競馬放浪日録

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*競馬その他の「書庫」を作りました。

  
                       
  「読書日記」は→http://2006530.blog69.fc2.com/ で続けています。

   (理由は、ただひとつ。 文字許容数が多いためです)

  *************** 

  

  現在は ●『満州国の断面―甘粕正彦の生涯』 武藤富男  です。

  数回に分けて紹介していきます。 

 
  ***************

  今日も!

  ★新也トーク 
  http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php    

  2009/11/15(Sun)
  篠山紀信とEXILEはどう見ても逆であるべきだろう
  
   

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*<続>ナガサキ市長殺害

  前記した<事件>を見つめ続ける。

 *17日に起きた暴力団員による伊藤一長(いとう・いっちょう)長崎市長射殺事件の謎は、深まる一方だ。

 城尾容疑者と30年来のつき合いという松尾千秋弁護士の談話が放映されているが、この「暴力団」組長と30年も!付き合い続ける(たとい、断続的にも)松尾弁護士とは何者なのだろうか?

 私などは、何となく不思議な感じがしていたものである。なにも「暴力団」構成員などに、人権はないし、弁護など必要ないなどとは思ってもいない。

 あの神戸の大震災のときの「山口組」(犯人=被疑者は山口組傘下だと認めている)の被災者救援活動には、私などは感動もしたものであるが。
 

  ところで、以下のような記事が目に入ってきた。要点だけを引用しておこう。

 ***********
 4月20日付の四国新聞によると、『城尾容疑者と市のトラブルは市長に報告させておらず、市幹部や市長の親族らは「(市長は容疑者と)面識はなく、個人的な恨みを持たれるはずはない」と証言している。』とのことだ。
 
 この松尾という弁護士は、「日本会議」の長崎副会長で、「新しい歴史教科書をつくる会」の長崎県支部長なのだ。「日本会議」とは、加藤紘一代議士(自民党)の定義によれば、「日本最大規模の保守主義・民族主義系の政治・言論団体」(『テロルの真犯人』 169頁)とのことで、ひらたくいえば日本最大の右翼言論団体である。
下記URLのリンク先を見ていただければわかるが、石原慎太郎は日本会議の中央役員に名を連ねているし、安倍晋三は「日本会議国会議員懇談会」の副会長を務めている。安倍内閣は、「日本会議内閣」といえるとよく指摘される。

こう見てくると、最初に引用した朝日新聞が書いた「組織的背景はなく」というのが信じられなくなってくる。二番目に引用した四国新聞の記事の見出しは、「市長射殺に共犯者か」と
なっており、日本会議の関与はともかくとしても、かなりの程度、暴力団が組織的にかかわった犯行だったのではないかという疑いが濃厚だ。

 いくらなんでも、安倍晋三自身が長崎市長射殺事件に絡んでいたとまでは私も思わないが、伊藤市長を死に至らしめたものは何かということに関して、編集者・原田奈翁雄さんの評論文が 「四国新聞」(4月20日付) に掲載されているので、抜粋して紹介する。原田さんは1927年生まれ、筑摩書房で「展望」の編集長を務め、1980年には径書房を創業、95年に退職した。1989年には、「長崎市長への7300通の手紙」 を出版した。

 *長崎市長射殺事件の意味 憲法破り続けた結果 言論死守へ不断の対決を (編集者 原田奈翁雄)

