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二日連続の山登り

この土日、二日連続して山登りをしました。

近くの里山ですが、素人にはそれなりのいい運動になるので、十分満足感があります。

まずは土曜日です。

飯田市の風越山(1535m)

かざこしと呼ぶのですが、地名としては「かざこし」と読むときと「ふうえつ」と読むときがあります。

カメラをもって行かなかったので写真はありませんが、行程のほとんどが木の陰で木漏れ日が差し込み気持ちが良い登山道でした。

駐車場と山頂との標高差は600mくらいだろうか?
道が歩きやすいのでそれほど苦にならない。

なんとこの山を駆け上るマラソン大会があるそうで、この日も練習している人がいて驚きである。

往復で会ったのは10グループほどでのんびりと山歩きを楽しめる。
ちなみに先週、地元の6年生の学校登山がおこなわれたらしい。

山頂はそれほどの景色は望めないが、途中何か所か飯田市街、南アルプスがばっちり見える場所がある。

そして日曜日です。

駒ヶ根市の池山(1774m)

この日は仕事の都合で午後からの山となってしまった。
午後は天候が変わりやすく、しかも少し遅れると暗くなるので本来は上るべきではないが、家から近く勝手知ったる山なので行くことにした。

この山は中央アルプスの駒ケ岳や宝剣岳の前衛の山である。
多くは木陰の登山道でこちらも快適だ。
時々駒ヶ根の町が臨める。
山頂からは木の間越しに駒ケ岳が見える。
標高差は550m位だろうか?急な上り下りは結構きついが長くは続かない。
熊と遭遇しないように鈴と笛を鳴らしながら歩く。

ちなみに間もなく地元の中二生が駒ケ岳の予備登山としてこの池山を登る。

この二つの山は良く似たところがある。
どちらも市民に愛されている山で登山というよりハイキングに位置されるかもしれない。しかし、全く登ったことがない人にはかなりつらいかもしれない。

全く登ったことがないわけではないが辛いことが嫌いな俺には丁度良い山である。

池山の山頂 木々の間から駒ケ岳などが見える。

少し離れると良く見える場所もある。

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このような標識がたくさんあるので安心して登ることができる。

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途中で会ったのはわずか一人。雄大な自然に抱かれた感覚を味わえる。

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温泉まんじゅう

戸倉上山田温泉に泊まった時の話です。

町をそぞろ歩くのも一つの楽しみ。

さらに楽しくしようと思いついたのが温泉まんじゅう巡りです。

レトロなところが温泉街の味です。

まんじゅう屋さんはさらにレトロ。

あるはずの場所に店がない。よく探すと駐車場の奥に看板の切れ端が落ちている。

声をかけるが返事がない。近所の方に尋ねてみる。
「おじいさんはもうお年だから、やめたんだと思うよ〜」

他の店では中に入ったが店の人がいない。
呼び出しのブザーを鳴らしたが結局誰も出てこなかった。。。
翌日行ってやっと買えた。。

写真の通り一軒のまんじゅう屋さんで二個ずつ買った。

戸倉上山田温泉、別所温泉、鹿教湯温泉、で合わせて7軒の店で買うことができた。

土産物屋さんではばら売りはないが、製造元ではどこもばらで売っているようだ。

店によって皮や餡の具合が違うのは俺でもわかる。
しかし順位をつける程の味の違いは俺にはわからない。
どれもおいしかった。まあ、それで良しだろう。

家に戻ってからも、これは例の店の人がなかなか出てこなかった店だ。
などと思いだせて楽しい。

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買ったお店のうちの一軒です。いい感じです。

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金環日食

子どもが学校からもらった観測用のフィルターをカメラの前において撮ってみました。

一眼レフだとレンズが大きすぎてフィルターからはみ出してしまいました。

コンデジだとレンズが小さいのでピッタリ、

一応撮れましたよ。

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戸倉上山田温泉 菊水

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戸倉上山田温泉は松本市と長野市の中間にあります。棚田が美しい姨捨や真田氏の城下町上田の近くでもあります。

写真は旅館菊水の夕食の一部です。
もっと真ん中に集めて撮れば良かったのですが、そういう気分ではありませんでした。
なぜ落ち込んでいたのかって?
そうではなくて早く食べたかったのです。
写真では少し寂しい感じもしますね。
しかし、このほかに茶碗蒸し、胡麻和えうどん、ハマグリのお吸い物、デザートがありました。
左上のせいろ蒸しは豚肉の甘みが出ていてとてもおいしかったです。
右上の釜めしは程よくおこげが出来てこれも満足。
どれも味付けがよくて、お腹満腹で文句なしです。

