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地震予知のための研究計画に関しパブコメ提出文部科学省研究開発局地震・防災研究課から
「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画の見直しについて(審議経過報告)」
に関する意見募集があり、以下の意見を提出しました。
意 見
まだ、地震予知が全くできていないような計画ですが、すでに予知方法が確立し予知が実施されているレベルです。
今までの大地震から、台風から温帯低気圧になる時と低気圧が発達する時の下降気流の強風が大地震起こす可能性が高いことが分かりました。台風や低気圧が来たからと言って、大地震が発生するわけではありませんが、来なければ大地震は発生しないと言えます。
衛星画像においてドライスロット(雲のない領域)の先端が震央になります。ドライスロットがある場合にはM6.5以上、ドライスロットがない場合にはM6.5以下と推定しています。
発生時期は、1週間から7か月後です。平均的には3か月後です。
以上を2010年10月の地震学会で発表しています。(日本地震学会講演予稿集D31-03)
そして、東北地方太平洋沖地震にて、上述の方法によって地震予知ができることが実証され、2011年5月のJPGUにて前震と本震の予知について発表しました。
他にも大地震について、この方法による予知例があります。実例が足りないのであれば、今後いくらでも実例が出てきます。
「マントル対流によってプレートに蓄積された歪のエネルギーが、ある限界を超えたときエネルギーを解放して地震が発生する」との仮説が間違いであることが証明されました。
従って、地震予知予測が全くできていないような計画の見直しを全面的に見なおすべきと考えます。
今、原発の再稼働は大地震のリスクに対する安全の確保ができるかが問題ですが、上記の方法により地震を予知し発生前に稼働停止できますので解決します。
以上
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