宋神道さんイラスト2連発
|
N画伯(と以前のブログで書かれていた)改め「ころ」です(うちの犬の名前だ)。 |
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
N画伯(と以前のブログで書かれていた)改め「ころ」です(うちの犬の名前だ)。 |
|
ぽけです。月曜日に会ったマダムYに、記事を書いたら名前を入れなきゃ〜と言われたので名乗ることにします。コンサートのチラシ、ここにもアップしてみます。今度はうまくできたみたい。やったね。 |
|
前にちょっと書きましたが、4月8日(土)、宋さんの映画「オレは負けてない ナヌン チジアナッタ」(仮題)映画制作の応援コンサート、“出会い〜マンナム” を開きます。場所はJR亀戸駅前 カメリアプラザ3Fホール、午後5時開場、6時開演。「マンナム」とは韓国語でそのまま「出会い」の意味です。本当はハングル文字だけれど、うまく出なかったので残念ながらカタカナで。このタイトルは当会きっての韓国語のエキスパート(翻訳、通訳、人をからかうことも完璧!にこなせる)Yさんの命名です。コンサートをやることに決まったものの、皆で頭をひねってもタイトルがなかなか決まらず、忙しく韓国へ出張するYさんに、大御所から一言「韓国でいいアイディア探してきて!」、この課題に見事応えた結果です。キャッチコピーもYさん作。「韓国のアーティストと在日のアーティストの出会い。彼らと、観客と、宋神道さんとの出会い。古典音楽と現代音楽の出会い」。とっても素敵で私はとても気に入っています。で、そのコンサートの出演アーティストですが、これはなかなか見ものです。まず、在日コリアン2世の歌手、い ぢょんみさん。朝鮮民謡、フォークソング、フォルクローレとさまざまなジャンルでさまざまなミュージシャンと共演、全国でソロライブを続けていらっしゃる方だそうです。私はまだ聴いたことがないので、とても楽しみ。それから、韓国伝統打楽器のチャンゴ演奏の最高峰奏者、ミン・ヨンチさん。なんでも、韓国の第一人者といわれる奏者から「自分の後継者は彼だ」と言われたとか。このコンサートの企画にあたって、私は会のほかのメンバーと一緒に彼のコンサートを観にいきました。第一部は伝統音楽と踊り。第二部は彼のグループ「SANTA 散打」の大音響ロック。韓国の伝統音楽を予想していると第二部はびっくりするけど、伝統楽器のチャンゴを叩きながら踊るステージは「新しい韓国POPミュージック」、一緒に踊りたくなる感じでわくわくします。今度のコンサートでは両方やってくれるのかな、こちらも楽しみ。それから、韓国から特別出演のチャン・ジェヒョさん。チャン・ジェヒョさんも韓国の国楽を専攻し、ミン・ヨンチさんとは韓国の音楽学校で同級生だったそうです。あの「ヨン様」主演の映画「スキャンダル」の音楽制作にも参加したと紹介されています。お二人は去年の夏、宋さんが外国人記者クラブの取材を受けるために東京に来たとき、上野の旅館に、監督に誘われて訪ねてきてくれました。寡黙で素敵なチャン・ジェヒョさんに一目でファンになる会のメンバーも現れる中、これが「コンサートをやろう!」というきっかけになったのでした。コンサートについて詳しくは、当会のイラスト担当N画伯がHPに案内をアップしてくれているので、そちらもご参考に。チケットは売り出し始めたばかりなのでまだあります!
コンサートについては http://www.geocities.jp/ikasukai98/060408_concert.html |
全1ページ
[1]
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 0 | 3010 |
| ブログリンク | 0 | 1 |
| コメント | 0 | 50 |
| トラックバック | 0 | 27 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
開設日: 2006/1/21(土)