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今年度から臨床検査科の部長を兼任することになった。
昨日は職員食堂で院長に声をかけられた。「臨床検査科のほうもよろしくお願いします。先生には色々とやってもらうことになるけれど、ご自分の夢の実現のほうも頑張って下さい。いつでも力になりますから。」
午後には臨床検査科の技師長さん?が挨拶に来られた。この病院へ来て1年半が経つけれども、ホスピスと検査科は接点が少ないこともあってこれまでお会いしたことがなかった。検査科の中を案内していただいて、今後の仕事について相談をした。机も用意されていたので、時々は顔を出そうかなと思う。
僕はずっと小児の血液腫瘍を専門にしていたので、否が応でも検査との関わりが深かった。小児病院にいた頃は白血病細胞や造血幹細胞の表面マーカーの検査に没頭したものだ。残念ながらこの病院には表面マーカーを測定するための機器(フローサイトメーター)がない。でももしあったら、検査に熱中してしまいそうだから幸いかもね。
総合診療内科のカンファレンスには早速今日から参加することになっている。ただカンファレンスだけだと患者さんの顔が見えないから、回診にも出ようかどうしようか迷っている。
何だかやっぱりフラフラしている年度の始め。
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僭越だとはおもったのですが・・・
だんだんと「それぞれとの関わり方」の
うまいバランスが取れていかれますよ♪
はじめから完璧な方はいらっしゃらないでしょうし(^^)
でも おそらく「・・・ふらふらしている年度の始め」と
おっしゃいつつ その状況を楽しまれていらっしゃるようにも
お見受けしております
2008/4/5(土) 午後 11:35