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赤坂

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東京の田舎者にとって、敷居の高居場所がある。その一番手は、やはり銀座。
その銀座から地下鉄に乗って着いたところが赤坂で、ここもまた敷居が高い。
今でこそ、赤坂見附にある三枝子姉さんのお店『悠』に良く行くから、夜の一ツ木通りだけは、敷居も徐々に低くはなったが、昼間の赤坂など、ほんと歩いた事がないから、ソワソワしながら歩いてしまう。比較は違うかもしれないが、京都の先斗町でも祇園でも、また金沢の香林坊でも、仙台の国分町でも、またまた博多でもススキノでも
旅行という名目があるから、どんど歩けてしまうし、奥することはなく店にも入れるのだが、東京となると、なんだかこれが不思議でそわそわしてします。
田園調布を歩いた時も成城学園を歩いた時も、やはりそんな気分がしたものだ。
東京の田舎っぺのさすらいである。
 
赤坂。
古くは武家屋敷があった場所で、明治以降ブルジュア層の都心部における高級住宅地でもあり、高級料亭や旅館が密生していた。
銀座と並び称される、高級繁華街と言って良く、庶民的な街とは言い難い。新宿渋谷池袋と言った繁華街とは、全く様相が違う。
赤坂を歩いて、改めて自分が浅草を好き意味が、よく解った気がした。
 
短い時間で、赤坂の一部を写真で切り取ってきたが、中々楽しい時間だった。
 

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松本楼 オムライス

 
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日比谷公園内にある、松本楼。
毎年行われる10円カレーの日は、必ずテレビのニュースで放送される有名店。
 
日生劇場にむかう前に、鹿児島の友人貝殻さんご夫妻と食事。
時間前にゆくつもりだったが、日比谷公園の広場では、HIBIYA oktoberefest2012が
行われていて、すごい人人人・・・それもみんながビールを持っている。
そんな凄いことになっていると思わないから、松本楼に近づいたら、もう貝殻さんたちがお待ちかね。
そしてここでも、人気店だけに並んで待っている。人数が3人だった事もあり、比較的早く席が空いて着席できた。
 
さて何を食べようか。カレーかオムライスか、どちらかにしようと思っていた。
貝殻さんと意見が一致して、オムライスのハヤシソース掛けを頼み、奥様が王道のカツカレー。
ボリュームたっぷりのチキンライスの上に、半熟の玉子焼が乗り、更にハヤシソースが掛かっている。私的には、少し味が濃過ぎる感じがするが、それでもやっぱり旨い事にはかわりがない。
雰囲気も良い店なのだが、お客さんが多くて、なんとなくザワツク感じがして落ち着かな。待っているお客さんも多いので、余韻など楽しむこともなく退散。テラスにもテーブルが幾つもあり、「ここも良かったね。」と貝殻さんと顔を見合わせる。
木漏れ日の元でも食事も良かったかもしれない。
そうそう、ここの名称は
『森のレストラン 日比谷 松本楼』と言うんだった。

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気になる選手

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 岩渕真奈(日テレベレーザ)
 
 
地元武蔵野出身の女子サッカー選手だ。
世界一になった、女子ワールドカップにも出場した若手ナンバーワンの選手だが、怪我で出遅れて、なでしこJapanとしての出場は、ワールドカップ以後まだない。
 
なでしこリーグの開催と共に復活出場を果たし、現在得点も4点と徐々に本領を発揮している。そのドリブルの素晴らしは、素人目にもはっきりわかる。
 
 
実は私、意外とスポーツが好きで、よく見てる。それも世界レベルの実力のある女子スポーツを見るのが好き。古くは女子マラソンで、佐々木七恵選手からはじまり、有森裕子はまだ、名前も知られていない頃から応援してたりしたし、フィギアスケートでは福原美和選手から始まり、渡辺絵美・・・浅田真央選手を応援してる。
世界で活躍でき、外国人選手に勝てるのは女子スポーツ。そんな思いが強い。
 
今一番気になる選手が、岩渕真奈選手。女子サッカーでは鮫島彩選手のファンなのだが、彼女は日本女子代表は当確だから、今応援していて代表に入って欲しいと、期待して応援しているのが、この選手。もちろん地元出身という事も大きいが、本当に実力のある素晴らしい選手なので、これからも応援しようと思っている。
澤選手のいる神戸とベレーザの試合が、国立競技場である。すでに3万人は集まるだろうと予想されているビッグゲームだが、行って見てみたいと思っている。
 
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 栗原恵  (バレーボール)
 
 
言わずと知れた日本のエースアタッカーだった。どうしても過去形になる。
今のエースは木村沙織と江畑幸子の二枚看板。代表に呼ばれたけれど栗原恵はベンチにも入れない控えだ。
 
