変なおじさん
長女ココネの節句で 来られた人に渡す引き菓子を取りに 近くのお菓子屋さんに行きました。 僕のリクエストでそこのロールケーキに決定! 僕自身、店に行くのは初めてで ガラガラ(木の扉)『こんにちわ〜』 奥の方からおじさんが出て来て『・・・・』(無言)。 僕・『あっ、〇〇ですけど。』 おじさん・『あっ、そこに。』 僕の心の声「え〜無言の後は3文字かい!」 そして、おじさんの軽快?なトークは続き おじさん「一個追加で全部で6個ね。袋は5つでいいやろ?」 「追加の一個は自分で食べるんでしょ?」 僕の心の声「え!まずなんで中身が6個で袋は5つ?」 「それと一言も自分用って言ってないし。」 僕・『あっ、でもいちよう袋1つお願いします。』 おじさん・『家の分じゃブツブツ・・・』 僕の心の声「お〜おじさん。なかなかやるな〜」 気を取り直して 僕・『代金いくらですか?』 おじさん・『一個800円です。』 僕の心の声「ん!こういう場合、普通トータルの金額言うよね?」 そこでこういう思いもよらない場面に出会った時の人間の不思議発見!!!。 あまりの意表のつかれ方で脳がびっくりしたのか? 掛け算がパッと出てこない!!! 僕の心の声・『え!え!あっ!4800円か。』 僕・『それじゃぁ5000円から。』 おじさん・『え〜800×6・・・』 僕の心の声・『うッそ〜まっ!まさか!計算苦手?』 ( ̄○ ̄;)! おじさんの最後の落ちに怒りも吹き飛び 何か自分だけいいもの見た喜びみたいな物を感じました^^。 僕・『ありがとうございました。』 とおじさんを見ると もう、奥の方に引っ込んでました。 不思議なおじさんだよ〜 ホント。 |







