枯れる花あれば、咲く花もあり
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最近、当ブログの冒頭では、寒いだの、凍っただのという字面ばかりが並び、本当にすみません。
猛吹雪で視界1Mとか、雪が4Mも積もっているところに、お住まいの皆様には
「何をギャーギャー言ってるの?」
と、いう都会の(そんなに都会でもないけど)人間のボヤキは、贅沢すぎるボヤキでしょうね。
昨日、強い風が吹き、我が家の庭にもゴミだの枯葉などが襲来して、掃除してきました。
地面に直に植え込んでいる「ギョウリュウバイ」の細長い芽が、すっと伸びてきました。
いつもなら、この時期には沢山の「フクジュソウ」も花をつけるのですが、全く咲きそうな気配なし。
となりのお茶の先生からいただいた球根で、毎年鮮やかな黄色の花を見せてくれていたのに、寒さのせいかまだ実態を見せないままです。
フクジュソウにかわって今年、ものすごい勢いで花を咲かせているのが・・・
この花ですが、残念ながら下さった「おとなり」のお茶の先生もわからないとのこと。
図鑑でも調べてみましたが、不明のままです。
お茶の花(茶花)らしいので、菊の一種のようですが、菊ほど背丈はなく20センチ足らず。
隣の奥様いわく
「ある年、突然咲かなくなって絶えてしまうのが、お茶の花なのよ〜」
と、言ってましたが、お茶の席と同じく『一期一会』の花との出会いです。
枯れてしまったものは、また気に入ったものがあれば買い足し、このあたりでお別れと思えばそのまま記憶から徐々に消えていくものです。
こちらは「金のなる木」で、地元の「本家」さん(お金持ちwww)の友人宅から、お嫁にもらって3年目のものです。
寒さで、たくさん厚い葉を落としてしまいました。
しかしながら、小さな新芽がきちんとついています。
ほっとしますね。こんなに寒いのに生きてますよ。エライ!!
水仙の芽も少しずつですが、伸びてきました。今年は咲かなくても来年に期待します。
クロッカスもだいたい同じくらいのスピードで5球が成長しています。
いつ花が見られるのか?右手前は「赤い花」が咲きそうですね。球根が赤いです。
こちらは「蘭」の一種なのですが、白い花が咲きます。
実家の父から、預かったまま家で育てて(放置)います。
名前は、そんなわけでわかりません・・・wwww
昨年秋から緑色の実のままでしたが、ここへ来てあざやかな紫、ナスのような色になりました。
もっと沢山実がついていましたが、いつの間にかコレだけになっていて、鳥が来て食べてしまったのかもしれません。
小鳥のえさになるのなら、どうぞどうぞ!!
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