな場面で、彼の魅力が出ていたように思います。
※ごめんなさい。ただ自分が書きたいこと書いてるだけなんです。興味ある人だけ読んでね
(↑ひつこいって)
とにかく今まで見たこののない映画でした。
ただ、演出がちょとわざとらしかったり、どうしてもコント・コントしていたりと
まだまだ荒削りな所もありますが、いいです。
そんなところを補う魅力がありました。
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キャパ204名の劇場だったのですが、平日の1番最初の上映で
150名くらいはお客さんが入っていました。
ただ、熟年層のカップル(まっちゃん的にいうとアベック)が多くて
この人たちに理解できるのかなあ?と思っていたら、しっかり
笑うところでは笑う、泣き所では泣くと、ほんとにファンなんだなあ
と思いました。
あと、独特なのが、かえるくんぐらいの中年1人男っていう
あやしい人も、たくさんいましたね。(←だからお前もだろ?)
だから、行こうか行くまいか迷っているおひとり様男性!!
大丈夫だよ!映画館に足を運ぼう!!
むろん若いカップルもいましたよ。
だいたい男が「松本大好き」みたいな感じで、女の子が
そこに連れてこられたみたいなね。
あと、女1人っていう漢女(をんなと読みます)もいました。
「か、かっこいい・・・・」
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内容についてあんまり書いてしまうと、公開直後なので書きませんが
いやーよかったです。
なんか内容のないことをテロテロと書いてきましたが、
最後の音楽でかえるくんはちょっと泣いちゃいました。
まっちゃんほんまに野狐禅好きなんやなあ・・・
野狐禅のCD借りにいこうっと、・・・と、その前にそろそろ仕事しろよ!
やれやれ・・
うどん指導 : ほっしゃん (←ワロタヨ)
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