発見!アメリカ生活・働き方(笹栗実根)

元記者&キャスターのアメリカからの発信!

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またか〜と思う方もいるかもしれないが、子供の読書を促す方法について。
きょうは、グッズを紹介します。
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アメリカでは、だいたいどの学校でも、「読書」は宿題です。1〜2年生だと、「毎日20分読みましょう」という感じ。で、実際に読んだかどうか、表に、タイトル、読んだ日、読んだ時間、そして親のサインを書き込まなければならない。
 
「20分なら簡単!」と思うが、この時間を計るというのが、意外と面倒だったりする。途中で妹が話しかけたり、トイレに行ったり。あるいは、わからない言葉があって、親に聞いたり。
 
 
で、うちの息子は、あるグッズを愛用している。それは、mark-my-time.comから販売されているデジタルタイマー付きのしおり。プラスチックでできていて、普通のしおりのようにフニャフニャにならない。また、時計、カウントダウン、カウントアップと3つの機能があり、2年生の息子でも、簡単に操作している。
 
カウントダウンは、20分を設定すれば、20分後にアラームがなって、知らせてくれる機能。途中でいったんとめて、それからまた続けることもできる。
カウントアップは、「今から読むぞ!」とスイッチを押すと、それから何分たったかを随時示してくれる。
息子は、時間があると1時間ぐらい読み続けており、「ママ、きょうは1時間5分読んだよ」なんて嬉しそうに報告してくる。長く本が読めたということが、誇りのようだ。
 
我が家は、このグッズに気づくのが遅かったほうで、学校の図書のイベントがBurns & Noblesで開かれたときに、去年、購入したのだが、それでも、人気があったようで、店にあった最後の商品だった。今では、息子は毎日それを使い、学校の読書の宿題をやっている。
 
アメリカにお住まいの方は、以下のワードでアマゾンなどを通じ、検索してみてください。
mark my time digital bookmark
 
日本では、以下の店から販売されているそうです。
 
日本では、英語の本を読んでがんばっている大人などの利用が多いようだが、私は子供でも十分有効に使えると思う。お試しあれ!
 
使いやすいように、日本語のバージョンも日本で発売されればなあ〜とも思います。起業家の皆さん、如何?

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