デュワーズ ホワイト・ラベル
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Deward’s White Label デュワーズ。 日本ではあまり名前が知られていないけれど、 ウイスキーとして世界第5位の販売数を誇る、 スコッチ・ウイスキーのビッグ・ブランド。 ハイランド・モルトを中心に、 40種類以上のモルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーがブレンドされ、 スパイシーで複雑な味。 また、モルト含有率が高く、芯の強いウイスキーになっています。 スコットランド出身の鋼鉄王、アンドリュー・カーネギーが、 時の大統領、ベンジャミン・ハリソンに樽ごとプレゼントしたことで、 アメリカ国内では、スコッチといえばデュワーズ、といわれるようになりました。 一方で、デュワーズは女王陛下から4つの勲章を頂いていて、 これは、ロールスロイスの5個に継ぐ数字だとか。 以前は「White Label」の文字が大きく書かれていたが、 アメリカでの人種差別問題に関連して、 「Deward’s」の文字の方を大きく書くようになった、 というエピソードも有名です。 がっ! あはは、あたしも、つい最近まで知りませんでした f(^^; かの『Bartender』に登場して、 「バーテンダーが好むスコッチ」というので、 探して買ってきたのです(^^; いつもの【酒の中村】さん。 「バーテンダーの好むウイスキー」なんていうから、 メチャ高かったら諦めようと思っていったけど、 ¥1200しないオネダンで出ていたので、即買い(^^ 早速、ショットグラスに注いで頂きましたが・・ キツイっすね〜〜(^^; 度数は40度。 ハイランド・モルト中心なので、 普段よく飲む、カリラやラフロイグなどのアイラ・モルトより穏やかなはずなんだけど、 口の中でウイスキーが暴れまわる感じがする。。 これが、ネットで検索したとき出てきた「スパイシー」ってやつだろうか(^^; ストレートで飲むにはキツ過ぎるので、 ショットグラスに氷が入ってるんです(^^; 冷水で1:1に割る、トゥワイス・アップでも飲んでみた。 これだと、チョトぼけるかな。。 もっと、しっかり冷えてないと、 水で割った場合、 味のしまりがなくなるような気がします。 ウイスキーも冷凍庫で冷やしておけば美味しいかもしれませんね。。 それか、フツーに、濃い目の水割りで飲むとか、 ミスト・スタイルで飲むのもいいかも。 でも、あたしが気に入ったのは、ハイボール。 ウイスキー:炭酸水=2:3くらいの濃い目に作ったハイボールにすると、 口の中で暴れる感じが炭酸水といい感じにマッチして、旨い。 モルトの比率が高いから、 炭酸で割ってもヘタレる感じがしないですね。 40度という度数、1200程度の値段からすると、 非常にコスパのいいウイスキーだと思いました。 この後、ずいぶん、デュワーズのハイボール飲みました(^^; そして、いつの間にか、スコッチが増殖してしまいました・・ たは〜〜〜(^^;; 通販でお酒とかカクテル材料仕入れるとき、 >○○円以上お買い上げの場合、送料ム料 なんて書いてあると、つい、 「お買い物を続ける」 ってのをクリックして、スコッチを買っちゃう(^^; フィンラガンとかアイリークといったボトラーズのモルトは、 お値段もお手ごろだし、 「もう一本」にちょうどいいのよね(^^;; 幸い、この2本とラフロイグは口開けてないので、 休肝後に開けて飲むのが楽しみです(^^ 他のお酒は・・・パラフィルム巻かなきゃ・・・ww
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