過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月14日

←2012年2月13日 | 2012年2月15日→

全1ページ

[1]

桐生と言えば・・・℃

 
2月8日℃

神の子のお蕎麦を食べ、ワイングラスを引き取りに行った後。。


・・甘いものが食べたい・・


まだ禁酒中でしたからね〜〜(^^

食後のデザートが欲しかったんですよ。。


春めいた日差しの中、車を運転してると少し暑いくらい。


そうだ、桐生で暑くて甘いもの、と言ったら、℃!!


うふふ、何名かの方は、「℃」でお分かりでしょうね(^^


そう、アイスまんじゅう娘さんのトレードマーク(笑)


桐生で暑くて甘いもの、といったら、「アイスまんじゅう」でしょう〜〜!!


って、隣町のあたしは、アイスまんじゅう娘さんとデ合うまで、よく知りませんでしたが(^^;;

なんとなく、マークは見たことがある、ってくらい。


娘さんを通してアイスまんじゅうのことを知ってから、
気にはなっていたんだけど、なかなか機会に恵まれず、
一度機会があってお店に行ったときは「店休日の女」ジンクスに引っかかりww
今回が初体験となるのでした。


「アイスまんじゅう」を製造販売してるのは、【シロフジ】というパン屋さん。

お店の前に車を止め、お店に入ってみると、パン屋さんです(^^

懐かしい感じのパンが色々ありましたが、お目当ては、「アイスまんじゅう」。

あまり目立たない冷凍庫に、それはありました。


二つほどご購入。


急いで家に戻りますが、その前に、一つ食べちゃう(^^

だって、車の中が暑いから買ったんだもんね〜〜


イメージ 1


日差しに良く似合うパック(^^



御開帳〜〜〜

イメージ 2

おぉ〜〜、ケコー、でかいです。


焼印の押された木のスティックがいい感じですね〜〜(^^


そして、噂通り、固い。。


少し柔らかくなってから食べるのが良いらしいけど、
あたしの歯も、負けちゃぁいない。

ガジガジガジガジ。。


イメージ 3


ん〜〜〜、うみゃいですね〜〜〜(^^


白い部分は練乳味の懐かしいアイスキャンディ。

そのてっぺんに小倉アイスと言っていいのかしら、
これまた懐かしい感じの餡子のアイスが。。

一気に、バックトゥーザ昭和です(^^


昔ながら、ということで、もっとべったり甘いかと心配してたけど、
意外にすっきりとした甘さ。


うわ〜〜、今食べたかった味、そのまんま!!!


毎日食べたいか、と言われたら、否と言っちゃうけど、
これ、ときどき思い出して、ムショーに食べたくなる味だと思ったわ。

もう、頭の中いっぱいになって、着の身着のままで車に乗って桐生まで買いに行っちゃう。

そんなことが、今後何度もありそうな予感(^^


んで、あたしの場合、そういう時に、きっと、お休みなのよねwww


まぁ、とりあえず、もう一個買ってあるから安心だけど℃



気になる方は、↑アイスまんじゅう娘さんのブログもどうぞ〜〜(^^


色んなお店情報も、参考にさせてもらってます♪

閉じる コメント(27)

閉じる トラックバック(0)

これぞ神様を受け継ぐ蕎麦

 
2月8日(水)。


ティーポットを買いに行って、
ワイングラスを買って満足してティーポットを買わずに帰ってきた、
そんな話は以前に書きましたが、
そのワイングラスが届いたというので、
桐生市街地の西はずれの方にある【料理道具の谷】さんまで行くことに。。

時刻は11時チョト前。

・・【谷】さんまで行くなら、あの店、通り道だわ。。
・・時間もちょうどいいし、お昼は、今日こそあの店で。。


「桐生地域地場産業振興センター」という建物の中にあるその店、
以前寄ってみようとしたとき、
駐車場がいっぱいでどこに止めていいか分からず、
遠くの方に止めて歩いてきてまで食べる価値があるのか、
【本店】のひどさを知ってるだけに尻ごみをして、
結局寄らずに帰ってきたことが。。

でも、その後、ネットなどで見た評判は悪くない。

ゼヒ、一度は寄ってみたい。

定休日もチェックしてきたしな(^^


というわけで、地場産センターの駐車場に車を止め、ご入館。

看板に従って、2Fへ階段を上る。


ありました。【一茶庵・桐生店】。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/11.jpg


立派な店構えの【本店】と比べたら、なんとショボイ(^^;


元々は、イチオー、戸建ての店だった【桐生店】。

その店も「出前迅速」的なその辺の蕎麦屋、って感じの店でしたけどね(^^;;

当時のことは知らないけど「元桐生店」の建物はそのまんま残ってるので分かります。


それでも立派な一城の主であったのが借り住まいに、
それも、ショッピングセンターとかじゃなくて地味な地場産センターの一隅に、
プランターで隣の店と仕切られてるような店を構えるなんて、
普通に考えたらアリエッティー。

本当に美味しいのか?? 不安になりましたね。。


でも、今日は、ここで食べる。


写真右のスキマからご入店。

そのまま、目の前のカウンター席に就く。

L字型のカウンター、|の部分に老夫婦が一組だけ。

さすがに、まだ11時チョト過ぎ、空いてますね。

つーか、あと5〜6人入ったら満席ですけど(^^;;


