「みんなの党」の2012年運動方針
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<FONT size=4> 「みんなの党」(英訳はyour party)は1月28日付けで2012年の運動方針をホームページで公表しています。 冒頭から、<民主党への政権交代は、国民との約束を次々に反故(ほご)にする「裏切りと虚飾の政治」に終わった。>と民主党を批判する姿勢に意気込みを感じます。 「みんなの維新」の文言を使い、橋下徹大阪市長を意識しています。 これまで通り、「政界(政党)再編」とガラガラポンへの立ち位置を堅持しています。 運動方針の文章は、簡潔でわかりやすいです。だらだらと長く続くことなく、主張のある言葉が続きます。 9つの運動方針を具体的に挙げています。 「社会保障と税の一体改革」という美名の下に、(中略)ムダ遣いは放置したままでバラマキを続ける、(中略)「消費税5%増税」には断固として反対する。 政党の中では一番評価できる「一人一票」の実現に加え、首相公選制の実現を掲げています。 次期総選挙には、100人以上の候補者擁立する、と打ち出しています。 私は初めて知りましたが、2011年春の統一地方選挙では、250議席以上の自治体議員を誕生させていたのですね。 アジェンダだとピンと来ないので、新奇性にたよらず最初から「政策課題」とする方が、広い世代への訴求力が高まるように思います。 (了)</FONT>
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