(前略) 90年1月、本島市長は右翼の銃撃を受けて重傷を負った。
 事件は大きな衝撃だった。なんとか一命を、と祈った。だが、言論の自由とテロはせめぎ合いである。言論を守るためには、暴力と不断の対決を続けていくしかない。
 それから17年、いくつものテロが重なり、事態はさらに悪化しているといえる。それは、この間、日本国憲法第九条を立法、行政、司法が破り続けてきた事実と並行している。
 被爆の町の首長に対する度重なるテロ。私たちはどこかでいまだに暴力の効用を信じ、認めているのではないだろうか。米国は9・11テロに対して最大の暴力である戦争をもって応え、当時の日本の小泉首相は進んでそれを支持、自衛隊の派遣にまで至ったのである。
 戦争を容認する社会は暴力を容認している。そして、戦争を発動し得る者は政治権力以外には決してない。世界中の政府が交戦権を持つ限り、この地上からテロリズムを絶つことはできない。憲法九条だけが軍備の保有、政府の交戦権を認めず、戦争根絶の具体的な道を明確に示している。
(中略)
 核廃絶を強く求め続けた伊藤一長市長の良識と勇気に深い敬意と共感を抱いてきた私たちは、その死を心から悼みつつ、彼の、そして長崎、広島をはじめ、すべての戦争犠牲者たちの遺志を何としてでも実現する道を一歩一歩、歩もうとしているのである。あなたにも、ぜひともに歩んでいただきたい、と切望する。 (2007年4月20日付「四国新聞」より)

 ところで、『カナダde日本語』 経由で知ったのだが、犯人が所属していた暴力団・山口組系水心会は、ナント安倍晋三の非公式後援会として一部では有名な 「安晋会」 と関係があるのではないかとのことだ。これは、山岡俊介氏の「アクセス・ジャーナル」(4月19日)発の情報とのことで、山岡氏は、「週刊ポスト」 4月13日号の記事 『安倍首相秘書を襲った「右翼糾弾」に「複雑骨折」の暗部』 を元に取材し、「水心会」の名を記事中で挙げているのだそうだが、このサイトは有料であり、私は登録していないのでそれ以上の情報はわからない。「週刊ポスト」の現物は持っているが、同誌の記事中には「水心会」の名前は出てこない。
 ****************
 
 
    詳細は「気まぐれな日々」 http://caprice.blog63.fc2.com/ を。
 


 ★2008年5月26日 死刑判決。

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田中、田中・・・

  *皐月賞は田中勝春騎手に春が来て、爆笑問題の田中君が大当たり、

  我が、楽天・イーグルスの田中将大投手も完投で初勝利!
  
  四人目の田中君は何処? 

