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乳がんの患者さんが亡くなられました

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2011/1/30(日) 午後 4:48
ホスピスの大切さ。
近所のだんな様が亡くなりました。
その方は亡くなる1週間前に立ち話をしている私達に家か出てきて
話しかけてきました「皆の顔を見に来たんだよ」と、
声が出ないので息だけでそう話しました。そして危なげな足取りでしたので家に取って置いてあった父の杖を手渡しました。
その1週間後に彼は亡くなりました。
後で奥様から「5ヶ月前位から肺がんでホスピス病棟に入院していた」との事でした。
彼は時々一時帰宅しては私たちと声の出ない声で立ち話を楽しんでいたのでした。
ホスピス病棟に入院している事は口にしませんでした。
きっとホスピス病棟でホスピス医に心癒されながら長年住み慣れ親しんできた近所の人たちに挨拶に廻っていたのです。
安心して天国へ旅立ったのだと思います。
残された奥様も大変落ち着いていらっしゃいます。
旦那様を天国に送り出した後、思い残す事はないとおっしゃっています。
ホスピス医は最高のお仕事なんだと痛感致しました。
これからもホスピス医として頑張ってください。
そして、ありがとうございます。
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子ども達の情景
2010/8/9(月) 午後 7:09
scc**dさんが驚かれるのはごもっともです。人の命をも左右してしまうかもしれない大変な職業です。
医師と言う仕事につこうという人は、辛い患者さんを自分の力で治療して治したいという強い心ざしから医学の道へ進む人でなければならないと思います。法学部志望の高校生を大人の考えで本人の意思を変えさせてはいけないと思います。
私が係わったインターンは死ぬか生きるかという状態の患者さんを
主治医の指示を得ぬまま謝った治療をして最悪な結果を招いてしまったとんでもない医師です。入院中大変な状況下に「宜しくお願いします」と頭を下げた家族に「僕はインターンですから」と言い放ったのです。こんな人間からは医師免許を取り上げなくてはならない。
この担当医は患者を一月足らずで死へ追いやったのです。
その直後この医師は転勤させられたのか病院から居なくなりました。
将来金になるから医学部に進ませるなんてもってのほかです!患者を治せる医者になるという強い志しの人だけが医学部へ進むべきです。
scc**dさんのように心のある方が医師であるべきです。
2010/8/9(月) 午後 6:55[



