瀬戸市会議員 臼井 淳のひとりごと

市民の立場から政治を変えよう。

召集告示

今日、市議会は召集告示の日。
当然、議員に、3月定例会の各議案が渡されることになる。
 
新年度予算や議案のチェックすることになるが、
その前に、「一般質問」を準備することになる。(整理しなければ・・・)
 
新規事業にも注視することになるけど、
とりあえず、”一般会計予算書”にザット目を通すことにする。
 
今日の午後は、前年度(平成23年度)予算書から
一部事業を抜粋して、所管課に聞き取りをしている。
 
3月議会は、決算と同様に「予算審議」という大事な会議なので、
ポイントを絞った議会活動にしようと考えている。(効率良く・・・)
 
一番のモチベーション(動機)は、”税金の使い方”のチェックし、
財政面・政策運用面の視点も考えながら、”YES"か”NO”の判断を・・・
 
これから、3月議会に向けて慌しいくなりそう。
そうそう、議員になって5回目の予算議会。
 
市職員に、「臼井さんは、もう新人議員ではないので」といわれないようにしたいが(汗)

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犬山市議会に視察中  ケータイ投稿記事

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今日、瀬戸市議会の「議会棟整備検討委員会」の
犬山市議会に視察中!

午前中は、委員会で議会棟の検討をし、犬山市に向かう。
写真は犬山市議会の議場。(傍聴席から見やすい。)
 
市民に開かれた議会がテーマ。
豪勢な議場は必要ない。
 
車いすの人でも、傍聴しやすい議場にするため、
ユニバーサルデザインは基本。(誰でもが利用しやすい場所)
 
瀬戸市議会の定数26人なので、コンパクトな議会棟が望まれる。

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図書館で借りる。  ケータイ投稿記事

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瀬戸市図書館で本を二冊借りる。
といっても、瀬戸市の図書館においてなかったので、他市から取り寄せて借りた。
 
春日井市と稲沢市の図書館から借りる。
 
「法制執務」(著者早坂剛氏)と「市町村条例クリニック」(著者田島信威氏・隆久泰文氏)
一般的な本というより、専門書なので、取り寄せないと置いていない。(廃本なので・・・)
 
人気作家が書いたベストセラーの書物ではないので、
どの図書館にもあるわけではないのかな。(著者には失礼だったが)
 
現在、市町村のルールは、”条例”が基本となり、
これからは、地域のルール(法)として果たすべき役割が飛躍的に増大していくだろう。
 
市民のため、議会の果たすべき役割の一つが、
議員が提案する政策条例だと思う。
 
「それこそ、議員が片手間でできることでない。」と考える。
 
青少年保護条例・子ども権利条例・タバコポイ捨て禁止条例など・・・
公共(パブリック)について、規制を考えることになる。
 
ただし、専門的スタッフがいないのが現状で、
シンクタンク機能がない所が課題かな。
 
間もなく3月定例会が始まる前に、読んでおきたい。
3月4日が返却する日になっている。
 

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名古屋市議の議会報告会

昨日、知人の名古屋市議議会報告会に出席。
事務所からお誘いがあったので行ってきました。
 
2月議会の前に、市民に予算概要の報告会を開催。
「とても良いことだな」と思う。
 
市議会議員自ら、自治(税金の使い方)について説明することは基本。
市民と議員と距離感が近ずく。身近に感じるのではないだろうか。
 
個々の議員が、どのような観点で、
市が実施する事業(税金)をチェックしているのかが分かる。
 
市民に「情報提供」と「議員活動の説明」は必要。
 
名古屋市の新年度の予算概要の説明。
瀬戸市と比較してもしょうがないけど。
 
平成24年度、市税の予定額が、約4718億円。
昨年度より、−153億円らしい。桁が違い過ぎる。
 
一般会計予算額が約1兆円を超えている。
「さすが220万人の政令都市だな・・・」
 
政令市の名古屋市の事務事業の数の多さ。
「すごいなぁ〜」議員としてやりがいがある。
 
市民税5%の減税が実施されるが、
河村市長の一丁目一番地の政策だった。
 
「減税の効果」より、
名古屋市の緊急対策は、保育園待機児童と虐待防止ではないか?
 
しかし、報告の中で、
市民から「河村市長が国選に出るというウワサがあるが?」の質問もあった。
 
これだけ課題山積の巨大都市(名古屋)の首長が、
地域政党の減税日本は、大阪維新の会と連携の話ばかりだと・・・
 
地域委員会をどうするのか?中京都構想とは何か等、
まさか市民そっちのけではないだろうね?・・・
 
地方主権・分権と叫ばれ、強い都市を目指すこともいいけど、
大都市でも「市民自治」を進める時代に突入している。
 
 

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民主党はマニフェスト放棄?

岡田克也副総理は、2009年の衆院選政権公約(マニフェスト)に明記した
2013年度までの国家公務員総人件費2割削減について、達成は難しいとの認識を示した。
 
マニフェストの放棄ではないか?
国家公務員人件費削減も目玉だったはず。
 
現在、民主党は、国家公務員人件費7,8%削減する法案について、
野党(自民・公明)との協議が進んでいない。
 
これまでの民主党の政権運営を考えると、
政権交代した期待感は失墜した。
 
国家予算の内、16兆円の”無駄を削減”し、
予算組み換えは可能と豪語していたのは・・・
 
あまりにも”いい加減な公約”だったのか、
民主党の誰が(関係者)作成したのか?
 
ここまで、マニフェスト(政策)を反故にするのであれば
総選挙をして、国民に信を問うことになるのではないか。
 

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