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*二つのニュース。2007.4.18

 (1)<車両保険訴訟>盗難巡り故意立証は損保に 最高裁
4月17日12時31分配信 毎日新聞 


 自動車が盗まれた際の保険金支払いを巡り、盗難の立証責任が損保会社とユーザーのどちらにあるかが争われた訴訟で、最高裁第3小法廷(上田豊三裁判長)は17日、「第3者に車が持ち去られた事実」はユーザー側に、「ユーザーが自分の意思で第三者に持ち去らせたかどうか」は損保会社に立証責任があるとの初判断を示した。その上でユーザー敗訴の2審判決を破棄し、審理を福岡高裁に差し戻した。従来の下級審判決に比べ、ユーザーの立証責任を軽減する判断で、同種訴訟に影響を与えそうだ。(社会面に解説)
 保険金支払いを巡っては、商法や損保契約の約款に「保険会社はユーザーの故意で生じた損害について支払う責任はない」との免責規定がある。高級車の盗難では自作自演の保険金詐欺もあり、従来の下級審判決は「自分の意思(故意)による持ち去りではないとのユーザーの立証が不十分で、偽装盗難の疑いがある」として、ユーザーの請求を退けることが多かった。
 第3小法廷は「ユーザーは持ち去りに関与してないとの立証責任を負わない」と指摘。損保会社がユーザーの関与を立証できず、裁判所もユーザーの意思による持ち去りかどうか不明と判断した場合、損保会社が敗訴することになる。
 原告は福岡市の会社社長の男性。海外渡航中だった02年、自宅駐車場から最新の盗難防止装置「イモビライザー」が付いた高級車を盗まれたとして保険金約450万円の支払いを請求した。
 防犯ビデオには男性以外の何者かが1分弱で車を盗む様子が映っていたが、あいおい損保(東京都渋谷区)は「事前に男性がキーを渡していなければ短時間での犯行は不可能」として支払いを拒んだ。1審はユーザーの請求を認めたが、2審は偽装の疑いが残るとして退けた。差し戻し後に損保会社側の立証が十分かどうかが改めて審理される。【木戸哲】
 ◇バランス重視、真偽不明ならユーザー有利に
 車両盗難を巡る17日の最高裁判決は、「損保会社の払い渋りに加担している」との批判もあった下級審判決を見直す一方、ユーザー側にも一定の立証責任を課した。理由のない支払い拒絶と不正請求の双方を防止するためにバランスを図った判断といえるだろう。
 従来の下級審判決は、ユーザー側に「自分は盗難とは無関係」という難しい立証を求めてきた。損保会社がこうした裁判所の姿勢を根拠に「ユーザーの言い分は不自然で盗難の証明がない」と保険金の支払いを拒むこともあった。ユーザー側には「言いがかりだ」との不満が根強くある。
 一方で、最近は「ユーザーは『車がなくなった』ことを立証すれば十分」とした判断も出始めていた。最高裁が昨年6月、盗難とは別に車の「ひっかき傷」などが問題になった裁判で「ユーザーが故意に傷をつけたかどうかは損保会社に立証責任がある」との判断を示したためだ。
 これらに対し、今回の最高裁判決は「ユーザーは車が第三者に持ち去られた事実を立証する責任がある」と判断。「なくなったというだけでユーザーの立証を十分とすれば不正が横行する」との業界側の懸念にも一定の理解を示す形となった。
 この判断は、すべての訴訟でユーザー側に有利な影響を与えるものではない。だが、立証責任を負った損保会社が「ユーザーの故意」を十分に立証できない場合は、ユーザー勝訴につながることになる。支払いを拒絶する損保会社には、十分な調査や理由の説明が求められている。【木戸哲】

 ********************   


城尾容疑者「殺すつもりだった」…車事故で長崎市に抗議
4月18日2時33分配信 読売新聞

 長崎市長銃撃事件で逮捕された城尾哲弥容疑者(59)は、「市長を殺すつもりだった」などと供述しているが、犯行前、知人に市や伊藤一長市長への不満を漏らしていたことが明らかになった。
関係者によると、城尾容疑者の乗った車が2003年2月、長崎市内の道路工事現場で事故を起こした。この事故を巡り、城尾容疑者は車両保険金が支払われなかったことから、損害保険会社との間でトラブルとなった。 
 この道路工事は市が発注していたため、城尾容疑者は、市に対しても説明を求め、事故に関する書類の公開を求めたりもした。しかし、「市から『わざと事故を起こしたのではないか』と責任をなすりつけられた」「市から満足のゆく回答がなかった」などと不満を漏らし、市に抗議もしていた。

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*ホウオーは強かったが

  
  パンチを繰り出したつもりが、見事なカウンター・パンチを喰らってしまった!!あーあ。

  的中?したのは、<混戦>という見立てだけとは、情けない。トホホ・・・
 
 

   
 *狙ったココナッツパンチは大外を枠也に廻ってきただけのレースで終ってしまった。

 馬場は違うが、二日続けて逃げ・先行馬にやられた感じだ。特に、今日は二頭が合わせる先行に

 なったのが、ゴール前で大きく効いた。

 そんな展開の中で、ハナ、ハナの三着まで、迫力満点に追い込んだフサイチホウオーは負けたとは

 言え、存分にその能力・底力を見せつけた。

 ダービーがハッキリと視界に入った。

 勝った、ヴィクトリーも兄・リンカーンから、楽しみは続く馬だろう。

 ココナッツパンチは四角で少し不利があったが、敗因は経験不足に尽きるだろう。

 仕切り直しを待つことにする。 


          来週は、東京・京都開催になる。心機一転、出直しだ!
 

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