自作の友

フィリップス式 OTLアンプの研究

zorzoの意味

zorzoについての意味は下記の通りです。
(Oさんからのメールより抜粋)

・zorzoの意味はイタリアのヴェネチアルネッサンスの画家ジョルジョーネのヴェネチア方言の呼び方です。

彼は西洋における最も東洋的な画家であり、ゾルゾのマークも彼の絵から取られた、もともと中国の瑞花紋です。

また彼はカステラフランコの出身ですが、その地はロンヴァルディアにあり、ロンゴヴァルドはゲルマン人の住む地域でした。

つまり民族はドイツ系、言葉はイタリア語となります。

そのため二つの文化都市文化(城壁に囲まれた文化)と非都市文化(自然に対して隔てを作らない)の融合が見られます。

つまりジョルジョーネにおいては東西南北の文化が融合しているわけです。
これに幾分似た現象がかつてケシの産地であった、黄金のトライアングルと呼ばれた北部タイにも見られます。


山田さんの専門分野、西洋および東洋文化に関する造詣の深さがにじみ出ていると感じました。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 木工ボンドは非常に重宝していますが充填している容器が今一だ。と言うのは、油さし状の容器では、ボンドの残量が少なくなると容器をひっくり返しておかなければならず何とかしたいと常々思っておりました。
 つい最近、シリコーン・シーラントを使う機会が有り使用済容器がゴロゴロ転がっておりました。ある時、ボンド入れに4Kg入りボンドから小分けする際煩わしさから使用済コーキング容器を再利用できないか一寸ばらして見ました。

イメージ 1

 水鉄砲と同じ構造。ケースがシリンダーでケースの底がピストンです。ケースに充填されたシーラントは、コーキングガンがケースの底を押し上げる事によってシーラントがノズルから排出される訳です。
 ノズル取付部に棒を差し込んで押し下げれば簡単に底が外れます。容器内部のシーラントを綺麗に取り除き木工ボンドを充填します。

イメージ 2

 いやはや使い心地抜群です。当方の様に頻繁に使う者にとって、このスピーディーさは一種の快感です。  興味ある方は是非、お試し下さい。

この記事に

開く コメント(10)

開く トラックバック(0)

  試聴の申込は、ゾルゾ(電話 03-3423-6270)宛に連絡下さいとのことです。
下記の音源は、モノラルLPから半速スピードで拘りのアーム・カードリッジでピックアップしノーマルスピードに変換した物です。
 イコライジングは音を聞きながら選択したそうです。
zorzoのマークが付いた音源は、非常にクォリティー高いです。試聴に伺う前には、先ずこれをお聞き下さいとのことです。
 
marvelMono:ⅧGoehr/Tchaikovsky/Serenade for Strings ( improved equalizer)
 
marvelMono:ⅧWalter Goehr/Ravel/Mother Goose

TheearliestLp:0Starker/Kodaly/Cello Sonata


この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

 フェスティバルの夜は、巣鴨のアパホテルで宿泊。全てOさんに手配して頂きました。話が弾み午前2時過ぎまでミーティングしその後は最上階にある浴場で汗を流し、獏睡。午前8時前に発ち目指すは、六本木の山田邸。(氏は、この3月に明治大学教授を退官されるとのこと。)
 早速、
フェスで使った音源で試聴会の開始。

イメージ 1
イメージ 2

 Oさんの事前情報では物凄い音との事ですが、出て来る音は、色付けが全く無くピュアそのもの。フェスの音とは、比較になりません。オーバーに言えば、「スピーカーの原器」の様な音です。Oさんのお陰で願っても無い体験をしました。関東にお住まいでしたら是非試聴されることをお勧めします。zorzoに関しては、以下の記事を参照下さい。また、
Oさんについての記事がブログに載っていましたので合わせてご紹介しておきます。
 尚、
zorzoスピーカーの構造に関しては、今後詳しく紹介する予定です。

[参照記事]
有限会社ゾルゾ
ZORZO BERGAMOスピーカーの誕生 その印象1
【ZORZO】次世代スピーカーD-21
zorzoスピーカ
[Oさんが載っているブログ]
今年初の八幡平のO氏邸へ。。。


この記事に

開く コメント(5)[NEW]

開く トラックバック(0)

 宝塚で乗車した高速バスは、当日(3/12)の午前7時前には東京駅に到着。一寸早いが会場の損保会館に直行。朝は、流石に肌寒いが冬の寒さとは違い気持ちの良い寒さである。2Fの会館入口で暫く待っているとMJ誌編集長・磯野氏が当方に気付き通用口から会場へ案内いただく。勿論、一番乗りである。荷物が無事到着している事は、2F玄関のガラス越で確認澄み。ダンボールの変形が無い様なので先ずは、一安心。

 次は出品作品の紹介。
イメージ 1

 NO.11 波形再現スピーカー、阿仁屋節雄 様
イメージ 2

 CDを再生した場合の誤まり率をパソコンソフトで改善したもので3ウエイでマルチチャンネル方式。
 

 NO.12 正12面体スピーカーボックス 自作の友 様
イメージ 3

 P-610Aのエッジを自作の和紙製ロール・エッジに換装し、17リットルの正12面体SP・BOXに納めた。

 NO.13 3ウエイ全指向性同軸型バックロードホーン 中島 孝嗣 様
イメージ 4

 径の異なる塩ビ管を同軸状に配列しバックロードホーンとし、中高域は円錐により無指向性を狙ったもの。

 今回は、RD-17の製作・試聴記の執筆者のFさん、さくどう親父さん、更にはモニター機をお貸ししているOさんの計3名の方のご参加を賜りました。この場を借りてお礼申し上げます。

 個々のコメントは割愛しますが正12面体SP・BOXの認知度は、高まったように感じました。
 催しが終了してからの懇親会に参加しましたがMJ誌執筆者の方々を間近で拝見できるラッキーがありました。
 できれば、来年もフェスに参加したいですね!
 尚、翌日は、Oさんと共にzorzoスピーカー開発者の山田氏宅を訪問しました。内容は、後日アップします。
 

この記事に

開く コメント(3)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事