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今日は、朝からご挨拶回り
といってもそんなに回るところは多くないのですが(^^ゞ
市販の卓上カレンダーにシールを自社の名前の入ったシールを貼ったものを持って
今年はお世話になりました、来年もよろしく
と、ご挨拶してきました
いつも、仕事の声を掛けていただく不動産屋さん
以前、お家を建てた建て主さん
今年もいろいろあったけど何とか年が越せそうなので一安心(^^ゞ
挨拶に行った先から、新規物件をいただいて思わぬ大きいお土産が出来ました(^^♪
最近のお仕事の状況は・・・
ブログに「どうだ!!」と写真を載せれるお仕事はほとんどないのでちょっとさみしいかな
でも贅沢は言ってられません
どのお仕事も声が掛かるうちが花ですから(^^♪
最近は、とても難解な敷地が多いですが・・・(>_<)
そもそも横浜市の物件が多いのですが、横浜市は取扱基準や市条例が結構厳しい都市でして
一戸建て住宅に対しても影響は少なからず出てきます
各種規制の基準に慣れていないととても確認申請はしんどいものになります
たまに基準法以外の規制がほとんど無い敷地のお仕事だと、
逆に不安になってしまう自分が悲しいっす(>_<)
さらに「う〜ん・・・」と思うことは北側斜線が6寸勾配で規制されているので
町の家の多くは、6寸勾配の屋根が多い・・・
一応そろっている形ですがこれでいいのか・・・?(^^ゞ
6寸の屋根って個人的には勾配がきつく感じるんですよ
尖っているというか、建物の高さが高く感じると言うか・・・
まして敷地が細長だとさらに尖って見えます
でも、多くの建物が6寸勾配で出来ています
全体のバランスが変と感じないのかな・・・
それと、私の事務所の周辺では、横浜市、横須賀市などは特に高低差(がけ)を
抱える土地が非常に多いですね
それなので、家以外の部分にも結構お金が掛かるんですよ
それなのに、安く建てようとする業者さんが多くいます
予算をあまりに低く区切ってしまうと家が寂しくなってしまします
しまいには、大工さんいくらで請け負ったの?と聞きたくなるような自体の物件も
たまに見受けられます
適正なものはなにか?を正しく伝えて
このような状況を早くなんとか脱却しないと
建てる大工さんなどなどから始まって木を育てている山までしっかりと必要なお金が回らない
そうなると、日本の各地にあるにも関わらずに良い材料が手に入らない状況が近い未来に
来ることになるでしょう・・・
もちろん、設計者への報酬も全体予算が少ないと減ってしまいますが・・・(>_<)
なんかダラダラとした文章になってしまいましたね・・・
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やんごさんは、瑕疵保証の対応はどうされていますか?
次々と新たなものが出てきてうんざりしています。
保険屋の思う壺ですわ(-.-")
業界に保険屋が入ったらおしまいです・・・
絶対損をしないことを要求する業界ですからね。
滅入るし、これでは工務店・大工の未来は下請けで
メーカーの仕事をするしかなくなります。
時代はまじめにやってる職人潰しをしています。
確かに手抜きが多い業界ですが、縛りに縛って工業化製品を
助長する風潮は納得できないよ。
何とかクリアーして、地域のバリバリになつてやる覚悟していますよ〜負けられんもの・・・
2009/12/19(土) 午前 9:59
とうちゃんさん
瑕疵担保法の対応は正直しんどいですね(^^ゞ
適合させることは難しくはないのですが、
その基準はちょっとこの建物の設計基準とは合わない
といったケースは、ちょっと困ってます
特に天然乾燥材や告示外基礎の部分
でも、実際に契約する保険会社と協議し
保険対象外の扱いをもらえると費用の減額はありませんが
保険会社も黙認の形を取っていますので
当該部分の保険は、施工者に付加されますが
適法の扱いが取れるそうです
保険には現段階では入るしかないのでしょうが、
その内容をしっかり建て主さんに説明し費用負担の部分は
理解をしてもらうようになります
そもそも、建て主さんに言う言葉は、
何があっても私を信用してもらえるか?ということ
法で縛られた関係は、必ず法の上でおかしくなります
何が正しいかをしっかり考えてくれる建て主さんでなくては
ならないのです
どの法改正でも、私は戦う?自分を貫ける道筋を探しています
工業化製品に縛られる家は避けたいですね(>_<)
私は変わり者かも・・・(^^ゞ
2009/12/19(土) 午後 1:52 [ やんご ]