インフルエンザの中に放り込まれた恐怖
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今朝、元気に友達と食事に出かけた夫の母が、夕方
「血圧が155もあって、頭がモヤモヤして、脈がきちんと打っていないんだけど・・・」
と電話してきたので、茅ヶ崎市立病院へ連れて行きました。
夫の母は、健康そのもので、健康診断の結果を見ても悪いところがない。
ちょっと風邪引いたくらいでは、コチラに電話もしてこない人なので、
その母が、体調がおかしいというのですから、肝を冷やしました・・・。
検査の結果「特に悪いところはなし」でしたが
頭のモヤモヤは原因不明で、後日CTかMRIを撮ることになりましたが、
「年齢的なものではないでしょうか?」と。
血圧も不整脈も、コレステロール値も問題ない範囲でしたが、
母はオーストラリア旅行は「胸がなんとなく苦しい」のでキャンセルしたいと言い出しました。
それも仕方あるまい。残念だけど。
病院の救急外来は、乳幼児と小中学生が顔を真っ赤にして、苦しそうにしていて、
ほぼ全員インフルエンザ。
やっと落ち着いたかな?と思えば、仕事帰りの大人のインフルエンザ患者がどっと来て、
その後、心筋梗塞のおじさんが運びこまれて、先生も看護師さんも皆そちらへ一斉にいってしまい放置されました。
なんとか一命は取り留めたみたいでしたが、インフルエンザ患者の若い女の子たちは、いすに横になって
「苦しい・・。まだ?まじで、あと一時間で死にそう」とか
「いつまで放置?マジヤバイ。もう水も飲めない・・・」
ブツブツ独り言を言いながら、苦しんでました。
私たちが、7時前に病院に着いたのに、終わったのは11時近くですよ。
私たちの後に、まだ10人ぐらい診察待ちの人がいました。
マスクをしていたとはいえ、後ろでも前でもインフルエンザの患者が
咳をゴホゴホしていて、ワタシはうつって母に寝込まれやしないかと、ドキドキですよ・・・。
予防接種はしていますが、この時期の病院通いは、ほんとに嫌なものです。
茅ヶ崎でもインフルエンザが流行ってきました。
コレだけ寒くて空気が乾燥していたら、かからないほうが不思議ですよね・・・。病院の先生やスタッフの人たちって「命がけ」ですよね。
今日は病院では待たされましたが、若くてイケメンの先生だったので、ラッキー。
サウスポーで、お、これは若いお医者さんでお得!!とか思っていたら、立ち上がったら小さかった・・・。ガクっ。
皆様、風邪・インフルエンザにご用心ください。
コメ返しは明日にさせていただきます!
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