東京の散歩道

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老いは足からとも言う。動物にとって、足の衰えは死に繋がる。僕にとっても、ゴルフが出来なくなる。世田谷界隈を楽しみながら歩きたい。
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目黒川沿いの桜(復興には超法規的な措置を・・・。)

大震災からの復興を円滑に進めるには超法規的措置をお認める必要があると、ツイッターやファイスブックで書き続けた。イメージ 1
地方公務員は基本的には法に基づいた行動をする。
様々なことが復興の障害となっている。

散歩をしていたら。隣の家がなんと超法規的行動をしている。
隣の敷地を使っている。
これは民事だから土地所有者が告発しない限り犯罪とはならない。
賢いかも知れないが、順法精神の乏しい人が来てしまった。
そう言えば、施工していた三井ホームも超法規的行動が多くて閉口した。
やれ、やれだ。
イメージ 2
目黒川まで出かけた。
ほぼ満開で、次の土日は身頃だろう。
真っ赤な提灯が風になびいている。
妙に懐かしい。
ウィークデーと言うのに結構な人手だ。
昔、この下流の研究所に勤めていた。
その頃は目黒川はどぶ川であった。
随分と綺麗になったものだ。
震災の影響下、いまいち盛り上がってはいない。
今の政府では、復興も円滑には行くまい。
堺屋太一の言う偉くない人による復興内閣が必要かもしれない。
政治家、学識経験者、タレントによる偉い人たちの政治はコリゴリだ。
イメージ 3

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多摩川堤の桜

久しぶりに散歩に出た。イメージ 1
このところ原発事故の情報をツイッターとファイスブックで発信していた。
何かしたいが、ボランティアで行っても足手纏いになる。
考えた挙句、少し関係したことがある原発事故について発信することにした。
これが運の尽きであった。
政府も、報道も間違いだらけ。
苛々が募るばかりだ。

と言うことで、散歩にも行かず、ゴルフの練習もせずひたすら情報発信に努めた。
よく考えてみれば、どちらも使える人はニュースが見られる。イメージ 2
止めようとも思ってが、今も続けている。

多摩川堤の桜は2本だけ咲いていた。
毎年早く咲く桜である。
一本の桜はもう葉桜になりつつある。
もう一つは今が身頃だ。
しかし、今年の桜は何か元気がない。
沢山あるほかの桜はまだ蕾だ。
今しばらくかかるかも知れない。

玉堤二丁目の交差点でバイクとブツカリそうになった。イメージ 3
生意気な餓鬼が停止線で止まらず交差点に突っ込んできた。
殴ってやりたかったが、俺の刀も最近使ってないので堪えた。
お節介な女が仲裁に入ったこともある。
この辺は、あのたけしも住んでいるが、比較的治安が悪いところだ。
殴ればスッキリしたろうが、錆びた拳といえど犯罪になる。
みんな苛立っているんだな。



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気になる三井ホームの家

庭のミモザの花がが今月初めから咲いている。イメージ 1
黄色い目立たない花だ。
隣の三井ホームの幕のため日当たりが悪くなり、いまいち元気がない。
色々ゴタゴタしたが、三井は譲歩する意志はなさそうだ。
国交省と世田谷区に対応を任せたが、頼りにはならない。
生江社長からの返事も来ない。

散歩に出かけた。
現場の前を通るとやはり気になる。
ペンキを道路で捏ねているようだ。
これも、厳密には不法道路占有である。
些細なことだが、よく考えるとこの敷地にはペンキを捏ねる場所もない。
この道路は3時間おきぐらいに警察官が通るが何も注意しない。
今は前に空き地があるが、いずれそこにも家が建つ。イメージ 2
家のメンテナンスをするスペースもない。

木造2X4の寿命は2〜30年だから、いずれは壊すことになる。
当然のことだが、重機は入れない。
原子炉のように壊すことは全く考えていないようだ。
金になることは何でもやろうという印象だ。
これは、ここに住む施主が一番困ることだ。
三井ホームの品格が改めて問われる。
技術屋としては大変気になることである。


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三井ホームとERI

三井ホ−ムが謝罪に来た。
営業所長と技術センター長?である。
進入パイプを撤去させたことで一件落着ではあるが、三井ホームとしての謝罪がなかった。
これで一件落着としよう。