さらに夜食としてロビーですいとんがふるまわれたのですが、この味噌の味付けが何とも言えないうまさで病み付きになりそうです。

部屋は10畳と6畳にトイレ付。清潔感がありました。
旅館ですが木造ではないので上や隣の物音は気になりませんでした。
温泉は露天ぶろ付きで硫黄のいい香りがしていてそれほど温泉には興味がない俺でも3回入ってしまいました。これは偶然でしょうけど、3回とも他の客はいませんでした。

この宿は16室の小さな宿でサービスも程よく過剰ではなく、とても居心地が良かったです。

朝ごはんもおいしく思わず朝から三杯も食べてしまいました。

さて一泊二食のお値段は?

6500円です。

わけあり?

いや、別にないです。ネットでじゃらんのサイトをご覧になってください。

私は高速を走らずにのんびりと行きましたが、更埴ICからさほど遠くなく便利なところにあります。

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美ヶ原登山

5月4日 サッカーの試合がある次男以外の私、妻、三男がオフ、せっかくなのでどこかへ行こう!!

天気予報は雨。しかもひどそう。。かなり盛り下がります。

前日松本にいる長男からも連絡があり、その日はオフらしい。

そうは言っても天気予報は嵐のような雨!

朝起きると意外と空が明るいので急きょ予定を立てて美ヶ原登山を計画。

市内東側の長男の寮からそのまま東へ進むと美ヶ原の登山道へ出る。

美ヶ原は車でも登れるが久々の再開で、のんびりと話をしながら登山もまた楽しかろう。

登りはじめの道は整備されていて水が流れ苔むした風景が涼しげだ。

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一番楽しそうなのはやはり三男だ。ずっと長男のそばを離れずに歩いている。

諏訪湖が見えてきた。その向こうにかすかに南アルプスも見える。

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時々晴れ間が出る。

この日は実は北アルプスで何人もの方が遭難した日だった。

東の空で雷が鳴っており、それ以上東へ行くのをやめる。

雨雲はずっと我々を境に北側に居座っている。

つまり遭難があった辺りはずっとひどい天候だったのがここからでもわかった。

イメージ 3

この写真のように雨雲に追い立てられながら歩く。

こちらに来ないことを祈りつつ、何となれば近くの王が頭ホテルに逃げ込む算段だ。

イメージ 4

この写真で言うと右の方が遭難した方々がいた方向である。

左の方と明らかに雲の質が違う。

ずっとこんな空だった。

車で来る人たちは駐車場の位置から遠いこの辺りにはあまり来ない。

しかし本当に景色がいいのはこちらの松本市街を見下ろす側だ。

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王が頭の頂上。ここまでは駐車場から歩いてもわずかである。

しかしここからは日本百名山のうち何と41もの山々が見えるそうである。

そしてここ自体もそのうちの一つということらしい。

うちの子どもたちにはあまりJ興味がない話らしい。

王が頭ホテルで休憩がてら軽食を頂く。

ココに冬泊まるとどんな風景が見られるのだろう、と心ときめく。

丁度その時激しい雨が降ってきて大勢の人たちがホテルに避難してきた。

我々もそのために長居をしてしまったが、雨も止んだので出発。

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王が頭からなだらかな道を15分も歩くと王ヶ鼻がある。

松本、北アルプスの風景はこちらの方が断然いい。しかも訪れる人は多くはない。


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ここからだと肉眼で見ても松本の町が良く見えるので長男との話題に盛り上がった。

息子が通う松商学園高校は見えた。残念ながら住んでいる寮はわからない。

この写真の通り松本城も良く見えた。

天気が良いと北アルプスの山々も美しく見えたことだろう。

下りは1時間半くらいを要しただろうか?

わずかに降られただけで黒い雲は我々の上には来なかった。

車に乗り込んですぐに我慢しきれなくなったかのように激しい雨が降ってきて前が見えないほどだった。まさに間一髪だった。

この天気を含めて我々家族には良い思いでとなった。

会うたびに成長している長男の姿も逞しい。

我々夫婦は下りを駆け下りる息子二人にまったくついてけず、はじめて子供たちが山を登った時からの成長の早さに驚くばかりだった。

イメージ 9

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