DVD スペースシップワンの挑戦
|
ディスカバリーチャンネルがだしているDVDです。
2004年6月21日に初の民間宇宙飛行士が誕生しました。
民間開発初の宇宙船の開発と飛行までの物語です。
これを見てサイは覚悟を決めて宇宙開発の仕事につきたいと思いました。
今日、息子のはると一緒に見ました。
86分間もあるのに、途中飽きてマウス動かしたり(PCで見てた)して遊んでましたが最後まで見ました。
最後に、スペースシップワン落ちなくてよかったね。と言っていました。
途中おとんは涙をこらえるのが大変やった。(最近涙もろいかもしれん)。
DVDのなかでスペースシップワンの開発者、バート・ルータンは尊敬するフォン・ブラウン(NASAのアポロ計画のためのロケット開発の責任者)の言葉を引用して、
”月に行くのに最も大事なものはなにか、答えは情熱。”
まったくそのとおりです。
下は帰国前にいってきたワシントンDCにあるスミソニアン博物館です。 左がリンドバーグの Spirit of St. Louis 右が SpaceShipOne です。 これを知ったときには鳥肌が立っちました。
|