以前から提出するよう要求していた変更申請の確認済み証を持ってきた。
なんと、日本ERIと書いてある。イメージ 1
構造計算偽装事件で疑われた会社である。
ここは確か筆者の後輩が社長をしていたはずだ。
潰れたと思っていたが、上手く逃げ遂せたようだ。
小澤と同じ限りなく黒に近い会社である。

普通は、会社と言うものは、莉下に冠を正さずで、疑わしいところは使わない。
銀行上がりが入って、カモフラージュをしたようだ。
公務員の天下り先でもあるようだ。
アメリカのような訴訟の多い国では、こういった怪しげな構成の会社は認証会社として認められない場合が多い。
こんな認証会社だから、国交省の指導も馬耳東風と聞き逃しかねない。

日照図と平面図の違いは、ベランダが片持ち梁構造で柱より張り出しているようだ。
やっと理解できたが、三井ホームは情けないことに説明できない。
こちらが説明すると、水を得た魚のように元気になった。
こんな簡単なことを、三井ホームの技術センターは説明できない。
ただ、『建築基準を満足していますから、勝手にやらせてもらいます』だ。
技術センター幹部に『俺が説明する事項じゃないだろう』と皮肉ってやった。
進入パイプの見逃しと言い、この件と言い、また数々の違反行為といい、三井の面汚しである。
生江社長はもう少し現場に出て、マネージメントをしないと、会社の信用を失いかねない。
多分、現場が何をしているか理解していないから、メールの返事も来ないのだろう。

今回の件で、ハウジングメーカーの不祥事を調べてみたが、以下に泣き寝入りが多いか判った。
確かに些細と言えば些細ではあるが、その積み重ねが環境破壊につながり、将来大きな問題になりかねない。
特に、大手ハウジングメーカーが係わっている事実が多い。
ハウジング業界自身が姿勢を正すことが今必要である。
いずれ、国際競争にさらされ、あらゆる面で負けることが予想される。
カリフォルニアの2x4の工事現場で、鋸騒音など聞いたことがない。
もっとも、違ったまま組んでいる可能性もある。
いずれにしても、貧乏人の小屋である。

小屋で思い出したが、最近、九品仏、奥沢、深沢、上野毛や等々力では一軒の敷地を30坪前後に分割した土地の広告が毎週末に必ず2・3枚は入る。
区は早く規制をしないと、この辺りの緑はなくなってしまう。
土地売りの場合、今回のような建蔽率49.9の建築が多くなる。
建売は良くしたもので、住む人にそれなりの配慮がされて、47.5くらいである。
49.9が並んで幾つもできたら、息苦しいことを建て主は想像できないようだ。
それはそうだ、多くは公団住宅や、マンションの住人で、自分の敷地は勝手に使うと考えているのであろう。
先住民にとっては迷惑千万だ。
この辺は30坪と言えども、6000万以上だから家を建てれば1億近くになる。
無理をしないで、千葉なり、埼玉なり、多摩なりに行けば豪邸ができる。
そう言えば、ERIの後輩は確か都市計画が専門だった。
ただ建築基準を満たすか否かではなく、都市計画の観点からの意見を付けるようにすべきだ。
それが世間への恩返しというものだ。


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三井ホームにパイプは撤去させたが・・・。

三井グループとは結構付き合いがあり悪いイメージは持っていなかった。
商船三井、三井造船などなど。イメージ 1
三井造船の柿原さんなどは海外へもご一緒した。
しかし、今回のインチキ工事でその信頼関係がいっぺんに吹き飛んだ。

今朝、現場に指示してパイプを撤去させた。
しかし、謝罪はない。
いったい、三井ホームはどういう教育をしているのだ。
被害届を出して刑事事件にすればよかった。

頭に来たから、生江社長に直接メールした。             イメージ 2
まだ返事はないが、名門として、ハウジングメーカーとして今のままでは困る。
周辺住民への対応は筆者の知る限り最悪である。
違法行為が多すぎる。
2x4の最大手だから法を遵守することを率先炊飯してもらわねばならない。
残念ながら、どうやら違法の通達が多いほうだと聞く。
三井ホームの2x4は寸法制度がないか、特注で標準品を再加工して使っているのか判らないが、前者であるとしたら、後術的にも大問題だ。

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開設日: 2007/5/8(火)


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