My Favorite Things /ナイフ製作

趣味や生活の話を書いていくブログです。特にナイフ製作

JKGナイフショー

お陰さまで無事終了致しました。
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なんとなく去年に比べてお客様が少なかった感じがしましたが、色々質問頂いたりナイフファンのナイフにかける熱い思いを感じることができる二日間でした。

また私のナイフを購入してくださった方々本当に有難うございました。

これからも精進致しますので今後ともよろしくお願いします。


金井 洋一郎

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JKG2日目

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築地で朝寿司

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初日の打ち上げ

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おかしらつき!

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JKGナイフショー

始まりましたよ!

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私のテーブルはこんな感じ。

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ちなみに隣のテーブルはケイゾウさん。


さあ銀座に来るべし!

銀座で僕と握手!!
(握手拒否可能)

急げーーーーー‼︎

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過去製作したナイフ 40

記念すべき過去ナイフ40本目は!
株式会社ワールドフォトプレス発行
ナイフマガジン2014年10月号 NO168
88ページに載っているこのナイフ!
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作品名 Mascular (マスキュラー)
ブレード材 ATS-34 4.5mm厚
ハンドル材 もう色々
ブレード長 117mm
 
ナイフマガジンにはもう数回載せていただきましたが、何回載っても嬉しいですねー。
掲載される本人は、いつ発売のナイフマガジンに載るか事前に知らされているので発売日が待ちきれない感じでウキウキしちゃいます。
 
実はこのナイフのブレードは、ずーっと前に外形を削ってあったのですが「あーダメだコリャ。ポイッ」って感じで放置してあったものなんですねー。
 
何がダメだったかっていうとブレード形状の主張が強すぎてハンドルのデザインがまとまらないというか、収拾がつかない感じがしたんです。
これ作った当時は一本のナイフをデザインするんじゃなくてブレードだけとハンドルだけを別々に数種類書いてそれぞれを足してみるみたいな妙な作り方が私の中で流行ってたので上記のようなことがよく起こっていました。
 
あるとき鈴木さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/joron1919から一本のハンドル材を入手しましてそれはダイドウッド(着色の木材)なんだけど赤とか緑とかじゃ無くて、本来茶色の木なのにその上から茶色で染めたもの。
鈴木さん「使ったことないからどうなるかわかんないけど金井さんつかってみればー。」
 
持ち帰って端っこを試しに削ってみると、ものすごい力強い存在感を感じたのでそれに合わせたハンドルデザインを書いたところ!!!この間捨てたブレードのデザイン画にぴったり!あわてて鉄屑入れをほじくり返すと、良かった、まだ捨ててなかった。
 
ブレードに「ゴメンよー、ゴメンよー。」などと謝りながら製作したのでありました。
 
このナイフの見所は私が捨てたくなるほどの個性的なブレード形状と、接着剤でベトベトになりながらこれでもかと入れたスペーサー、個性には個性をということでおしゃれなニシキヘビをあしらったシース。
そしてもちろんブレード材復活のきっかけとなったハンドルのウッド材。
 
ブレードが独特と書きましたが刃のラインを見ると実用にもいいですね。フラットグラインドで頑丈だし、しっかり削り抜いてあるので切れ味も抜群!このナイフはきっちり仕事をこなしてくれますよ。商品なので使えないのが残念です。
今度のJKGにも展示しますので見ていってくださいなっ!!
 
ナイフマガジン買ってねー!!!!
 
 
 

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