TAMAN工房 “全てはやるかやらないか“

日常での出来事、思い、夢、趣味を徒然に熱く語ります…

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お薦めの本:3

さて3冊目です。

『おいしいハンバーガーのこわい話』

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この本には

高カロリーによる肥満に加え,使われる無数の添加物,危険な修羅場と化している食材工場など,食品としてのファーストフードの問題点が明らかにされます。


さらに「マックジョブ」と呼ばれる低賃金・長時間労働の拡散,鶏の飼い方まで管理される農家など,ファーストフードによる社会変化にも目を向けられています。


いまアメリカでは,小学校の中にもファーストフードの売店が進出。教育予算の削減で多くの学校が店の売上げに頼っているという現状は,「規制緩和」が横行する日本にも無縁とは思えません。


本書は,現状を変えようと立ち上がる,子どもたちも登場します。

多くの子が虫歯になるアラスカの先住民村で,小学校から清涼飲料の自販機を撤去しようと呼びかけた5年生のクリスティーナ。

北米でただひとつのマクドナルド(公式ホームページ)の労働組合をつくったパスカルたち。妨害するおとなたちに立ち向かう彼らの姿は爽やかです。


「解決は,あなた自身の行動からはじまる」。

著者の訴えが胸に響きます…


この本では ファストフードを食べるな、とは言ってないけど ファストフードを食べる気が起きません。っていうか以前から食べていないけど…

『mドナルドの商品を食べる常習性が付く様に 添加されている化学物質には 麻薬成分(と同じ成分の添加剤、と言う意味?)ものがあり それらが商品である食べ物に入っている』ってそうです。

あと 『ナゲットの鶏は どの部位が使われているかはっきりしていない』ってのも(…あの北海道の牛肉偽装事件では「表記外」の肉・部位を使っていたから事件だけど…だからと言って『鶏』としか公表してないから鶏の『どの部位』を使ってもいいって訳じゃないはずだし)

とにかく興味がある方は是非とも読んでみてください。

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