最近のお買い物 武装神姫/アーク その2
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その1のつづき。
マッド>次に軽武装状態。
「アームズボイラー」(以下ジオラマスタジオで確認した装備の正式名称。商品未記載)装着
「シンディフューザー」装着 「チェストカナード」装着! 第6弾では「〜カスタム」と呼んだ形態だが、本商品ではかなり曖昧。パッケージで「〜カスタム」と呼ぶ形態は謂わばフル装備で、マニュアルではそう呼ばず「〜トライク」と呼んで相変わらずいい加減。 クレイジ>カスタム=トライクじゃだめなの? マッド>コレ単体の設定なら別にいいが、今までのシリーズとの統一感からすると、どうも「武装神姫」はイチイチちぐはぐに感じて納得いかんのだ。 クレイジ>それより気になるのが武装すると胸元はだけるの多くない?こないだの丑ちゃんとか寅ちゃんとか。 マッド>まー、イー姐みたいにどっちの状態でもエロいのは珍しい(素体のデザインは人間ならば乳首が出ている)として、この第7弾や第6弾はほぼそうだからな(フルセットスタンダートのみ)。その辺は確かにフマン。 クレイジ>・・・隠す方向じゃなくて、素体のデザインもはだけて欲しいんでしょ。 マッド>当然だ! 。実はこの形態はおまけみたいな物だが、この形態無くしてこの第7弾フルセットを語れないとも思う訳だ。 クレイジ>そのココロは? マッド>ひとつに、この形態が第5弾と第7弾の中間ステップの意味合いを持つという事。コレを経て次の段階たる第7弾フルセットの可変形態の意味が増すという事だ。 クレイジ>今ひとつ意味が飲み込めないんだけど。 マッド>ま、詳しくは重武装たる基本形態と可変形態の話題になったら一緒に話そう。
マッド>で、軽装状態の印象。
ライダーマン!
個人的には第3弾以降歴代中、途中形態という点ではNo.1のセンスの優れたデザインだと思う。素体と組み替えたのはわずか上腕部と胸部、そして脛。 なんと言ってもその胸パーツと脛だ。イー姐の様に無駄に形が崩れてもいない上、サイズや露出はウシと大差無いながらきちんとメカニカルな意匠を強調したデザインは実にメカリータらしい。 そして脛パーツは一切の可動部を持たない足首の無いデザインだが、このキャラクターの持つシャープなイメージを遺憾なく発揮している。コレは全身の意匠たるシンプルなカラーリングの上にワンポイントで各所にセンス良く配置されたマーキングと併せ、絶大な効果だ。 クレイジ>確かに、彼方此方のコーションマークやナンバーフォームは凄いお洒落でセンスがいいかも。 マッド>この辺はレーシングカーのイメージなんだろうが、コマーシャル的な物が無いのもいい。この辺のセンスはCHOCO氏ならではと言っていいだろう。何気におっぱいのマーキングに肉眼では読み取れない程の細かさで「サワルナ!」と印刷されているらしいという話には笑った。 これまたCHOCO氏拘りのアイテムでクリアパーツ。こういう事になっている(と、クレイジーにリンク先を閲覧してもらう)。電撃HOBBYの巻末漫画でホントなら「DYERI(ディー・ワイ・イー・アール・アイ、で『ヂェリ』)」と発音記載すべきを「JERI(ジェイ・イー・アール・アイ、で『ジェリ』)」としたと怒っている。 クレイジ>この辺、凄いわね。充電器のクレイドルの設定を逆手に取った解釈は上手いと思う。でも日本でのニュアンスだと、やっぱり「ゼリー」か「JE」で「ジェリー」でしょ。何で「チに点々」に拘るんだろ。「G」を頭文字とする「ゼラチン(gelatin。ドイツ語のゲル《gel》に由来。『ゲラチン』と稀に呼ばれる事も昔はあった。『ゲル』は『ジェル』とも呼ばれる事が多い。英語圏に来てゼラチンを使った製品としてGがJに変化したのが『ゼリー』らしい)」と分けたいのかな? マッド>一応サイトでは「JERRY」では無く「JELLY」と言っているが、フツー「JERRY」を、便器を英語で言う奴は日本にほとんど居らん。この辺軍事用語からの拘りらしいが、ちょっとコレは考え過ぎだろう。だったらもっと別の名前を考えればいいものを。 (ちなみに。録音後、CHOCO氏のサイトで1/1ヂェリカン型チョコレートの記事が掲載。TOP絵を飾った。神姫の他、等身大キャラまで持っていたのでコレは12倍サイズか。唯一スケールが違うがチョコレート肌のT−elosはむしろ、彼女自身が贈り物のほうが洒落てると思ったのは俺だけ?)
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アークは武装にあらず・・・・胸部パーツで成るべきものだ!
私の書き溜めているイタズラ書きにはこのような胸パーツがほとんどでございますw
それを理由にラピスの胸やカトラスの塗装は肌色が塗れない故の名残が残ってます。
あ、それとありがとうございます。
ハッピータイムが私の流行語になりましたw
2008/2/15(金) 午後 7:48 [ masaki ]
<マサキさん>
アークとイーダは胸部パーツがいい感じで好対照ですねー。アークは半脱ぎとかチラ出しの極意が判ってます。この辺はKOS−MOS Ver.4も同様。下半身も共通素体でなければどうなっていた事やら。
神姫の胸パーツはカスタマイズのし甲斐がありますからネー。「スカガ」がコレをオミットしたのはホント残念。っていうかスカガはVer.2素体で尻に拘るべきだった。
ラピスにカトラス、肌色Ver.が在っても良いのでは。
「お楽しみタイム」はそういや結構ご無沙汰だなぁ(爆)。
(マッドハリケーン)
2008/2/16(土) 午前 0:33
キャラは分からないのですが…叫び顔?まで付属しているんですね。 バイク型のメカは今まで見た事もない、斬新なデザインです。 ポチッ!
2008/2/17(日) 午前 7:07
<網走太郎さん>
このシリーズは「ミクロマン」や「ZOIDS」同様、この玩具自体が原作のキャラクターなんです。しかもそれらよりも厳密な意味での詳細で厳密な設定はありません。ですからここで紹介されているのを見た時点で「知っている」事になりますよー。
オートバイはそうですね、ぱっと見のラインは3輪ながらガーランド辺りが近いですね。搭乗姿勢も。さらに未だこのバイク形態には秘密があります。
傑作ドモー。
(マッドハリケーン)
2008/2/17(日) 午後 0:11