トマス・H・クック「緋色の記憶」
|
この人は、もっと読まなくてはと思いながら、今現在で読んだのは本書一冊きりである。 |
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
緋色の記憶/The Chatham School Affair (ねこ3.5匹)
トマス・H・クック著。文春文庫。 ある夏、コッド岬の小さな村のバス停に、緋色のブラウスを着たひとりの女性が降り立った―そこから悲劇は始まった。美しい新任教師が同僚を愛してしまったことからやがて起こる“チャタム校事件”。老弁護士が幼き日々への懐旧をこめて回想する恐ろしい冬の真相とは?精緻な美しさで語られる1997年度MWA最優秀長編賞受賞作。(裏表紙引用) 初めてのトマス・H・クック。自分としてはかなりの挑戦だと思うのだが。 実は先日、ゆきあやをよく知るお仲間さんに「ゆきあ
2010/5/3(月) 午前 0:28 [ すべてが猫になる ]





この時期、結構まとめて出版されましたよね。追うのが大変で、なかなか追いつかなかった記憶があります。どれもかなりの佳作揃いでした。文庫で読める、というのが特に嬉しかったですね。
2005/12/22(木) 午前 0:37
あっ、iizukaさんはクックの作品結構読まれてるんですね。いやあ、そうなんですよ。最初は女シリーズみたいなタイトルばかりであまり気にしてなかったんですが、この記憶シリーズになってから俄然興味がわいてきたんですが、刊行ペースがはやくて並走する気力が萎えてしまいました(笑)。
2005/12/22(木) 午前 1:01
絶賛ですね^^
お仲間さんにこの作家さんの本を数冊お譲りいただける事になったので、頑張って読み続けます^^女シリーズは全然食指が動きませんよね^^;
2010/5/3(月) 午前 0:30
そうなんですか、ゆきあやさん^^。でもね最初期の作品で「熱い街で死んだ少女」ってのは結構評判良かったですよ。ぼくも読まなきゃいけませんね^^。でも、なかなか読めないんだなぁ。
2010/5/3(月) 午前 10:45