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週末に造り手netを開催しました
今回は「下高井戸の家」にお邪魔して見学会と勉強会を兼ねる形で開催しました
写真はしゃべりながらということもありバタバタしていてあまり写真を取れなかったので
http://tmkn.exblog.jp/
タマケンさんのブログでご覧下さい
当日のテーマは、木組みの家をお手伝いしたときの設計趣旨のお話と
木造住宅における防耐火構造をお話させていただきました
もちろん参加された方の多くは設計技術者なのでほとんど知っている内容だったかなとは思います
再認識のつもりで聞いていただければと思い当日のテーマとしました
この「下高井戸の家」を設計する際に参考にしたものが
「木造住宅私家版仕様書」松井郁夫さん、小林一元さん、宮越喜彦さん共著です
最初にこの本に出会ったときにはここまで木組みの住宅に思い入れが無いときでした
そもそも仕事の中で木造住宅を中心にはしていなかったこともあり木造住宅の一つと考えていました
独立し住宅を専門として仕事をする中で読み直し、木組みの家を現代にいかに造るかという
しっかりとした考え方、対処の仕方にとても引かれたことです
そんな中ワークショップ「き」組の木組みゼミに出会うことができ
直接著者の方々より技術だけでなく住まい手、山、職人をつなぐ重要性などを学び
末席でもいいから一緒に活動をさせていただきたいと思い
今では、ワークショップ「き」組のメンバーに加入させていただきました
今でも木組みの住宅のお仕事をいただくのはなかなかですが
設計の中にとても幅が出来たことをとても感謝しています
造り手netを続ける理由も常に学びたいということからです
今回もいろいろと自分自身も学ぶことが出来ました
次回の造り手netは、5/28に予定しています
テーマは、「仮:確認申請の実情」と題して平成19年から約5年という節目に
とんでもなく混乱した確認申請が現状ではどうなっているのかを話し合えたらと思っています
今までご参加いただいた方には後日、ご案内を送付させていただきます
当日は、最近の確認申請図書の実例を持ち寄って比較なんかを考えています
その中で正確で無駄の無い申請図書作りの形が見えればと思います
ではでは
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