メニューを見ましょう。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/12.jpg

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/13.jpg

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/14.jpg


店構えの割には、シッカリしたお値段ですね。。

【一茶庵】の名に恥じないオネダン。

【本店】よりはだいぶ安いですけどね。


チナミニー、「ほろみうどん」というのは胡麻だれのうどんだそうです。



今回は注文何?クイズを出すまでもありませんね(^^

「三色そば」そして、ランチタイム限定「ミニとろろご飯」。


注文後、テーブルチェックしたり

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/15.jpg

スマホいじったりしながら待つ。


空いてるし、すぐに出てくるだろうと思ったら、大間違い。

お盆を持ったり、カートを押したりした店員さんが、次々と店を飛び出していく。


そう、やはり、「出前迅速」の店だったのです(^^


そりゃそうだよね。

オフィスビル(?)内に店を構えていたら、主力はランチタイムの出前だ。


そのうえ、隣の【喫茶サルビア】さんの方にもお盆が・・・

間のプランターなんて、あってないようなものだったのですね(^^;

なら、明るい【サルビア】さんの方で食べればよかったなぁ。。

お蕎麦の写真、暗くてだいぶ補整しなきゃならなかったし・・

でも、食後のコーヒーくらい注文しないとイケないわね。。


というわけで、少々待ちましたが、お蕎麦の登場です。

イメージ 1


ミニとろろご飯。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/17.jpg


薬味、お新香。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/18.jpg


ツユ、ピンボケだ〜〜ww

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/19.jpg



お蕎麦行きますよ〜


茶そば。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/20.jpg

補正したので色がチョトえぐくなっちゃったけど、きれいな深緑でしたよ。


3色広げずに、上から頂いちゃいます。


「茶そば」

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/21.jpg


!!!


旨い・・旨すぎる。。。


しっかりお茶の香りが立つお蕎麦は、
【本店】の腑抜け蕎麦とは全く違うのはもちろん、
【蕎遊庵】さんのようなコリコリともまた違う。

コリコリを若干残しつつ、弾力のある歯ごたえも楽しめる。

今まで食べた茶蕎麦の中で一番おいしいと思った。


おろしで食べるとなお美味しく、

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/22.jpg


おろし+わさびで食べると、もうどうにでもしてくれってくらい美味しい❤

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/23.jpg



そして、2枚目の「けし切り」。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/24.jpg


芥子粒入りという性質から、茶そばより若干太いですが

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/25.jpg

歯ごたえは一緒ですね、素晴らしい食感です。


そして、芥子の実の香りがすごい!!

こんな香ばしい「けし切り」食べたことないですよ。


この香ばしさには、七味が合うでしょう。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/26.jpg


わさびおろしもイイですよ。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/27.jpg



そして、3枚目の「田舎そば」。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/28.jpg


ね、だんだん太くなっていくの、分かりますよね(^^

あとから食べるものは伸びにくい太さにしてるわけです。

細い「せいろ」でなく「田舎」が3段目なのはそういう理由でしょう。


太い、といっても、ごく普通の太さ。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/29.jpg


「せいろ」と言われても文句ない太さ。

その程度の太さのくせに極太の田舎そば並みのソバの香りが立ちます。

密度が高いんでしょうね。


わさびおろしで。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/30.jpg


七味で。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/31.jpg



いや〜〜〜

素晴らしいお蕎麦でした。

どのお蕎麦も、
適度な弾力を残しつつしっかりとした歯ごたえのあるコシで、
それぞれの特徴である香りがそれぞれに主張して。。

「三色そば」とはこうあるべし、というお蕎麦でしたね。

食べながらチョト、カンドーの涙が出そうになっちゃった(^^;

蕎麦打ちの神様・故片倉康雄氏の真髄を受け継いだのは、
長男の【本店】ではなくて、次女の【桐生店】なんじゃないかしら。。


そうそう、とろろご飯も美味しかった〜〜〜

食べかけのとろろご飯画像なんてきれいなもんじゃないから撮らなかったけど、
硬めに炊かれたご飯に、色は薄いけど出汁が効いたとろろが絡んで、サイコー。


蕎麦ツユそのものの印象があまりなかったのは、
たぶん、完璧なバランスだったからでしょうね(^^

出汁が香るとか、辛さが勝つとか、甘さが強いとか、
そういうツユの印象が残るようなバランスじゃなくて
蕎麦の特徴を引き出すような、控えめにして芯のあるバランス。


蕎麦湯で割っても美味しかったです(^^

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/32.jpg


2杯目。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/33.jpg


3杯目は、白蕎麦湯で。。

http://satomi-xxkg.sweet.coocan.jp/pictures/diet/2012/02/08/34.jpg



大満足。。

行って良かった(^^

店員さんも感じよくてね〜〜

ぜひぜひ、また行きたいと思いました。



でも、オーオーにして、べた褒めした後の2度目って・・・


外すのよね(^^;;;



この店に限って、それはない、と信じましょう。。

閉じる コメント(12)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

お友だち

屋根のない車

お役立ち

リンク

  今日 全体
訪問者 203 555543
ブログリンク 0 222
コメント 20 111342
トラックバック 0 700
検索 検索

開設日: 2005/7/16(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.