テレビで特番があった。彼女は今ロシアチームに所属している。レギュラーではないが、現在の真鍋監督に「日本代表には必要な選手だ。」と言われて、その一言で頑張っている。
 
メグの顔が好きだ。この手の顔が好きなのは、昔から自分で気がついている。
だから高校生の頃の彼女を見たときに、可愛い綺麗な子だと思った。
日本の大砲にはなったが、世界では通用しなかった。
メグカナ時代というのがあった。栗原恵と大山加奈の二人の高校生が、そのまま日本代表になり活躍した。活躍したというのは日本でのことで、やはりこの二人の大砲は、あまり世界では通用しなかった。今回、大山加奈は、テレビ放送でコートからの解説をしている。かたや栗原は、ベンチの後ろの控え席で応援している。が、その目はうつろだ。「頑張れ!メグ!」
   
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田中理恵(体操)
 
 
もうみんながご存知の選手。
女子体操といえば、10代の痩せこけた選手ばかりで、見ていても楽しくなかった。そんな中、笑顔の可愛い大学生が活躍してる。痩せこけてはいない。(笑)
女性らしい体型に、思わず目を奪われる。
 
その昔、東京オリンピックでチャスラフスカという選手がいた。オリンピックの名花と呼ばれた選手だ。チェコスロバキアの選手で、当時はロシアが断然強い中活躍。
子供のような選手ばかりの中に、女性らしい選手を見て安心したものだ。
 
田中理恵選手は、今では日本の名花と呼んでも良いかもしれない。エクボのある笑顔で、見ている人たちを魅了してくれる。
なぜか彼女を見ていると元気が出てくる。こんな選手が日本にたくさん居て欲しいと思う。

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一日24時間は短い

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どうもバタバタとした気分が続いている。落ち着かないのだ。
一日がとても短く感じる。それは昨日今日感じたことではなくて、60を過ぎた頃から感じるようになって、ここのところ、一層短く感じるようになった。
待ち遠しいと思っていたその日も、すぐに来てしまい、すぐに去ってゆく。一日が早いということは、一週間も早いし、ひと月も早い。昔は長いと思っていた一年も、本当に早く経ってしまう。
 
2020年東京でのオリンピック招致が、現実味を帯びてきた。5カ国から3カ国に絞られ、アジアでは一カ国だけになったことで、承知が楽になったとの見方がある。
1964年の東京オリンピックから56年も経つのだから、東京で行われても良いではないか。オリンピック大好きな私としては、開催となれば、とても嬉しいし、生きているうちに、2度も経験できるんだから凄いことだ。
と、思うのだが・・・。あと8年後、その時私は71歳。まだ生きているだろうとは思う。
 
金環日食があった。写真はうまく撮れなかったが、リングはしっかり見る事はできた。次の金環日食は2030年に北海道で見られるという。18年後ということだから、その時81歳。もう生きているか死んでるかわからない歳だと思ったりする。
一年がこんなに早いから、気がついたらその時が来てるかもしれないね。
先日の金環日食の日、綺麗に撮れたのは、サークラインだった。

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赤い手裏剣の巨大看板

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今朝の読売新聞。
『秋山武雄の懐かしの写真館』いつも懐かしい写真に、目を奪われるが、今回は思わずコピーをしてしまった。
 
昭和の時代の写真を見て、思い出すのが好きだが、特に映画館の写っている写真には、特別な思いがある。映画館の前の大きな看板、そしてガラスケースの中に入ったスチール写真の数々、上映中の映画のポスターに次回上映される映画のポスター。それらを眺めているだけで嬉しかったあの頃。今の映画館と違って甘美な夢を味あわせてくれた場所であり風景だった。
この頃、浅草などには行ったことが無かったから、その当時の華やかさは、実は全く知らない。ただ憧れを持って、その風景を頭の中で描いたものだった。
きっと私の知っている新宿や渋谷の映画街のそれとは違う雰囲気だったのだろう。
 
私の大好きな市川雷蔵。
赤い手裏剣は、嫌味のない、サラリとりた時代劇だった。生涯150数本の雷蔵出演作品の中でも、話題に挙げられるような作品ではないが、私は好きな作品だ。
ネットで調べたら、大看板のモチーフにした映画ポスターがあった。
白黒の新聞写真も、このポスター写真を見つけたことで、さらに華やかな雰囲気が伝わってくる。
 
古き良き時代。いつの間にか、そうした話ができる相手も限られてきてしまった。
 
*新聞記事左下のイメージ 3 印をクリックすると拡大して読めます。

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開設日: 2005/8/16(火)


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